2007年6月アーカイブ
今日は、バイト先の後輩が出演しているコンサートを聴きに行ってきました。合唱のコンサートを聴きに行くのは今回が2回目ですが、オーケストラとはまた違った雰囲気で、すごくリラックスできるコンサートでした。
コンサートがあったのは、吹田市文化会館メイシアターという場所です。阪急吹田駅のすぐそばにある、なかなか大きなホールです。大ホールで約1400人入れて音響なんかも遜色ない感じなので、主演者側からしても利用しやすいホールと言えるのではないでしょうか。出演する後輩も、すごくよく響くホールだって言ってました。
さて、今回の合唱のコンサートは2大学の合唱団体(立命、神大)と、社会人合唱団(松下)とのジョイントコンサートという形でした。どの団体もすごくきれいに響いてきて、とてもよかったです。特に社会人合唱団の合唱は、歌のニュアンスとかもまとまっていてレベルが高かったように思いました。
ちょうど、神大のオケも明日が演奏会ということで、連続で聞きに行く予定です。休日に連続で聞きに行くなんて、たぶん2回生の時以来のような気がします。
昨日友人と、映画「ダイ・ハード4.0」を観てきました。このダイ・ハード4.0は、前作が発表されてから12年ぶりの作品ということで非常に注目を集めています。ただ単なるアクション映画という枠には収まらず、勇気をふりしぼって行動するという理念が今回も守られていました。
ストーリーは、もしアメリカでサイバーテロが起こったらどうなるかを示唆するものでした。日常ではほとんど意識されることのない交通網や金融システム、通信、電力・ガス・水道などのライフラインがほぼ同時に制圧されたとしたら…、まさにこの映画の前半で描かれていたことが現実になるかもしれません。
主人公のジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)は今回も大活躍です。予告編でもやっていた、トンネル内で回転しながら飛んでくる車をかわすシーンは鳥肌が立ちます。その直後にヘリを打ち落とすシーンもかなり圧巻。リアルにあんなことができたら本当に神業ですが、驚くほどシームレスで流れもよく、観客を飽きさせません。
他にも見どころなのが、なぜか爆撃機がジョン・マクレーンの運転する車を爆撃しにくるところ。高速道路がすぐそこまで崩れてくるのをうまくかわして、最後には爆撃機さえも落としてしまうという驚きの展開。日本の映画では、あそこまで爆発させるような作品はきっとないんじゃないですかね~。
そんなかなりハイレベルな作品なんですが、実際にあんな感じのサイバーテロが実現可能かというと…、ちょっと疑問。あそこまで簡単に侵入可能なシステムってどれだけ脆弱やねん!とつっこみたくなりますね。いくらシステムの開発者とはいっても、そのシステムの弱点を知ってるんだったら、ちょっとでも直しておこうって思うのがハッカー的な心理じゃないんでしょうか。
というわけで、映画としてはとてもおすすめの作品です。ところどころ痛そうなシーンがありますが、1作目と比べるとそれほど血が出てくる場面もなく、純粋に楽しめると思います。
今月初めに映画として公開された「そのときは彼によろしく」の原作を小説で読んでみました。本当はもう少し早いうちに読み終えておきたかったのですが、電車に乗る時間が少なかったので今まで時間がかかってました。かなり丁寧に書かれた作品だと思います。
映画の原作ということで、ほとんど映画のストーリーと変わらないんですが、美咲がアロマ関係のお店で働いていたり、ケーキバイキングでライナスという外国人が出てきたりと、登場人物がもうちょっとたくさん出てきます。トラッシュの鳴き声が「ヒューイック?」っていう点も違ったと思います。
で、映画版と比較してみると、やっぱり小説のほうがより深く書かれていて好きですね。確かに映画版のストーリーもすごく素敵なんですが、小説のほうが後半の展開がドラマティックで鮮やかな印象が強いです。そんなわけで、映画だけ観てみたという方は小説の方も読まれてみてはどうでしょうか。
【注意】このエントリーには、かなりマイナスな表現が含まれています。おもしろい情報や役に立つ情報ではないので、それを期待される方はどうぞ無視して別のエントリーをご覧ください。
今月は、きっと人生の中でもトップを争えるくらい凹んだ月でした。その原因が、周囲の理不尽な罵倒とか、到底達成できないノルマとかだったらまだ開き直りができるんですが、そうじゃなくて自分で自分がどんな存在なのかを思い知ったことにあったので、ほぼ自分で自分を傷つけてる状態がずっと続いてました。本当の自分なんて、他人の迷惑も顧みずに、目的のためには手段も選ばず、努力することもきらいで、周りの声にも耳を貸さずに、自分の直感だけを頼りに頑張ってきただけの、本当にそれだけだったんだって思い知りました。もう自分自身が信じられない、そんな1ヵ月でした。
君とはいつもけんかばかりで、不安にさせてばかりでごめんなさい。君と別れたのは、僕自身がその重みに耐えられなかったから。どうしていいか分からないと訴えていた君とゆっくり話す時間も取れず、結局手放してしまったけれど、1年後にこうして助けられるなんてその時は夢にも思わなかったよ。ひさびさに会えて純粋にうれしかった。今では元気そうにやっているみたいで、心の底から安心したよ。
君は前よりも落ち着いていてちょっとびっくりした。以前は、どこか情緒的に不安定なところもあって、思ったことをすぐに口にするし、わめいたり手がつけられないところもあったけれど、今ではすっかり現実を見て行動してるって思ったよ。前と同じようなことをしていても、どこか新鮮な体験。もう守ってはあげられないけれど、でもこれならずっと友達でいたいって思った。
素直に「マジメに頑張ったほうがいいよ」と言ってくれてありがとう。君からそんなふうに言ってもらえるなんて思ってなくて、すごく心を動かされたよ。疲れて立ち止まっていた僕の背中を押してくれたから、当分は頑張ってみようって思う。今の自分には、まだ自分を信じられる自信はないけれど、次に会う時にはもっと前向きにやってみようと思う。
もう守ってはあげられないけれど、お互いに前を向いて進んでいけたらいいね。この手紙を君が見ることはないと思うけれど、本当に心から感謝してる。来年からはもっと離れてしまうけれど、思い出は忘れずに持っていこうと思うよ。本当に、ありがとう。
今日、上映中の作品「ダイ・ハード4.0」を観に行く予定なんで、その予習(?)ということでツタヤでDVDを借りてきました。1988年に製作された映画「ダイ・ハード」です。あまりに有名なので、これまでも何度か見たことがあるんですが、ちゃんと意識してみたのは初めてのような気がします。
作品の紹介は必要ないかもしれませんが、簡単にだけメモしておきます。ニューヨーク市警のジョン・マクレーンは、妻に会いに行くためにクリスマス・イブにロサンゼルスまでやってきます。妻はある会社の重役で、多忙な生活を送っていました。ジョンはその会社に向かうことになります。
しかし、突然訪れるテロリストのために、会社は騒然とします。ジョンは、なんとかテロリストから逃げ延び、妻と人質のためにひたすら戦い続けます。やっつけたテロリストから武器を奪い、通信機で警察を呼び、徐々にテロリストたちを包囲していきます。「こんなことをするためにロスに来たはずじゃなかったのに。」そんな弱気な思いも胸に、勇気をふりしぼって立ち向かうのでした。
この映画の素晴らしいのは、やはり銃撃戦のシーンやテロリストとのやり取りのあたりでしょう。先を予想させない展開や、敵の裏をかく心理戦、ダメージを受けて弱気になりながらもひたすら立ち向かっていく姿はめちゃめちゃかっこいいです!久しぶりにいい映画を見たって気になりました≧∇≦
ジョン・マクレーンを演じるブルース・ウィリスの演技はもちろん、パウエル巡査役のレジナルド・ベルジョンソン、テロリスト・ハンス役のアラン・リックマンなどもいい仕事をしてました。ちょっとだけ昔の映画という感じですが、アクションシーンなどは全然見ごたえアリです。
最後に、「西海岸」を皮肉ったセリフと、いろんな場所で流れる第九(ベートーヴェンの交響曲第9番)もけっこう好きでした。ここ最近は、パイレーツ・オブ・カリビアンの作品も見ようと思ってましたが、ダイ・ハードの他の作品も改めて見てみたくなりました。
大ホールでは2000人も入れる兵庫県立芸術文化センター(Hyogo Performing Arts Center)。略して芸文(げいぶん)です。昨年の冬はここで演奏することができましたが、またこのホールで演奏する機会はあるんでしょうか。
[web] 兵庫県立芸術文化センター
[wiki] 兵庫県立芸術文化センター - Wikipedia
ここの大ホールの特徴は、4階席まである客席と、音の響き方でしょうか。舞台が他より深いので、オーケストラがこのホールで演奏するとだいぶ金管楽器が小さく聞こえます。奏者からすると、かなり大きく演奏しないと大変ということで、ちょっと負担がかかるかもしれません。でも、それ以上にここの音の響き方は素晴らしく、とてもきれいに聞こえるので、おすすめなホールの1つです。(ただ、実際にここで演奏するのはとてもお金がかかるのですが…。)
ここ最近、C言語からJavaへの移植ばかりやってます。けっこう頻繁に出てくるわりに忘れたりするので、ここにメモしておきます。
今回紹介するのは、C言語の string.h にある strchr を Java に移植する場合です。関数 strchr は、第1引数の文字列の中に、第2引数の文字を検索して、そこへのポインタを返すというものです。詳しくは以下のページを参照してください。
[web] strchr - 初心者のためのポイント学習C言語
C言語版
char *string = "123-4567"; string = strchr( string, '-' );
これをJavaに変換すると、だいたいこんな感じになります。
String s = "123-4567";
s = s.substring(s.indexOf("-"));
iTunesでも自動的に歌詞をダウンロードできたらいいのに、と思ったら、次のツールを使ってみてください。かなり快適に歌詞をダウンロードしていってくれます。
[blog] ものすごく久しぶりの更新 - 便利なあれこれ
ここで公開されている「swit」というツールは、うたまっぷなどから歌詞をダウンロードして表示してくれます。動作も快適で、レジストリも汚さないので、非常に使い勝手はいいと思います。このツールの利用の際は、VBランタイム5と6の両方が必要なのがちょっと面倒ですが、これのインストール自体も簡単です。(インストーラの画面はちょっと紛らわしいですけど…)
ここ最近、いろんな雑用に追われていて辟易してるところです。いつでもいいから、すべての仕事から解放されて、自由な生活をしてみたいものです。まずは手近な仕事から片付けていってます。
まずその第一弾は…、部屋の片づけです。けっこう頑張ってるつもりなんですが、ちょっと気を抜くといろいろと散かったり、変な場所に置いてあったりします。まずはそいつらを整理してみました。だいぶこれだけでも部屋の広さが違って見えるものですね~。
あとは、音源を整理したり、買ってきた本を整理したり。新しく頑張ろうと思ったらやっぱり整理整頓から入ったほうがいいですね。先の見通しも良くなるし、頑張って取り組もうって気にもなります。
某ドラマで「明日やろうは馬鹿野郎だ」って言ってましたが、まずはここから。今日できることはさっさとやってしまいましょう。
個人的には、過去のことを振り返るのはあまり好きじゃないんです。どうしてかというと、なぜかマイナスの思い出ばかりが思い出されてきて、ほとんどの場合へこむからです。なので、これまではあまり過去を省みることもなく、その場しのぎでなんとかやってきたように思います。
ですが、そんな自分から脱却して、もっとまともな生き方ができればいいなって思ったので、ちゃんと過去を省みて、どうすべきなのかを考えてみました。
その結果、今までこんな感じでブログを書き始めて4年になりますが、やっぱり記録として残す以上に、それからどうしていくべきかをもっと考えた方がいいように思えてきました。長所や短所、将来どういう点を直していくべきか、またどういう点を伸ばしていくべきか。仕事としてすべきこともあるけれど、人間性を伸ばすためにはもっと考えていかないといけないんじゃないかって。
最近はかなり真面目に頑張ることに疑問を持っていたりしたんですが、それでは問題は解決しないと思います。時間はかかるかもしれないけれど、目標を見失わないようにしたいです。
ひさしく本を読んでなかったのですが、以前から少し話題になっていた書籍「フューチャリスト宣言」という本を読んでみました。この本は、梅田望夫さんと茂木健一郎さんの対話が元になっている新書で、インターネットに関連した話題を幅広く提供しています。
基本的に対話をそのまま載せている形式なので、新しい知識を取り入れるとか、そういう意味で読む本ではないことを初めにおさえておきます。梅田望夫さんが書かれた「Web進化論」や、茂木健一郎さんがNHKで出演されている「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見たことがある方なら、すでによく耳にする話題が多いので、ちょっと内容はどうなのかな?とは思いました。でも、もしこれらをまだ見たことがないのであれば、興味をそそられるような話題がいくつかあるのではないでしょうか。
そんなわけなので、僕自身がおもしろいな~と思ったのは、梅田さんや茂木さんが大学で講演をされたときの内容でした。こういう講演が聴ける慶応はうらやましい!1回でいいから実際に会ってみたいなって思いました。
気がつけば神戸の街並みも、大学に入ったときと比べてだんだんと変化してきています。阪急六甲の北側も、昔は古いマンションが建っていたのが取り壊され、そして今では新しいマンションが建とうとしています。実際に完成するのは来年以降ということなので、実際に目の当たりにするのはかなり先になるのですが、気がついたら変わっているということが多くなってるように思います。
そんなわけで、他にも六甲周辺で変わったことを紹介。まず、阪急六甲のアズナスが新装開店!かなりすっきりとした雰囲気になっていました。

その他にも、御影駅の少し北側も道路がやっと改修されて、まともに通れるようになってました。これまでは、駅の近くに微妙なスラロームもどきができてたんですが、それも直ってすっきりときれいになっています。
かなりたいそうなタイトルになってますが、今思ったらそれほどでもないですね(ノД`)
ここ10日間ほどはプライベートでいろいろ問題があり、精神的に不安定な状態が続いていました。最近になってやっと落ち着いてきたかなって思えるようになってきたものの、ちょっと気を抜くと泣けてきそうになるんで大変です。今日は夕方から居酒屋バイトがあったんですが、その時もふとした拍子にテンションがめっちゃ下がってやばかったです。
そんなわけで、精神的に落ち着くまでは家で療養です。1人で淡々とプログラムを書きつつ、音楽を聴く生活を今は続けています。後輩から勧めてもらったGARNET CROWのアルバムは、今の自分にはちょうど波長があっているような気がします。Vocalの中村由利の声は、どこか憂いや儚さ、そして暖かさを感じさせてくれて、心地よいです。ものすごくテンションが上がるというわけではないものの、落ち着くには欠かせないですね。当分はGARNET CROWを聴くことになりそうです。
自分にも厳しく、他人にも厳しくなりたいと思う今日この頃。音楽に癒されて、また頑張れる日が来るのかな…。
Javaの魅力のひとつとして、豊富な標準ライブラリが提供されていることが挙げられます。他の言語だと自作しないといけない機能が、こうも簡単に利用できるのは開発者にとっては本当に助かります。
ですが、もしプログラムの中にベータ関数やガンマ関数などのような特殊関数を用いらなければならないときはどうすればいいのでしょうか。標準ライブラリのMathクラスでは、そのような特殊関数は提供されていません。つまり、別の方法で特殊関数を使えるようにしないといけないわけです。
幸いにして、これを簡単に解決してくれるライブラリが存在します。Jakarta CommonsのMathパッケージでは、このような様々な関数が実装されています。これを用いることで、すぐに特殊関数を利用できるようになります。特殊関数を提供しているパッケージ名は、「org.apache.commons.math.special」になります。
[web] Jakarta Commons
[web] Overview Math 1.1 API
ここ最近は、JavaのStringインスタンスを切ってはつなげるコードをひたすら書いてます。1回書いて、見事に失敗。もう1回作り直しているところです。それにしても、これって簡単に書く方法ってないんですかね。
やっぱりパーザもどきを作ろうと思ったら、String→char[]に変換して、ひたすら置換するくらいしかないんだろうか。毎回Stringクラスのsubstringメソッドを呼び出して結合するなんてことをしてたら、かなり面倒だし。いい方法を模索中です。
家のメーラをMozilla Thunderbird2.0.0.4にしてから、終了時に常にエラーを吐くようになってしまいました。エラーと言っても、Mozillaのほうに自動報告するのが勝手に立ち上がるだけなんで使い勝手は悪くなってるわけではないんですが、ちょっと気になります。
突然メールが消えたなんて事態にならなければいいんですけどね…。
神大オケのトランペットのサブページでこんなものがあることを知りました。
[wiki] オケペディア - 神戸大学交響楽団トランペットパート
本当は別のことを探していたんですが、その最中に面白そうなネーミングのページを発見!見てみたら、知ってる人が作ってるWikiでした。なんだかありそうな名前なだけに、この名前を一番につけたのはさすがというか素晴らしいですね!
2月21日から公開ということで、4ヶ月弱のWikiなんですが、コンテンツは幅広く紹介されています。1年後にはきっとすごいことになっているはず…。
僕が所属していたホルンパートには、新歓焼肉という現役とOB・OGがみんな集まって焼肉をする会があります。僕が2回生の時は残念ながら新入生がいなかったのでやってなかったんですが、それを除けば毎年やっている恒例行事です。今年もそろそろ企画が上がってきていますが、ここでこの新歓焼肉でいつも何をしているかをメモっておきます。
新歓焼肉は、ホルンのOB・OGさんの都合に合わせて予定を組むことが多いので、だいたい土曜日に行われます。場所も、僕が3回生の時を除いて大阪でやっていました。大阪に誰か住んでいたりするとちょこちょこ場所が変わったりしますが、だいたい茶屋町の風風亭というところが定番のようです。
[web] 焼肉風風亭 茶屋町店 - ぐるなび
ここに行ったのは、1回生、3回生、大学院1回生の合計3回。3回生の時だけ、三宮の「神戸びーふ 焼肉六甲」という場所だったと思います。
[web] 神戸びーふ 焼肉六甲
会場では幹事さんが挨拶をして、各自が適当におしゃべり。それからちょっとしてから各自の自己紹介です。確か、OB・OGさんからだったかな?上のえらい人から順番に、OB何年目とかいう話をしつつ、最後に後輩たちが自己紹介をします。ここからがちょっと大変なところで、新入生に対して先輩が順番に質問していく場面があるのです。「応援している野球チームは?」といったものから「おれと○○とではどっちがタイプ?」みたいな答えにくいものまで、いろいろと質問していくわけです。僕はこのあたりの自己紹介がめちゃめちゃ苦手で、いつも早く終らないかな~と思っていたものでしたが、とりあえずOBになったので答える方の苦痛からは解放。逆に、変な質問をしてひんしゅくを(ry
そんな感じで、2時間ほどしたらその場所を解散です。それからはだいたいボーリングに行くのが恒例のようです。前回は僕は参加してなかったですが、酔っ払いながらみんな適当なテンションで頑張る感じです。このへんはいつものテンションで行けるんで楽といえば楽です。
たぶん、ここでまとめても見る人といったら相当限られているような気もしますが、それはそれで。今年の新歓焼肉はどうなるんでしょうか。
僕が普段よく見ているデイリーポータルZで、カンテレという楽器を紹介していました。カンテレと言われると一瞬「関テレ(関西テレビ)」のことかと思ってしまうんですが、そうではなくて、フィンランドの民族楽器の一つなんだそうです。
[web] カンテレの音色は幻想的な響き - デイリーポータルZ
で、その音色を聞いてみたんですが、これは予想外!すごく奇麗です。録音のノイズとかを無視すると、めちゃめちゃいい響きをしているように思えました。これはぜひ一度直接聞いてみたい!意外とWebにも情報があるようなので、検索してみると面白いですよ。
今日はアンサンブル・フリーの打ち上げでした。全体での打ち上げは演奏会後にやってたので、今回はホルンパートでの打ち上げです。行ってきたお店は、大阪にある「闘鶏 三郎店」という宮崎地鶏のおいしい店でした。
[web] 闘鶏 SHAMO GROUP
ここは、ホルンパートの中では食通として知られるNさんお勧めのお店です。ウェブページにも載っている地鶏もも焼や、ソリレス刺身など、どれもおいしかったです。まさにハズレのない感じ。みなさん明日がお仕事ということであまり飲まれてませんでしたが、こっちはだいたいいつも通り飲んで、気分も良かったです。ごちそうさまでした。
それからは駅付近に戻り、お茶をしてました。おもしろいことをするI氏はでかいかき氷を頼んで、かなり苦戦してました。こっちの方は、日本史で天皇の話で盛り上がってました。理系なんで日本史は分からないんですよ。こんなに通用する内容なら、マジメに勉強したほうがいいんだろうか…。

さすがに冷たそう…。
そんな感じで、ひさしぶりに先輩方と飲みに行けて濃い話を聞くことができました。てか、Nさんとあんな話で盛り上がるとは思ってませんでしたヽ(´ー`)ノ
今年の8月11日に公開されるオーシャンズ13。実はこのオーシャンズシリーズを僕は観たことがないのです。なのですが、予告編を見てちょっと興味を持ったので、予習で「オーシャンズ12」を観てみることにしました。
いきなり家を持ち上げて泥棒をしようとしたりして、これから先どうなるんだ!って期待させてくれますヽ(´ー`)ノ でも、途中から雲行きが怪しくなり、うまくいきそうにない作戦を実行したりして、みんな逮捕された時はどうなることかと。でも、なぜか釈放され、最後の最後でひっくり返るあたりはすごいな~って思いましたね。やっぱりあんな感じで、最後で「まさか!」と思わせてくれる作品は好きです。
ジョージ・クルーニーやブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツ、マット・デイモンなどなど、かなりのメンバーが出てくるので驚かされます。初めて観る作品で多くの人数の役割を頭に入れないといけないのでちょっと大変かな?とも思っていたんですが、実は作品で重要な役割を果たすのはけっこう限られていたりします。その分、入りやすかったかなとは思いました。それにしても、この映画は何人まで人が増えていくんだろう…。
ブラッド・ピットの携帯を取られた時の表情がかなり良かったですw せっかくなんでオーシャンズ11も観てみたいなって思いました。また時間が取れればDVDを借りてこようかな。
[wiki] オーシャンズ12 - Wikipedia
自分のブログがどういった検索キーワードで検索されるのかを調べていたら、ネット上で懐かしい写真を見つけてしまいました。2002年10月に大阪市立大の人とアンサンブルをするという企画があったのですが、そのときの写真が公開されていました。
[web] 市大オケ写真 - 浜田家玄関
すでにこのページは更新が止まって久しいので、いつ見れなくなるか分からないのですが、自分の5年前の写真を見てみると、案外変わってないな~て思いました。この頃のことは日記をつけてないのでちょっとあいまいですが、わりと慌ただしい時期だったように思います。
自分のPCのバックアップにももしかしたらこんな写真が眠っているかもしれません。ちょっと探してみます。
今日の居酒屋アルバイトはかなり奇怪な組み合わせでした。ここ最近は、バイト3人で回すことが多いのですがその3人が男性…(自分を含む)。これがどれだけ変わっているかというと、バイトのメンバーが男4人、女10人という比率や、男性の所属する部活がバラバラだとかいうところからも推測できます。たぶん、これまで男3人でバイトをしたってのは初めてなんじゃないでしょうか。
そんなわけで、かなりむさくるしい組み合わせになってしまったわけですが、仕事ぶりもなんだか微妙というか、チームワークがなくてとても大変…。そりゃ初めての組み合わせで仲間の動きが読めないとかあるかもしれませんが、もうちょっとなんとかならないんかな~。やっぱりママさんがいてくれた時はそのあたり心強かったですね。
金曜だったのでお客さんも山のようにご来店。1週間のブランクはけっこうやばくて、ホールの仕事も満足いくような感じじゃなかったです。2回もお客さんに謝ってなんとかしたのも初めて。ああいう仕事は後々へこむんでホント勘弁してほしい…(>Д<;)
5月31日に受けた血液検査の結果が出るということだったので、神戸海星病院に行ってきました。神戸海星病院は、神戸大学の近くにある、けっこう大きめの総合病院です。
[web] 医療財団法人 神戸海星病院
その検査結果によると、「マイコプラズマ肺炎」に罹っていたことを示す抗体価「マイコプラズマ・ニューモニエ」が通常よりも少しだけ高くなっていました。お医者さんの話によると、これでは有意とはいえないが罹っていたかもということなので、ちょっと微妙な感じです。
ちなみに、マイコプラズマ肺炎とは、かなりしつこい咳が特徴の病気です。初期症状は風邪と似ているので見分けるのは難しいということなんですが、長期間咳が続くようならこの病気ではないかということらしいです。
[wiki] マイコプラズマ - Wikipedia
とりあえず、はしかではないってことが確かめられただけでも意味がある診察だったと思いました。
パイレーツ・オブ・カリビアンの第3作目にあたる、この「パイレーツ・オブ・カリビアン / ワールド・エンド」。これまでの作品の締めくくりの作品ということで、これまで明かされることのなかった謎も数多く解き明かされます。3時間のかなり長い映画ですが、時間が過ぎるのを忘れるほどでした。
実は僕は2作目を観たことがなくて、ちょっと話についていけるかな~と不安だったのですが、観ていくうちにだんだんと思い出してきて、話にもちょっとずつ追いついていけるようになりました。でも、やっぱりこの映画は前作、前々作ともに観ておいたほうがもっと楽しめる作品ですね。確かに、観てなくても格闘シーンとかは面白くて、非常に見ごたえがあるんですが、ストーリーに取り残されるのはやるせないかもしれません。
それにしても、ジョニー・ディップが宝箱めがけて発砲するシーンはかなり惚れます。ちょっと見た目は怪しいキャプテン・ジャック・スパロウなんですが、あのシーンだけは彼の目にやられます。確か予告編とかTVのCMとかでも映ってるシーンがあったと思うんですが、あのシーンは素晴らしいです。
あと、ウィルが刺されるシーンもすごく印象的でした。僕はああいうシーンには弱いらしく、刺された瞬間自分も刺されたかのような錯覚に陥ってしまうんです。きっとあの瞬間は僕も痛そうな顔をしてると思う。別に直そうと思ってるわけじゃないんですが、見られたら恥ずかしいなって思うくらいですか。
なぜか格闘シーンの真っ最中に「結婚しよう!」って言い出すのも面白かったです。なんでそのタイミングやねん!みたいな。でも、その後の話を聞くと納得しますね。もし自分自身がいつ死ぬか分からないとして、自分の想ってる人が隣にいるとしたら、そんなふうに考えるのも変じゃないかなって。
そんなわけで、初めての人でもきっと楽しめるんじゃないかなって思います。おさるさんの珍妙な行動にも注目ですゝ(^O^)丿
よく考えると、ピアノはなぜ黒いものが多いのでしょうか。特に学校のピアノともなると、ほとんどが黒のアップライトのようなイメージがあるのですが、これにはなにか理由があるのでしょうか。本屋をうろうろしていて、ちょっと気になったので買ってみました。
で、その真相を書いてしまうとこの本を読む意味がなくなってしまうので伏せておきますが、日本はピアノを作り始めて歴史が浅いところに大きな要因があるとだけ書いておきます。他にも日本以外ではバイエルが全然使われてないだとか、ペダルが4本あるピアノがあるとか、世界のいろいろなピアノについても解説されています。ピアノの雑学について興味があるなら、読んでみて損はないと思いました。
あと、真ん中のペダルの使い方とかも勉強になったりするので、奏者にとってもきっと役に立つ本だと思います。
PHPの mail 関数を用いて、そのまま日本語の文章を送信しようとすると文字化けしてしまいます。これは、mail 関数が日本語(マルチバイト言語)に対応していないために起こります。その他の要因も考えられますが、次のような点に気をつけるだけで文字化けをほぼ回避することができます。
1.mail 関数をマルチバイト文字列に対応の関数 mb_send_mail に変更する
2.言語と内部文字エンコードを指定する。内部文字エンコードとは、スクリプト内で扱っている文字列の文字エンコードのこと。指定の方法は具体的には次の通り。
mb_language("Ja") ;
mb_internal_encoding("EUC") ;
(言語が日本語、内部文字エンコードがEUCの場合)
次のページも参考になると思います。
[web] メールを送ろう mb_send_mail関数 - 離れPHP島
[web] mb_send_mail - Manual
今日は香川にうどんを食いに行ってきました。これまで香川に旅行に行ったのは通算で3回目(小学校2年、大学4回生、大学院2回生)になります。でも、まだまだ行ってないうどん屋が多いです。今回は、映画「UDON」にも出てきたうどん屋さんを2カ所巡ってきました。
[blog] 明日は香川 - LostMemories
今日は本当ならフェリーで往復する予定だったんですが、フェリー乗り場で突然の欠航に翻弄されていました。頑張って朝の4時に起きたのに…。結局フットバスという高速バスに乗って香川に行くことになりました。(ちなみに、帰りも同じ理由でフットバスで帰ってきました。)
[web] FOOT BUS
僕は実家に帰る時は電車なので、その要領で電車で香川にも行ったらいいやん!って思ってたんですが、その方法だと時間もかかるしお金もかかるとのこと。一応、バスだと1時間に2本程度は出ているので、パッと予約して乗り場に行くのが賢いやり方のようです。混んでない時期なら、特に予約も必要ないようなので、それほど面倒というわけでもないと思います。
さてさて、フットバスで揺られること約2時間。9時くらいに香川に着きました。急にお腹が減ってきたので、かなり大量にうどんを注文。ついでにおにぎりと串カツも注文しました。

朝から食いすぎ。
この注文が、今回の旅行でかなり問題になることを、その時は知る由もありませんでした。ちなみに、この店に行く前にチャリで2人乗りしたらすごい音を立ててパンクしました…。僕ってそんなに最近太ってないですよ!なんでかな~。
それから友達の家におじゃまして、つかの間の休息。なんと言っても前日の睡眠時間は2時間、しかも床で寝てたんでそれほどゆっくり寝れるわけもなく。すぐにソファーの上で横になり爆睡。そして、30分後にまたうどんを食べに出発です。
今度は映画「UDON」でも出てきた山越のうどん屋さんです。民家を拡張してできたお店のようで、かなり多くのお客さんで賑わっていました。

1杯は少なめ。でも朝食いすぎで完食できず。
さすがにうどん1杯食えなかったのはショックだったので、金刀比羅宮に行くことになりました。1300段以上もある石段をひたすら登って運動です。その日は28度・快晴というかなりハードな環境の中、頑張ってみました。最後にはこんな感じの景色が歓迎してくれました。

他にもこんぴら狗という銅像がけっこう可愛らしかったですね~。
[blog] こんぴら狗(香川・金刀比羅宮)
[web] 金刀比羅宮
それから最後に、山の中のうどんやさんへ。「ひやひや」とか「ひやあつ」とかいうメニューがありました。これは麺とつゆの温度を表わしたもので、前者は両方とも冷たいやつ、後者は麺だけ冷たいやつのことを指します。ここは他と比べて柔らかい麺だったように思いました。
それからは、サンポート高松に行ったりしてまったり過ごしました。ここの展望台は高松市全体を一望できるので、それなりに眺めが良い場所です。あと、香川では珍しくラーメン屋とかもあるんですが、あまり好評というわけではないみたいです。
午後7時半のバスで香川を出発し、9時過ぎに神戸に戻ってきました。日帰りとはいえ、かなり有意義な1日を過ごせたと思います。
今日はかなりいい天気だったので、買い物ついでにバイクでそのあたりをドライブしてきました。ちょうど初夏の今くらいが、ドライブするには最適の時期なのです。風が心地よく、かなりリラックスできます。
いつもならこういった日は研究室で研究をする生活を送っているわけですが、ふとしたタイミングで外に出ると、いつもとは違った雰囲気が味わえます。また別の機会には山の上にも行ってみたいものです。
Windowsを長い間使っていると、だんだんOSの終了が遅くなってきたということはありませんか?終了するまでに2分以上もかかるようなら、次のような対処をされてみてはどうでしょうか。
対処法はとても簡単。microsoftのサポートにある、あるプログラムをインストールするだけです。
[web] User Profile Hive Cleanup Service - Microsoft
このページの「続行」というボタンをクリックすると、インストールされているWindowsが正規の製品かどうか確認されます。確認が終了すると、ダウンロードページに移動しますので、「UPHClean-Setup.msi」というプログラムをダウンロードします。
あとは、通常のプログラムと同様にインストール作業を進めてください。無事にインストールが終了すると、Windowsの終了が速くなると思います。このプログラムが無事にインストールされているかどうかを確認するには、タスクマネージャーの起動プロセス一覧に「uphclean.exe」がSYSTEMユーザで実行されているかどうかを確かめてください。
参考にしたブログ
[blog] Windowsを早く終了したいときに - .Fav
市川拓司の著した小説「そのときは彼によろしく」を、平川雄一朗が初の監督として映画化した作品です。TVのCMや、映画の予告編でもかなりきれいに作られていたので、これはもしかしたらと思ったので観に行ってみました。
この映画は、やっぱりキャストがしっかりしてる点が良いです。長澤まさみ、山田孝之に塚本高史の3人と、小日向文世、国仲涼子がかなりいい雰囲気作ってます。また、子役の3人もすごく頑張ってて、こんないろいろ出来る子もいるんだな~って実感しました。この子役たちの健闘があるからこそ、主役の3人が生きてくるんだし、とても重要なポジションをうまく演じてたと思いました。
ストーリーは、わりと分かりやすくて、滝川花梨(黒田凛→長澤まさみ)が最後の時に昔の初恋の人に会いに行くというお話。昔に1年間だけ遠山智史(深澤嵐→山田孝之)は花梨、五十嵐佑司 (桑代貴明→塚本高史)と一緒になり、お互いに大切なものを失っていることを知ります。そんな時に交わした些細な約束。その約束を胸に、彼はその土地を去ります。
それから十数年後、ちょっとしたきっかけで智史は花梨と再会を果たすことになります。住むところがないという花梨。彼が経営している小さなお店で彼女を泊めてあげることになるのですが…。彼女が今まで隠していた秘密、打ち明けられなかった想い。彼に届くのか!?といった感じです。
ちょっとストーリーは冗長かなって思うところはありました。もうちょっといろんなことが言えるんじゃないかって思えるほど、丁寧に昔と今の状況を伝えていってる感じでした。でも、やっぱり役者さんが揃ってるだけあって、そんなに変というわけでもなかったです。
最後はやっぱり幸せな結末に落ち着いてよかったです。ここで悲しい結末だと、ちょっとやるせないな~て思うので。これはでも小説をちょっとでも読んでおいた方が楽しめる作品とも思ったりしました。
大阪で開かれる飲み会までの時間つぶしのために買ってみた小説「おれがあいつであいつがおれで」。どこかで聞いたことがあるな~と直感的に思ったので、パッと手にとって読んでみました。が、結論から言うとちょっとミスったな~って思いました。
この小説は、山中恒が著した作品です。これを知っている人が聞けば、「むむっ、それって…」という展開になるのですが、僕は残念ながらこの人のことを知りませんでした。あ~、ちょっとでも立ち読みして中身を確認していたらって思います。いや、ストーリーの題材としては面白いと思うんですが、なんというか対象とする読者がね…。
[wiki] 山中恒 - Wikipedia
そんなわけで、読み始めてだんだんと漢字の少なさと表現の幅の違いを実感していったのでした。内容としては面白いと思うんだけどな~。同じストーリーでもっと緻密なものを読んでみたかったです。
あまり多くは書きませんが、簡単にストーリーの説明を。かなりタイトルそのままです。小学校6年生の斉藤一夫と、転校してきた斉藤一美が精神的に入れ替わってしまうというものです。入れ替わってしまうおかげで、いろんな苦労をしたり、協力して困難を乗り越えていったりします。
これと同じような感じで、高校生編とかあるとそれなりに共感できるのかもしれないですけどね。
今日は久しぶりにいかにも日曜日って言えるような過ごし方をしてました。とは言っても、買い物に行って、映画を観に行ったというだけなんですけどね。
お昼から三宮に行って、長澤まさみと山田孝之が出演する「そのときは彼によろしく」っていう映画を観てました。さすが公開されて1日しか経っていないだけに、会場はほぼ満席。いつもレイトショーで観ているだけに新鮮な雰囲気でした。
それからは、靴を買いにうろうろと。今履いている靴がいい加減やばいので、それなりに長く履けるやつを選びました。買いに行ったお店のお兄さんがめっちゃノリがよくて、ネタばっかり言ってました。これだけ普通にネタばかり言えるのもすごいな~って思いますね。
普段なら、飲み会やらオケの練習が入っている日曜なんですが、こういった感じの休日もいいなって思いました。
伊坂幸太郎の6作目の小説「チルドレン」。この作品は実は短編集のようなものなのですが、それぞれがつながっているので、普通に章立てされた長編のようにも読めます。彼独特のユーモアも各所にちりばめられていて、かなり楽しく読める作品です。
この小説では、バンドをやっているちょっと(かなり?)変わった性格の陣内が銀行強盗に巻き込まれたり、家裁調査官になってから担当の少年にちょっかいを出したりするといったストーリーが描かれています。彼の友人である鴨居や、家裁調査官をやっている武藤、目の見えない永瀬はいつも振り回されっぱなしです。彼の独特の感性に呆れつつ、でも彼のような生き方も悪くないなとも思っている感じですけどね。
彼のように自分に素直で直感的に生きる生活は、僕にとってはかなり憧れです。でも、さすがに大勢に絡まれている人を代わりに殴りに行くっていうことはできないですがヽ(´ー`)ノ 面白かったのは、陣内が作った「侏儒(しゅじゅ)の言葉 トイレの落書き編」が出てくるあたり。武藤が陣内に本を借りて、それを担当の少年に渡すのですが、その本「侏儒の言葉(芥川龍之介著)」の間にこれが挟まっていて、爆笑されてしまうのです。きっとその時の武藤の気持ちといったら、気が気じゃなかったでしょうね~。でも、そんなユーモアあふれることをしてるのも陣内っぽいというのか、憎めないんです≧∇≦
一番初めの銀行強盗のお話も予想外な結末になってて面白かったです。さすが伊坂幸太郎は読者を飽きさせません!
今更ですが、ワーグナーチューバの紹介をしておきます。このワーグナーチューバは、先月中頃の演奏会の時に、楽器屋さんから借りてきたものです。

↑ワーグナーチューバF管・B管
ワーグナーチューバはF管とB管があります。普通のホルンとだいたい同じような音域なのがB管で、それよりも下の方が鳴りやすいのがF管です。どちらとも音程を調節するためのキーが付いていて、このキーの押し具合によって半音程度は音を下げることができます。ということなので、演奏するときは全体的に高めにチューニングすることになると思います。
この楽器が使われる曲はほとんどありません。使われる曲で有名なのは、ブルックナーの交響曲7番・8番・9番、リヒャルト・シュトラウスのアルプス交響曲、ストラヴィンスキーの火の鳥などです。また、使われたとしても、ホルンの持ち替えとして演奏されることも多く、単独での演奏はあまりないように思います。
で、演奏してみると、マウスピースはホルンなのに、音色はトロンボーンの方が近いように感じました。また、大きさが微妙なんで、抱えて持つのか足の上に置くのか迷います。先生が言うには、タオルか何かで台を作り、その上に乗せて吹くといいんじゃないかということでした。
また、音程がかなり合いにくいです。上がる方にずれる場合はなんとかなるんですが、下がる方にずれるとどうしようもないので、無理やり上げて吹くことになります。これが一番大変なんです。あんまり出てこない音だったらまだしも、Eとはかけっこう出てくるし、一番音程が悪かったりするのですごく苦戦しました。作られてから100年以上も経つのに、これだけ音程が悪いまま生き残っているのも稀のように思います。
そんな奏者泣かせの楽器ですが、和音として響かせるとかなり安定しています。今度演奏する機会があったとしてもやるかどうかは微妙ですが、観客として聞くにはすごく魅力的な楽器ではあると思いました。
僕の行っている大学がついに閉鎖されてしまいました。最近、関東の大学でも猛威をふるっている「はしか」が、ついに関西のほうにも広まってきたようです。5年間ほど大学に通ってきましたが、台風以外で閉鎖になるのは初めてです。
そんなわけで、12日までは学生は自宅で待機しなさいとのこと。対象となるのは大学生、大学院生など合計約17,000人の学生。事務などは開いているものの、講義はすべて休校、課外活動もすべて中止ということになりました。どうしてこんな厳しい処置になるかというと、はしかの感染力が非常に強いため、免疫がないとほぼ必ず発症するということなどが関係しているようです。
これを受けて、2日に予定されていたオケの演奏会も7月1日(日)に延期になりました。前代未聞の事態に後輩たちはかなり慌てていましたが、少なくとも中止にはならなかったのでほっとしているのではないでしょうか。2週間は学校で練習ができないので、家の近くで個人練習という状態が続きそうです。僕も、ソフトケースは後輩に貸して、ハードケースで楽器を持って帰ってきました。
研究もこんな状態で進めるのはちょっと難しいような気がします。でも、やるしかないですね~。大学生なら遊びに行ってたかもしれませんが。

最近のコメント
hszaki on ハワイアン・バーガー: 残念・・
alto on ハワイアン・バーガー: 食べたその日にこの記
tetsu on ハワイアン・バーガー: マヨネーズは・・・、
hszaki on ハワイアン・バーガー: マヨネーズ入っていた
tetsu on MovableType5にアップグレード: 指摘ありがとうござい
hszaki on MovableType5にアップグレード: 新年早々、エリクサー
tetsu on FFXIII: win2000って.
alto on FFXIII: こっちでも仕事でちょ
tetsu on 所属オケの演奏会: ごめんなさい^^;