晩秋 ―織り成す色彩と冬への導き

今日大学に行くときにふと周りを眺めてみました。
すると、少し前まではやや黄みがかかっていた程度だった葉が、
すでに燃えるような赤に変化していました。
思いの外紅葉は進んでいて、そろそろ冬に向かっていくことを強く意識されられます。

少し目を遠くに向けると、広葉樹と針葉樹の色のバリエーションがとても多彩。
1年の半分程度は緑一色だったのが、この時期だけカラフルになるので、
春の桜が咲く時期と同じくらい今の時期が好きですね。
これから数週間経てば、葉もすっかり落ちて、白みがかった樹木が
眺められることでしょう。

こういった四季の変化を眺めつつ、BUMP *1 の「花の名」を聴くと
とても落ち着きます。BUMPの新曲「メーデー」と同じく、この曲は好きなので、
当分はこれを聴きながら過ごすことになりそうです。


↑BUMP OF CHICKEN 「花の名」 PV 録画版

*1 : BUMP OF CHICKEN

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このページは、tetsuが2007年11月18日 12:52に書いたブログ記事です。

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