2007年10月アーカイブ
昨日は、実験結果がありえないことになっていたことを紹介したんですが
今日はその解答編です。
[blog] 方針転換、そして驚愕 - LostMemories
昨日の実験はとっても時間がかかったので、失敗したと分かったときは
とってもとってもと~~っても凹みました。
自分の中では特に間違えた覚えも無かったんで、今日はひたすら
実行スクリプトの確認ばかりをしていました。
そこで、ふと評価用のスクリプトを確認していると
本来なら $var3 = "train" と書かれていないといけない場所が…
なぜか、$var3 = "test" に!!!
見た瞬間、愕然(´;ω;`)
これは何を意味しているかというと、使っている評価データが
全く別だったということなんです。
そりゃ実験結果がゼロの羅列になるってものです。
文字にして4文字。これだけのせいで、昨日1日の実験がまったく無意味なものに
なってしまったのかと思うと、さらに凹みました (>Д<;)
昨日の苦労を返してくれ!と声を大にして言いたい!!!
ミスなんてだいたい些細なものなのかもしれませんが、
これがいつもだと嫌になりますね。
これからはちょっとブログの方針を転換してみようかなって思っています。これまではわりと事実を淡々と述べる形式だったのですが、せっかく公開しているんだしそれだけでは面白くない!ということで、もうちょっとネタも含めつつ書いていこうかなと。でも、お店のレビューとかはわりとまともに書きますよ?せっかくmixiでは頑張ってオチもつけようとしてるんやしね(´∇`)
とまあ、そんな宣言をしつつ、さっそく実行できるかどうかは微妙…。(いきなり挫折!?)
mixiとかと違って顔文字使えないんで、ちょっと難しいんですよね^^;
でも、なんとか面白くしていけたらいいなと。。。
一応日記なので、今日あったことから。
いつもと同じく淡々と研究を進めていたわけです。
午前中はミーティング、午後は実験とまあいたって普通です。
でも、実験は単調なプログラムの修正ばかりで飽きてくるんで
だいたい実験プログラムを走らせつつ、学館に行って練習するのが
習慣になっているわけです。
今日もその例にもれず、学館に行って練習して実験結果を確認してみると…。
結果がすべてゼロ!
そんなバカな!(そして驚愕!)
この時の落胆具合はきっと実験をミスったことがある人なら分かってくれるはず(;´д⊂
頭の中では、ハイドンの交響曲第94番
*1
が流れたりするわけです。
(いや、それどころじゃないんだけど…)
そんなわけで、微妙な気分のまま家に帰ることになったのでした。
うーん、こんな微妙なオチでいいんだろうか(+_+)
今月の予定を振り返ってみたら、なんと6回も行ってることに気づきました。昨日までの3連続飲み会と、こんぴら会、初見大会の打ち上げ、そして内定式の懇親会。過去の自分と比較してみると、とてもこんな生活をしてるとは考えられないですね~。そりゃお金もなくなるってもんですよ(ノД`)
しかもこの飲み会の回数は外に飲みに行っただけしか加算してないんで、友達の家でも飲んだ分を含めるとけっこうえらいことになります。4日に1回は飲み会してる計算に...。そろそろ自重しないとやばいかもしれないですね。
まあ、そんなことを言いつつ、また来月も飲み会を企画していたりするわけですが(+_+) 飛んでいくお金は株で挽回するか、研修で稼ぐかどっちかになりそうです。
飲み会の後に行ったカフェでわりと良かったのはこのGREEN HOUSE。友達が詳しくて連れて行ってもらいました。彼曰く、けっこう定番らしいのですが、そんなことは露知らず。ばっちり雰囲気を満喫してきました。
[web] カフェ神戸 GREEN HOUSE
ちょっとだけしかメニューが見れてないんですが、わりと定番のメニューはそろっていたように思います。照明が落とし気味だったので、一瞬バーなのかな?と思ったんですが、そういうわけではないようです。しっかり淹れたダージリンを飲みつつ、みんなの話を聞いていました。
ここでは、いろんな家具(?)に値札がついていて、実際に売り物にしているらしいです。こういうところにも着目してみると面白いかもしれませんね(^-^)
一昨日、昨日と引き続いて今日もまた飲み会です。さすがに3日連続となるとちょっと疲れも出つつ、それでも飲めるってのが昔と比べて進歩したところだなと思う今日この頃。今回行ってきたのは、トラットリア・エ・カフェ グラッツィアというお店です。ここは実は来たことがありました。先輩が結婚されたときの2次会会場がちょうどここで、スクリーンに映された映像を眺めた記憶があります。
[web] トラットリア・エ・カフェ グラッツィア 神戸国際会館 SOL店
平日ということもあって、かなりお店は空き気味…。でも、逆に落ち着いて食事ができたので、それはそれでアリのような気がしました。オーダーで出てきたコース料理も量よりは質勝負な感じです。スパゲティもけっこうおいしかったし、最後に出てきたハーブティーも香りが良くて好きになれました。
内装がきれいで逆に緊張するかもしれませんが、こういったところで平然と食べられるようになりたいですね≧∇≦
昨日も飲み会だったんですが、それにも懲りずに再び飲み会です。今度は同じ高校のメンバーで行ってきました。わざわざ広島から来てくれた友達で、4年ぶりくらいの再会です。ちょっとテンションも上がりつつ、けっこう飲んできました。
[blog] 本格備長炭焼 やきとり とりひげ(兵庫神戸王子公園) - 人生気まま、B級グルメでいきましょ!
ここの特徴はなんと言っても安い!そしてけっこううまい!ってことに尽きます。がつがつ食べても3000円超えないのはとっても大きいですゝ(^O^)丿本当に学生さんの味方です。
定番のメニューはもちろん、焼き鳥を丼にした鳥丼っていうメニューがあるんですが、これもけっこういけます。山椒をかけて食べるとなお良いのです。系列店のりんぐにも同じメニューがありますが、もし食べたことがなければぜひ一度はどうぞw
今回のメンバーでは、就職したらどうなってるかって話で盛り上がってました。みんないろいろ頑張ってるんですね~。
オケつながりのメンバーで、大阪にある和食居酒屋「ほのか」という場所に行ってきました。けっこう新しそうなお店で、ゆっくり話すにはちょうどよさそうな感じでした。
[web] 和食居酒屋「ほのか」
ここは和食居酒屋というだけあって、メニューは和風のものが多いです。季節物として秋刀魚の塩焼きがあったりとか、かつおのたたきなんかもあります。また、ふわふわの出し巻き卵もなかなかのもの。どの料理もけっこういけてますΨ(`∀´)Ψ
また、店員さんの笑顔が素晴らしすぎw かなりかっこいい&かわいい店員さんがきっと出迎えてくれます。あんなお店はなかなかない気がします。ただお店を知らないだけかもしれませんが(>_<)
今回行ったメンバーは1ヶ月ぶりだったのですが、けっこういい雰囲気で飲めたように思います。やっぱりうまいお酒と料理、そしていい飲み友達ってのは自分の中で欠かせないのかもしれません。
三浦綾子の著した氷点を上下巻とも読んでみました。最後まで読んでみると、これは当時ブームになる理由がわかる気がしました。必ずしも明るい話というわけでも、まして笑えるストーリーというわけでもないんですが、伝えようとする内容はかなり深いように感じました。
[blog] 氷点(上) - LostMemories
下巻では、陽子が成長して17才になるところまで書かれています。事あるたびに陽子の幸せを壊そうとする夏枝、それに対して昔の殺人の記憶もそろそろ薄れて陽子を許そうと考え始めた啓造、また陽子の出生の秘密を知ってひたすら彼女の幸せを大切にしようと考えた徹。それぞれ思いを抱いた辻口一家は、陽子に想いを寄せる北原の登場によって、また混迷を深めていきます。
下巻でも様々なエピソードが描かれているわけなんですが、最後の陽子の心境の変わり方は劇的で驚かされます。また、啓造が何度か考えていたように、心の支えを失ってしまった時自殺するのは正解か?といった問いや、実の娘のようにして育ててきた陽子を女性として見てしまうのは罪だろうか?と考える心境はなんだかわかる気がします。もちろん僕自身はまだ自分の子供がいるわけでもないんですが、もし同じような状況に置かれたとしたらかなり思い悩むんじゃないかなって思います。
それにしても、最後の方で現れる高木と啓造との関係はリアルに現実を表しているようでやや凹みます。お互いに信頼し合っている仲でさえも完全には理解しあうことはできず、この悲劇の元凶を生み出してしまっていたわけで、本当なら何も罪はないはずの陽子を苦しめる結果になってしまったし。もう少しなんとかならなかったのかな~って。
世間では、わりとお互いの誤解の上に成り立っているのかもしれないですが、誤解のない世界があったらどうなるんだろうと思わずにはいられない作品でした。続編もあるらしいので、また機会があれば読んでみたいと思っています。
さっきM2の中間発表が終了しました。なにかと課題の多い発表だったように思いますが、それなりに自分の中では満足のいく発表だったように思います。もう少し訴えていかなければならない点もあるわけなんですが、それは研究が進展していくにつれてがっちりと詰めていきたいと思います。
で、無事に終了したせいか、ものすごい勢いで気合が発散してます。もう、やる気が限りなく0に近い状態。テンションもだだ下がりです。下がりすぎてなんとかしてくれ!って言いたい感じです。まあ、そんなんでなんとかなるなら困らないんですけど…。
お祭りの後はなんとなく寂しくなるように、山場のあとはテンションも下がっていくものなんでしょうか。世間ではきっとこのことを燃え尽き症候群とかなんとか言うんでしょうね~。
今日がとりあえずの研究の山場です。というのも、今日の10時40分からは恐怖の中間発表があるからです。この中間発表は、今自分の研究がどの程度進んでいるかを全体に示す場なので、あまりに進んでいない場合は後輩のいる前で公開処刑と相成ります。さすがにそんな状況は避けたいのですが…!?
今発表できる実験結果が1つだけしかなくて、しかもその結果がやや微妙な雰囲気。相対的な評価では5%程度は向上しているものの、絶対的な評価では1%も向上していないという感じ。これは発表してもあんまり成果が挙がってないように見られても仕方ないような気がします。そんなわけで、明日起きたらすぐに大学に行って、ちょっとでもすごそうに見えるように対策を考えます!
せめてPowerPointだけでも良ければ、多少はごまかせるので、微妙がツッコミが来たときに如何にして理詰めで返すか。如何にして冷静に受けこたえるか。ああ、なんて消極的なんだろうと思わざるを得ないんですが、今できることといえばそんな感じのことだけでしょう。結果は神のみぞ知るところです。
ちょっと早起きしたせいなのか、今とっても眠いです。朝からたいそうなことしたわけでもないのに、ここで眠ってしまってはなんのために学校に来たのか分からん!ということで、現在眠気と格闘中です。でも、ブログを書いているうちに余計に眠くなるのかもしれませんが(´;ω;`)
早起きしていて気づくのは、どうも起きてから12時間するとやたらと眠くなること。もうこのタイムリミットを過ぎると、どう頑張ってもテンションは単調減少の一途をたどることが経験則から分かっています。ここで取れる方策は2つ。粘ってちょっとでもたくさん仕事をするか、諦めて明日頑張るか。前者の方法が取れるならそれに越したことは無いんですけどね~。
プログラムと違って今作らないといけないのはPPTなんで多少無理は利きます。が、ちょっと精神的に気合がないとやばそうな予感。今できることは今のうちに。明日できることは明日に。
以前、VMWare ServerにFedora 7をインストールして動かしていたんですが、少し前にあったVMWare Serverのアップデートを行うと急にイメージから読み取れなくなりました。ここで紹介するのはその復旧方法ではないのですが、新規にインストールする方法をメモしておきます。復元の際に参考にしてみてください。
まず、VMWare ServerにFedora 7をインストールするために、イメージファイルをFedora Projectのページからダウンロードしてきます。DVDイメージしか公開されていないので、けっこうダウンロードには時間がかかります。
[web] Fedora Project
イメージファイルをダウンロードしてきたら、VMWare Serverの設定を行います。「New Virtual Machine」を選択してウィザードを進めていくと、「Select a Guest Operating System」と書かれたダイアログが表示されます。ここでは、Guest Operating Systemとして「Linux」、Versionでは「Ubuntu」を選択します。後は、好みに応じて設定します。
設定が終わると、OSの設定に対応したタブが選択できるようになります。ここで、「Edit Virtual Machine settings」を選択して、ハードウェアの設定を行います。これまでの設定をそのまま実行すると、HDDはSCSIになっていると思うので、これをいったん削除して、IDEのHDDとして作成し直します。
後は、OSのイメージファイルを(仮想)CDドライブで読ませるように設定して、ゲストOSを起動させればOSのインストール画面になります。もし、インストールをGUIで行いたい場合は、前もってメモリを256MB以上に設定しておきます。
今日オケの練習に行こうとしたら、友達が「実験室でYAMAHAって書いてあるものを見たんだけど…」とか言い出しました。それってもしかして、半年くらい前に無くしたあれですか!!?ちょっと期待もしつつ、やや失望もしつつ…。
半年前に無くしたもの、それは譜面台とミュートだったのです。ですが、今回見つかったのは譜面台とミュートケースのみ。肝心のミュートはまだ見つかりませんでした。ミュートはかなり高いのに( TДT) でも、譜面台を近いうちに買おうと思っていたので、これでその手間が省けたってものです。ミュート+ミュートケースはすでに新しいのを買ってしまっていたので、ミュートケースだけ余ってしまいました。
このブログをホルン吹きの人が見てるかどうかは微妙なとこなんですが、だれか要りませんか?w
今日は友達に誘われて映画を観に行ってきました。本当は、マッド・デイモンが主演のグッド・シェパードを観る予定だったんですが、映画館に行って初めて3時間あることが判明…。ちょっとそれは時間がやばいってことで、急遽「パーフェクト・ストレンジャー」を観ることにしました。この映画は、予告編で「ラスト7分11秒にきっとあなたは騙される」と宣伝してたので、前から期待してた作品でした。
[web] パーフェクト・ストレンジャー - goo映画
このパーフェクト・ストレンジャーには、ブルース・ウィリスやハル・ベリー、ジョヴァンニ・リビシらが出演しています。今回もその実力を発揮して、役柄をかなりうまく演じているように思いました。ブルース・ウィリスは、大手広告代理店の社長ハリソン・ヒルとして、ハル・ベリーは人気新聞記者として、ジョヴァンニ・リビシはやり手のクラッカーとして作品を盛り上げていきます。
ただ、やっぱり問題があるとするならストーリーが淡々としている点ではないでしょうか。確かに予告編にもあるとおり、最後の謎解きのシーンではこれまでのシナリオをひっくり返すようなどんでん返しが待っています。なのですが、それまでがあまりに起伏が無いというか、予想の範疇を超えないというか…。
この映画の各所で訴えられているような、「どのような人物でも秘密は持っている。インターネットでつながることで、これまで明かされることの無かった秘密までもが知れ渡るようになってしまった。」という主張は、確かに最後のほうで色濃く表現されていると思うんですが、もうちょっと別の要素もあってよかったかも。予告編のイメージが強くて、もうちょっと違った雰囲気の映画かと思っていました。でも、あえてシナリオでいい点を挙げるとするなら、人間は同じ過ちを繰り返すものなんだというのを教えてくれる点でしょうか。
もしブルース・ウィリスが純粋に好きな人とかは観てもいいかもしれません。が、あまり迫力のある映画というわけではないので、その辺を踏まえたうえで観てみてください。
今日はオケの練習の後で、後輩達と焼肉を食べに出かけていました。実はこのメンバーでの飲み会は初めてではなく、約1ヶ月前にも焼肉を食べに行っていました。再結成ということで、「こんぴら会」と命名してこれからも続くことになりそう(?)ですゝ(^O^)丿
[blog] 再び飲み会 - LostMemories
今回は、わりと最近改築された焼肉六甲に行ってきました。ここは確か、4回生のときに何回か来たことがあった場所なんですが、改築されてからは初めての場所です。焼肉店らしからぬ清潔さ(?)で、わいわいと騒いでいました。
そんなこんなで後輩達の高校時代の話を聞きつつ、まったりとしていました。後輩さんが新しくホルンを買うそうで、ヴェンツェル・マインルのホルンの予約の話もしていました。この新しい楽器を見られるのはいつくらいになるんでしょうかね~。
幹事さんが次もやる気っぽいので、都合があえば参加という方針で≧∇≦ こっちもなんかネタを用意していかないと。。。
昨日に引き続き、今日もまた本番の指揮の先生が来られました。僕自身はトラ *1 なので、あまり出番もなくまったりとしていたんですが、やっぱり先生が振っている時のオケの音はだいぶ違いますね。先生が来る前のtutti *2 では「これで本当に大丈夫かな~?」と思ったりもしたんですけど、なんとかなりそうな気がしてきました。
今回来られる先生は東京から毎回来られるということで、練習日は金曜日、土曜日と続けての練習になります。続けて練習できる分、集中して考えられるのはいいのですが、他の事に影響が出てしまう人もいるのではないかとちょっと気になっていたりもします。(僕自身は、だいたい研究室にいるんで、それほどでもないんですが…。)練習を重ねるにつれて、もっと上手くなっていくんでしょうか、楽しみですゝ(^O^)丿
幸いなことに、今回来られた先生はけっこう面白い人なので、わりとリラックスして吹けそうです。曲中のリズムが似ているウェストサイドストーリーのアメリカを歌いだしたりして、ちょっと笑えましたねw ドラえもんネタもかなりいい感じ!
次はかなり先になってしまうようですが、もうちょっと完成度を高めて、いいコマにしていきたいですねヽ(´ー`)ノ
以前、小泉元首相がしきりに使っていた言葉、「無信不立(信無くば立たず)」。これは論語からの引用で、本当は「民無信不立(民信無くんば立たず)」という言葉からとられたもののようですね。もともとは、国を治めるために必要なものを問われた孔子が、最終的に本当に必要なものとして挙げたものが「民衆の信頼」ということらしいです。
このような考え方はSI業界にも(というか、ほとんどの場面で)当てはまります。Webで探してみると、こんな記事を見つけました。
[web] 信頼は河原の石のように - @IT自分戦力研究所
この記事では、リーダーシップを成り立たせるためには、Capability(能力・スキル) / Commitment(決意・約束) / Credibility(信頼)の3つがないといけないことを紹介しています。特に、Credibilityは全ての基礎になる要素として取り上げられています。
今自分がリーダーシップを発揮しないといけない状況というわけではないですが、非常に参考になる文章だと思いました。もし「自分は当てはまるんじゃないかな?」と思う方は、読んでみて損はないと思います。
(ただし、IT関係の事例ばかりなので、一般的に考えないと大変かもしれませんが…)
研究室の先輩に「何かおすすめの本ないですか?」と訊いてみたら、「ナチスの発明」という本を貸してもらえました。明らかにいわくありげな雰囲気をかもし出しているんですが、中身はわりとまとも?かもしれません。
とはいえ、どちらかといえばこの本は、ナチスが発明したものを紹介する本というよりも、ナチスが台頭していた時代に発明されたものを紹介する本というのが正しいのではないでしょうか。確かに著者のいう通り、発明品にナチスの援助が関わっていたのかもしれませんが、やや根拠に欠けるような気がします。もうちょっと他の国と比較するとか、具体的なデータで示してほしかったです。
後半ではナチスの活動などを取り上げていたりしますが、むしろこちらの方が興味深かったですね。高校の世界史では、このあたりまでは詳しく習わなかったので、主観的な評価を除けば意味のある資料になりそうです。
ともかく、ナチスについての興味は深まったので、それなりに意味のある書籍だとは思いました。でも、いろんな意味で残念な本だと思いました。
この前、オケの練習に行ったときに「これ面白いですよ~☆」という感じで勧めてもらったのがこの映画「スペース・カウボーイ」です。主演は、監督としても名高いクリント・イーストウッド。最近の作品では、硫黄島からの手紙を製作したことでも話題になりました。その他にも、トミー・リー・ジョーンズ、ドナルド・サザーランド、ジェームズ・ガーナーが出演しています。
[wiki] スペース・カウボーイ - Wikipedia
この映画を簡単に説明すると、昔宇宙に行くはずだったはずパイロットたちがもう一度その夢をかなえようと、NASAからの依頼を利用して宇宙に行くという話です。かなり渋くてかっこいいおじいさんグループが、宇宙をめざして頑張りますΨ(`∀´)Ψ
もちろん現役のパイロットたちと比べてもいろいろな面で劣るところもあるんですが、スペースシャトルの飛行シミュレーションを手動で無理やり着陸させてしまうなど、経験がものを言っているシーンもかなりたくさんあります。あんな感じのシーンは純粋にびっくりしますね~。
また、後半の宇宙のシーンでは、現役パイロットがのびている間も果敢に任務を遂行しようとします。途中、その任務の異常性に気づいて方針を変更することになるのですが、そんな事態に直面しても自分の軸を曲げない力強さを発揮したりしてとてもかっこいいです≧∇≦ 頑固のようにも見えますが、必死にメンバーを説得する場面はとても頼もしい限りですね。
地球に戻ってくるシーンも感動的です。機体に損傷を受けながらも仲間の計算と緻密な操作で、なんとか帰ることができます。着陸のシーンは、仲間の最後の期待もあって絶対に失敗できないという雰囲気が伝わってきました。あれだけかっこよく大仕事をやり遂げられたら、相当爽快でしょうね。
細かい場所の説明がなくて、途中どんな状況なんだろうと思うこともありましたが、全体的な雰囲気はとてもよかったですね。とても勇気付けられる映画だと思いました。主演メンバーは本当にかっこいいので、クリント・イーストウッドを拝みたい人はぜひどうぞ。
(でも、できればツカミの飛行機遊泳のところで吐くシーンはやめてほしい…。TAXiといい、吐くシーンだけはちょっと勘弁してほしいな~。)
突然ですが、Windows MEの修復をすることになりました。今は時間がないので、役に立ちそうなページだけここに載せておきます。MEについて調べていて知ったんですが、もうすでにアップデートはされなくなってたんですね。98がアップデートされなくなったのは知ってたんですけどね~。
[web] パソコントラブル対処法と使用法ヒント!-カウスの水先案内「とらぶるれすきゅー」
[web] マウスを使わないキーボードテクニック
今日、家庭教師で教えに行っているお宅にお邪魔をしていると、お母様から滝川高校のいじめのことについて教えていただきました。滝川高校の事件といえば、今年の7月にいじめを苦に飛び降り自殺があったことが発端で、いじめを通り越して恐喝(未遂)も行われていたことが明らかになったというものです。Wikipediaや2chなどでも話題となり、さまざまな意見が飛び交っています。
[wiki] 滝川中学校・高等学校 - Wikipedia
あまりに陰湿な事件ということで、まとめサイトもできあがっているようです。そこでは加害者の顔写真やプロフィールなども公開されていて、やや行き過ぎなのでは?とも思えます。しかし、身近な場所で起こった事件なだけに、「こんな高校生もいるなんて…」と怒りと恐怖を感じずにはいられません。
taki.orgfree.com/www41.atwiki.jp/takigawa/pages/1.html ←事件まとめwiki
さっきとっても凹むことが決定しました。11月にもまた東京行きが決定…。研究の報告を聞いてまとめるという任務を仰せつかりました。別に東京が嫌いというわけではないんですが、どうせならもっと違うところに行きたいな~と思う今日この頃。
遠出するのにどこにも行かないのはあまりに癪なので、ついでに仙台にでも行ってやろうかって思ってます。仙台といえば、伊坂幸太郎が住んでいて小説「重力ピエロ」の舞台になったり、映画「アヒルと鴨のコインロッカー」のロケ地にもなったところ。牛タンで有名なんだそうです。(でも、そのことは映画見て初めて知ったんですけど。)
[wiki] 仙台市 - Wikipedia
そんなことを考えていたらちょっとだけ楽しくなってきたので、頑張って旅程をたてたいと思います。うまくいくといいんですけど。
今日もひたすら実験ばかりです。学校に来て、なぜか出現するバグを発見。その原因追求と修正のために今日1日費やしました。でも、これでもう変なバグはないでしょう!前にも言った気がしますが、多分これでバグはないでしょう!
今回のバグは正規表現に関するもの。前回が文字列比較だったのと比べると、いくらかまともなバグ(つまり、ちょっと難易度があるバグ)を発見した気がします。正規表現に当てはまる文字列が、本当なら当てはまってほしくない場合に対しても当てはまってたので発生してたバグでした。簡単に書くとこんな感じ。
$string = "duplicate";
if ( $string =~ /up/ ){
// 文字列にupが含まれる場合の処理
// duplicateもここに入ってしまう。
} elsif ( $string =~ /down/ ){
// 文字列にdownが含まれる場合の処理
}
そんなバグを発見するために、全く見当違いの場所を探したりして、けっこう時間がかかってしまいました。でも、1日1個バグが発見できたらそれはそれで前進なのでOKということにしましょう。
で、今日も今日とてオケの練習。再びしゃべってばかりだったような気がするものの、面白い展開だったのでよかった…のかな。しゃべってばかりも気をつけないとヽ(´ー`)ノ
昨日mixiで、研究のおかげでプレッシャーがかかってるかもしれないっていう内容の日記を書いたら、えらい朝早くに目が覚めてしまいました。なぜか眠気は全くなくてすごく気分はいいんですが、疲れはあんまり取れてなくてやばそうな雰囲気。案の定、今日のお昼くらいはかなり疲れと眠気が…。
某日某所で、友達が僕のことを「絶対にたたかれて伸びるほうやね」って言ってたんですが、そうなのかもしれないです。昔から失敗とかした後に、このやろ~!って思いつつ頑張ったらなんとかなったって経験はたくさんあるので、そういった意味でも自分自身に強い暗示(というか、動機付け)をすることでプラスに働くのかもしれないですね。
そんなわけで、その自己暗示が顕著に現れる例は朝の起床じゃないかと思った今日この頃。
友達がこの映画のDVDを借りてきてて、観てみる?とお誘いを受けたので観てみました。とても分りやすいストーリーでかなり面白く、スカッとさせてくれる映画です。
[wiki] TAXi - Wikipedia
この映画は、スピード狂のタクシー運転手ダニエル(サミー・ナセリ)と、仕事のできない警察のエミリアン(フレデリック・ディフェンタール)がコンビを組み、銀行強盗団を捕まえようとするというもの。フランスを舞台にしていて、いろんなシーンでフランスの風景を楽しむことができます。普段よく見てる映画では英語が普通なだけに、フランス語が聞こえてくるとそれだけで新鮮に感じられます。
ダニエルが運転する車はかなり変です。ハンドルが脱着可能でレース用のハンドルに変えることができて、室内のスイッチを切り替えることで車にウィングが出てきたりします(´∇`) しかもそんな改造車で公道を走って190km/hも出せるってのはかなり驚異的です!
また、相方のエミリアンはかなりいけてなくて、同情してしまいそうになるほど。とってもドジでバカっぽいですw でも、それだけに憎めないキャラというか、力になってやりたいキャラというのか。それにしても家が全焼してしまうのはあまりにも可哀そう。。。
後半の方で見ることができるカーチェイスのシーンでは、車さばきのテクニックも注目ですが、そんな車に翻弄されて横転してしまう車たちもかなりの迫力。これでもか!ってくらいペシャンコになっていきます。追突、横転は当たり前。銃で撃たれて蜂の巣状態になってしまったり、大型トラックに巻き込まれてしまう車もかなりの数。よくもまあこれだけ廃車にしてくれたなって感じです。
最後は、ちょっと意外な方法で犯人を孤立させ見事に捕獲。ダニエルの頭脳には脱帽です。予想はできていたものの、ダニエルの最後のひと仕事もけっこう笑えました。
Cygwinをインストールすることで、UNIX環境を擬似的に作成することができます。ただし、インストールした直後だと日本語の入力ができず、またプロンプトへの出力も文字化けしてしまう状態で、やや操作性が悪い場合があります。例えば、日本語入力ができないとデスクトップにcdコマンドを使って移動することができません。そんな状況を回避するために、次のような設定を行います。
まず、日本語を入力させるためには、環境変数HOME以下に「.inputrc」というファイルを作成し、次のように記述します。
set kanji-code sjis set convert-meta off set meta-flag on set output-meta on
Windows上では、ドット「.」で始まるファイルを作成できないので、とりあえず「inputrc」など適当なファイルを作成し、上記の内容を記述した後で、mvコマンドで名前を変更すればよいでしょう。
$ mv inputrc .inputrc
次に、日本語を出力させるための設定です。今度は、環境変数HOME以下に「.bashrc」というファイルを作成し、次のように記述します。
export JLESSCHARSET=japanese-sjis alias ls='ls --show-control-chars'
ちなみに環境変数HOMEが設定されていない場合は、Cygwinがインストールされているフォルダの「home/(ユーザ名)」以下に、.inputrcや.bashrcファイルを置けばいいです。ファイルを作成したら、プロンプトを再起動させることで設定が反映されます。
[web] Cygwin Setup - Untitled
Javaで行列式を計算させるのに一番手っ取り早いのはフリーのライブラリを利用することでしょう。ですが、そのようなことができない場合 *1 、自分でソースコードを書く必要があります。そのことについて、ちょっと前に話に挙がっていたので作ってみました。
public class Matrix {
// 行列式を求めるメソッド
public static double det(double[][] args){
final int size = args[0].length;
for(int i=0; i<args.length; i++){
if(args[i].length!=size)
throw new IllegalArgumentException();
}
double det = 0;
for(int i=0; i<size; i++){
double rightdown = 1;
double leftdown = 1;
for(int j=0; j<size; j++){
rightdown *= args[(i+j)%size][j%size];
leftdown *= args[(i+size-j)%size][j%size];
}
det += rightdown - leftdown;
}
return det;
}
public static void main(String[] args){
double[][] matrix = new double[][]{
{1,2,3},
{4,5,6},
{7,8,9}
};
System.out.println(
det(matrix));
}
}
これは行列式を計算させる時によく用いられるサラスの方法を実装したものです。引数として配列の配列を渡していますが、この配列のサイズは全て同じでないといけません。また、どちらが行でどちらが列とかそんなことは気にしなくても正しい結果が得られます *2 。
注意しなければいけないのが、サラスの方法では4次以上の正方行列の行列式は計算できないこと。4次以上の場合は、余因子展開をするなどして次数を落とす必要があります。
ちなみに、このコードはBSDライセンスです。とは言っても、普通に書いても同じようなコードになるんで、適当に利用してやってください。このコードで発生した不具合については、なんら責任を負いません。また、これに基づいたコードについては著作権表示を忘れないようにお願いします *3 。
(2008/11/24 追記)
Javaのライブラリ、Apache Commons Mathを利用した行列計算の方法についてもまとめてみました。
[blog] Apache Commonsを使って行列計算
(2008/11/24 追記)
余因子展開を用いた行列式の計算を行うJavaコードを掲載しました。
[blog] Javaで行列式計算(余因子展開)
今日たまたまテレビをつけたらアルマゲドンをやっていたのでずっと観ていました。この作品は1998年に公開された映画で、そのとき僕はまだ中学生。高校の時に吹奏楽部でテーマの曲を演奏したことがあります。いろいろと批判もあった作品ですが、僕にとってはけっこう思い出のある映画です。
[wiki] アルマゲドン - Wikipedia
この作品は、さすが世紀末に作られた作品ということで、隕石の墜落による世界破滅の可能性についても触れられています。これが科学的にありえるかどうかはともかくとして、興味深いテーマを扱った作品だと思いますね~。実際にはかなり正確な軌道でない限り、隕石が衝突するということはないということなんですが、もしあったとしたらこんな展開になるんですかね?
さて、アルマゲドンでは、ダイ・ハードなどさまざまな作品に出演しているブルース・ウィリスも登場します。最後に、彼の娘役であるリヴ・タイラーと交信するシーンはかなり感動的ですね(;´д⊂ あんな感じで涙を流されたら、やっぱり心を動かされます。
すでに21世紀になって7年目。こんな感じの、破滅へ向う映画はあまり公開されなくなりましたが、懐かしい気分になれる作品です。ブルース・ウィリスもだいぶ変わりましたね。
今日もお昼からはオーケストラの練習です。昨日はかなり長時間吹いてたんで、あまり疲れが解消されないままの練習でした。今回の練習は、かなりハードでしたね~。
というのも、今日の練習では、僕が乗ってる曲の2つともあわせる日だったから。これがとっても大変なんです。曲の最後はff(フォルティッシモ)でひたすら吹く場所があって、そこの練習をかなり長い時間やったんで、終盤は集中力が切れ気味でした(´;ω;`) こういう時にいかに頑張れるかってのはやっぱり大きな差になりえそうですね。
演奏中に肩に負担がかかっているのか、練習が終わった後はかなり肩が痛いです。。。今日の残りはまったりしつつ、明日からの研究に備えることにします。
今日は神戸某所で初見大会が開かれるということで、いきなりですが参加してきました。僕の世代の1つ下とか2つ下の人が多かったみたいで、オケの練習後に頑張って来た人も多かったみたいです。
初見大会でやった曲は、ラフ2 *1 と新世界 *2 の2曲です。弦の友達はトラ *3 とかで何回も弾いてるみたいなんで、初見どころかすでに覚えていたりするわけなんですが、あんまりそんな経験もないんでタイミングがつかみにくかったですね~。とはいえ、けっこう楽しめたので個人的にはOKでしたゝ(^O^)丿
初見大会の後は飲み会で、普段とあまり変わらないメンバーで飲んでました。本当ならちょっと回ってくるくらいの方がいいのかもしれないですが、それはそれで。
今日も今日とて研究です。ホルンの練習もやってますが、職業は学生なので研究がメインです。そして、今日も今日とてプログラムの虫退治に精を出します。いやまあ、自分で作ったバグとは言っても簡単にとれるものではないんですよね。
今日のバグは、Perlでの比較に関する勘違いにありました。Perlでは、文字列比較と数値比較のための演算子が違う(文字列の場合は「eq」、数値の場合は「==」)んですが、それを知らない時期に書いたソースが問題でした。文字列比較を行わないといけないところで「==」演算子を使っていたので、初回で必ずtrueになって条件文を抜けてしまうといった感じですね。
こんなことを暴露してる時点で、どれだけPerlが書けないかがバレバレなわけなんですが、みんなスタート地点は同じと開き直って頑張ることにします。ここさえ分かれば、当分は困ったバグに遭遇しないはずです。
さてさて、さっきアクセスログを見ていたら、やたらとこのブログのタイトルで検索されてることが分りました。そんなわけで僕も「LostMemories」で検索してみたら、なんと1番初めに…。ブログのタイトルで1番を取れるなんて、光栄なことですね~。いろいろと記事を書いて、もっとアクセス数を稼いでいきたいですねゝ(^O^)丿
Javaの実行環境で外部ライブラリを利用するには、クラスパスの中にライブラリを追加する必要があります。しかし、デフォルトのクラスパスに外部ライブラリを追加するのはなかなか抵抗があります。そこでここでは、自分のライブラリがある場所をクラスパスとして指定して、JVMに読み取ってもらう方法を紹介します。
[web] クラスパス完全理解 - JavaHouse-Brewers:21880
一時的にクラスパスを指定するだけなら、実行時に指定する方法もあります。その場合は、javaコマンドに対して、-classpath (もしくは-cp)オプションを指定します。
$ java -classpath .:~/lib test.HelloWorld
↑~/libにあるtest.HelloWorldクラスを実行する場合
しかし、毎回指定しなくても環境変数CLASSPATHに追加するだけで同様のことが実現できます。ただし、他のプログラムからも参照可能になるので、そのあたりは考慮する必要があります。
export CLASSPATH=.:~/lib
最近紅茶をよく飲んでいるんですが、たまたま行った紅茶専門店で、ロシアンティーの茶葉を売っていたので買ってみました。
あまり紅茶の知識がなかったので知らなかったのですが、ロシアンティーというと、ジャムやはちみつなんかをなめながら飲む紅茶のことらしくて、飲み方のことを指すようですね。てっきり、ロシアで作られた紅茶の葉なのかと思っていました。
ところが、日本ではこれがカップにジャムも一緒に入れて飲む紅茶のことを指すらしいです。ロシアではジャムを混ぜて飲むってことはあまり(ほとんど?)しないらしいですね。疲れた時は日本式のほうがいいみたいなのですが、さてどうなんでしょう?
[web] ロシアンティー
[web] BAGAI TEA ~紅茶の入れ方~
この3連休を例えるならタイトルの通り。土曜は学館で練習、日曜は御影某所で練習、そして今日は三宮で買い物をしていました。時間が許せばDVDを見たかったんですが、バイトの都合でそんな余裕もなかったですね。でも、今日はたくさん歩いたんでなんとなく達成感があります。
日曜は、大阪シンフォニカー交響楽団のコンサートがあって、ベートーヴェンのピアノ協奏曲「皇帝」を聴いてきました。やっぱりプロは安定感があってよい感じです。チャイコフスキーのポロネーズとかも演奏してましたが、ちょっとこの曲の印象が変わりましたね。
[web] 大阪シンフォニカー交響楽団
今日はいろいろと服を買って散財した感が強いんですが、まあそれはそれで。なにかしら収入はあるんで、なんとかなるんじゃないかなって楽観視しています。でもその収入源が安定しないから困ったりもするんですけどね~。
ちょっと前に友達が「大人力検定」という本をくれたので読んでみました。この本は、社会で大人として取るべき行動を3択 or 4択の選択肢から選ぶことで、自分がどれだけ「大人」なのか=大人力を持っているのかを確かめることができます。解答やイラストがとてもユニークで面白いですね。
友達がめっちゃハマってたのが、「訪問先で相手が『バタバタしていまして…』と言った時の真意は?」というもの。イラストのバタバタ具合がかなりおかしくて大爆笑してしまいましたw 解答の書かれ方もなかなかのツッコミ具合で、すごく親しみやすいですねゝ(^O^)丿
そんなわけで、大人力をつけるための本としても、またネタ本としても役に立つ本だと思われます。選択肢がはずれたとしてもイライラしなければ、全然楽しめるはずです。
乙一の短編小説を集めた「失はれる物語」を読んでみました。この本に収められている作品はどれも、何かを失ってしまい沈んでしまっている中に希望を見出すというようなものが多いように思います。また、どの短編もすごく読みやすくて、前提になる知識もいらないので、どんな人にとっても簡単に読める作品集だと思いました。最近泣いてないな~という人には特にお勧めです。
[wiki] 乙一 - Wikipedia
この短編集には、標題の「失はれる物語」のほか、「Calling You」、「傷」、「手を握る泥棒の物語」、「しあわせは子猫のかたち」、「ボクの賢いパンツくん」、「マリアの指」、「ウソカノ」の7作品が収められています。比較的長めの作品から、こんなに短くていいの!と思えるものまでバリエーションに富んでいるのですが、CDのアルバムみたいな感じで、順番にもこだわりがありそうな気がしました。そんなわけで、順番に感想を書いてみます。
- 「Calling You」
1番始めの作品は、淡いラブストーリーと思春期の不安定さを描いたストーリーになっています。高校生になって唯一携帯電話を持っていない「わたし」は、ある時自分の頭の中に誰かとつながる携帯電話があることに気付きます。その携帯から突如掛かってきた電話。シンヤという男の子とつながったわたし、そしてもう1人の人物から不思議な物語は始まります。この物語は、読み切ってしまえばなんだかどこかでありそうかな?とは思うんですが、かなりきれいな展開には感動せずにはいられません。まったく、つかみにはもってこいの作品ですねw
- 「失はれる物語」
表題にもなっているこの物語は、交通事故で腕にしか感覚がなくなってしまった男が、元音楽教師だった妻からのメッセージをピアノの演奏として伝えるというものです。2人は昔は仲が良かったものの、子供ができて数年経ったあたりからケンカが増え始めてしまいます。そんな中、男を襲った交通事故によって妻は日々の生活をピアノの演奏と腕に書く文字によって必死に伝えていきます…。
この物語も、最後はなんだか救われないような気がします。動けない男は必死に介護する妻に何もしてあげることもできず、ただメッセージを受け取るだけ…。必死に頑張る妻の苦悩も伝わってきて、かなりやるせないです。しかし、男ができる唯一の行いを最後にはできたのかな~とも思いました。
- 「傷」
この短編をくるりのライブ前に読んでしまって、すごい悲しい気分のまま臨んだ記憶がありますw このストーリーもとても胸が痛くなりますね。このストーリーを簡単にいうと、相手の傷を自分に移したりできる特殊な能力を持ったアサトが、心に傷を負ったオレと出会って、いろんな人の傷を自分の体に引き受けて心も体もズタズタになりながらも、なんとか立ち直っていくというもの。
ちょうどこの小説を読む前日に考えさせられる体験があったんですよ。すごく強く生きてるんだけど自分ではどうしようもない病気の子と話して、これだけ自分はのうのうと生きてていいのかって。一応、自分は入院も手術もしたことないけど、これだけ強く生きてる子がいるなら、その子の傷を引き受けられたらどれだけいいだろうかって本気で思ってました。そんなに軽々しく言うべきではないのかもしれないですが、その子にはぜひ幸せになってほしいですね。
- 「手を握る泥棒の物語」
このストーリーはわりと救いがあります。というか、泥棒は間抜けすぎます(´∇`) 内容は、事業に行き詰ってお金が必要になった俺が、お金持ちの伯母の泊まっている旅館に泥棒しに行くっていう話。そして、泥棒に行った先でへまをして捕まりかけるのが笑えます。これまでの話と違って、それほど重たくなることもないので、このあたりで一息といった感じ。
- 「しあわせは子猫のかたち」
このストーリーは推理小説のような構成になっています。以前に殺人のあった部屋に引っ越してきた僕は、前の持ち主の幽霊?と一緒に生活することになります。いつの間にか開くカーテン、どこからともなく出てくるコーヒー、怪文書のような謎の文書?ちょっとおちゃめな幽霊がどうしてまだこの世界に残っているのか、それが徐々に解き明かされていきます。
推理小説っぽいんですが、新本格派のミステリーとはちょっと違っていて、真面目に解くのはちょっと難しいです。それよりも、幽霊の心境とかそういったところに着目した方が面白そうかも。
- 「ボクの賢いパンツくん」
これはとっても短いです。たぶん、「ふっ」と笑って次にいける作品ではないでしょうか。ちょっとしたネタだと思ってさらっと読んでしまいましょう。
- 「マリアの指」
これは普通にミステリー短編と言っても大丈夫ですよね?たぶんですけど。
不思議な雰囲気をもった鳴海マリアが、ある時電車にはねられて亡くなってしまいました。警察はこれを自殺だと判断したのですが、僕はどうしてもそうは思えなくて現場を探し始めます。そんな中見つけた1本の指。どうして指が落ちていたのか?そしてマリアの事件の真相は?っていう雰囲気のお話です。
いろんなところに謎を解くヒントが落ちているので、初めからちゃんと覚えていればきっと事件の真相がわかると思われます。僕はあんまりそういうのを真面目に解かないんで流してしまいましたがw
- 「ウソカノ」(あとがき)
アンコールにあたる作品です。
自分の妄想の中で生まれた彼女を理解するためにいろいろ努力をしていくというストーリーです。わりと短めながら、温かみのある作品じゃないでしょうか。妄想の中の彼女が最後まで応援してくれる姿は、あくまで想像とはいえ、なかなか勇気づけられます。
長々と書いてしまいましたが、だいたいこんな感じです。どれもやっぱり沈んだ場所があって、底抜けに明るいというわけではないのですが、軽いながらも感動できる良作ではないかな~と思います。
10月と言えば内定式の季節(?)ですが、僕もその例にもれず内定式に参加してきました。久しぶりに会う関西人のみなさんとも会えて、かなり懐かしく思える内定式になりました。
内定式自体は5日にあったんですが、さすがに9時に東京某所に向かうのは大変なので前日から東京に行っていました。友達から事前に聞いていた場所の中で、チェックインの間に合う場所といえば…、新丸の内ビル(通称・丸ビル)ということで、荷物も多かったけどうろうろとしてきました。ちょっと微妙な時間帯に行ったので人はまばらだったのですが、本当ならもっと混んでいそうな場所ですね。

[web] 新丸の内ビル
それからは会社が手配してくれた場所にチェックインしに行きます。泊ったところは、なんだかいろいろな店があって住むのに困らなさそうな場所でした。来年からはここで泊まるといううわさもあるのですが、実際のところはどうなのでしょうか。
そして、5日の内定式ではひたすら研修です。いろいろなゲームをやったりしていました。以前はやったエゴグラムなんかもあって、自分自身の性格を再認識。やっぱりこういう性格判断みたいなのは面白いな~。
[blog] エゴグラム - LostMemories
内定式では、まるで学部時代の卒業式みたいな雰囲気でした。初めてなはずなのに、あまりに形式が似ているので懐かしいな~と1人思ってみたり。やっぱり内定通知書をもらうときはにやけました(´∇`)
懇親会でひたすらお話をしてその日の終電で帰ってきました。すごい混んでてめっちゃ疲れたんですが、それはそれで充実した日だったような気がします。
この前の週末にUSJに行ってきたばかりなのですが、さっそくリフレッシュ効果が切れ気味です。さすがに研究室に1日中いたらだんだんテンションも下がってくるし、マンネリな雰囲気も漂ってきますよ。まだどこか行きたいなぁと思う今日この頃。
そんなタイミングで内定式があります!今日の午前中から東京に向かいます。内定式自体は明日にあるんですが、せっかく東京に行くのにそれだけではもったいないということで、今日の午後は東京を探索してきます。
前もって調べておけばよかったのですが、ちょっとそんな余裕はなかったので友達に聞いてみました。その友達いわく、最近出かけてないから定番どころばかり、とのことですが、関西人からすればそんなの関係ない!です。勧められたあたりを歩き回ってきます。
最近のちょっとしたリフレッシュはオケの練習に行くことになってたりします。よく知ってる後輩を眺めるだけでも、それはそれで面白かったりします。この前は、折り紙で作ったpretty workをもらいましたゝ(^O^)丿

今使っているサーバは、ちょっと前まではCPUの速度を落とさないで稼働させていました。ですが、節電しないと電気代がかかるということと、それほどCPUパワーを必要としないということで、CPUの速度を動的に変化させるようなデーモンを立ち上げることにしました。
cpuspeedはFedora7では標準でインストールされているみたいです。なので、通常は何もしなくても稼働させることが可能です。もし、chkconfig でサービスが立ち上がるようになっているはずなのに起動していない場合は、設定ファイルを編集する必要があります。設定ファイルは、/etc/sysconfig/cpuspeed です。
設定ファイルを次のように修正します。
DRIVER=p4-clockmod
設定ファイルのコメントを読むと、この設定は推奨されないようなんですが、無理やり動かしたい場合はこれでいけるはずです。(CPUが対応していれば。)
設定ファイルを編集したら、サービスを起動させます。
# services cpuspeed start
実際にCPUのクロック数が変化しているかどうかを確認したい場合は、/proc/cpuinfo を表示すればいいでしょう。
$ cat /proc/cpuinfo
【参考文献】
[web] CPUFreqの設定 - インターネットサーバ構築 講義メモ
[web] ACPI対応PCでCPUの動作速度を調べるには - @IT
[web] FC5を使うとCPUパワーが半分になる - Fedora JP 掲示板
eclipseにいろいろとプラグインを追加していると、何かの拍子に突然プラグインが動作しなくなることがあります。そんなときは、次のようなことを試してみてください。
[blog] えくりぷす - Hatena Diary
この問題を解決するために、上記のページを参考にしました。まず、「Help」→「Software Updates」→「Manage Configuration」を選択して、インストールされているプラグインを確認します。
ここで、「Show Disabled Features」と表示されるアイコン(左から3つ目)をクリックしておきます。動作しないプラグインの項目を選択し、「Disable」を選択します。するとeclipseから再起動するように促されるので、再起動します。
再起動したら、再び「Manage Configuration」の画面を表示させ、動作しないプラグインを「Enable」にします。再び再起動することで、プラグインが動作するようになります。(ならなかったらごめんなさい。)
少し前に、eclipseのPHP用プラグインであるPDT(PHP Development Tools)が正式リリースしたようですね。僕はこれまでPHPの開発にはPHPEclipseを使っていたのですが、周りの評判がいいようなのでインストールすることにしました。
[web] PDT Project - eclipse.org
PDT Projectでは、ダウンロードすればすぐに使えるPDT All-in-Oneも置いてあるのですが、すでに今使っているeclipseにプラグインを追加することで利用することもできます。All-in-Oneの方の説明は割愛するとして、ここではeclipse3.3にプラグインを追加する場合について説明します。
まず、PDTを動作させるためには、WST(Web Standard Tools)プラグインを追加しないといけません。それに関連して、EMF、GEF、XSDなども追加する必要があります。「Help」→「Software Updates」→「Find and Install」から、「Search for new features to install」を選択し、以下のように選択します。

↑「Graphical Editors and Frameworks」のGEFを選択

↑「Models and Model Development」のEMFとXSDを選択

↑「Web and JEE Development」のWSTを選択
選択したら、後は指示に従ってプラグインのインストールを進めてください。
プラグインを追加したら、次はPDTのウェブページからプラグインをダウンロードしてきます。zipファイルを展開するとfeaturesとpluginsというフォルダができるので、これらをeclipseの本体があるフォルダのfeaturesとpluginsにそれぞれ追加してください。追加してeclipseを起動させると、無事にPDTがインストールされると思います。
ちなみに、初めにPDTを追加して、後からEMFなどを追加しようとしてもエラーが発生するため追加できません。必ず、環境の方を先に整えてからPDTを追加するようにしましょう。
それ以降は、それぞれの環境にあわせて設定を行えば動作します。マイコミジャーナルの記事などが役に立つと思います。

最近のコメント
hszaki on ハワイアン・バーガー: 残念・・
alto on ハワイアン・バーガー: 食べたその日にこの記
tetsu on ハワイアン・バーガー: マヨネーズは・・・、
hszaki on ハワイアン・バーガー: マヨネーズ入っていた
tetsu on MovableType5にアップグレード: 指摘ありがとうござい
hszaki on MovableType5にアップグレード: 新年早々、エリクサー
tetsu on FFXIII: win2000って.
alto on FFXIII: こっちでも仕事でちょ
tetsu on 所属オケの演奏会: ごめんなさい^^;