無信不立

以前、小泉元首相がしきりに使っていた言葉、「無信不立(信無くば立たず)」。これは論語からの引用で、本当は「民無信不立(民信無くんば立たず)」という言葉からとられたもののようですね。もともとは、国を治めるために必要なものを問われた孔子が、最終的に本当に必要なものとして挙げたものが「民衆の信頼」ということらしいです。


このような考え方はSI業界にも(というか、ほとんどの場面で)当てはまります。Webで探してみると、こんな記事を見つけました。

[web] 信頼は河原の石のように - @IT自分戦力研究所

この記事では、リーダーシップを成り立たせるためには、Capability(能力・スキル) / Commitment(決意・約束) / Credibility(信頼)の3つがないといけないことを紹介しています。特に、Credibilityは全ての基礎になる要素として取り上げられています。

今自分がリーダーシップを発揮しないといけない状況というわけではないですが、非常に参考になる文章だと思いました。もし「自分は当てはまるんじゃないかな?」と思う方は、読んでみて損はないと思います。

(ただし、IT関係の事例ばかりなので、一般的に考えないと大変かもしれませんが…)

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このページは、tetsuが2007年10月19日 21:49に書いたブログ記事です。

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