Velocity独自のログ機能を無効にする

Velocityには独自に処理内容をログに出力する機能が含まれています。
特に気にしない場合はいいのですが、実際に運用する場面では冗長な機能ともいえます。そんな時にどのようにしてログを出力させないようにするかを紹介します。

まず、単純な方法は、Velocityにプロパティとして与えることです。

Velocity.setProperty(VelocityEngine.RUNTIME_LOG_LOGSYSTEM_CLASS, 
    "org.apache.velocity.runtime.log.NullLogSystem");
これを初期化処理と一緒にやってしまうといいでしょう。
その他にも、プロパティファイルに定義したい場合は以下のようにします。

runtime.log.logsystem.class=org.apache.velocity.runtime.log.NullLogSystem
この一行をプロパティファイルに追記してください。

【参考文献】
[blog] Velocityのログ出力をオフにする - Oddwit
[web] Velocityの設定キー - TECHSCORE

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このページは、tetsuが2008年11月 6日 00:04に書いたブログ記事です。

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