2007年1月アーカイブ
今日はミーティングが終わってからずっとサーバ管理してました。実際に何をしてたかは1つ前のエントリにも書いてありますが、VPN(Virtual Private Network)の構築です。今までVPNは組んだことがないので、けっこう試行錯誤してました。これが家だったら単純なネットワーク構成なんですぐに問題点が分かるんですが、そうじゃないのでめっちゃ苦戦しました。
今回は2つも山場があって、ひとつはポートフォワーディングについて。もうひとつは「.htaccess」について。前者は、サーバとクライアントが同じLANの中で、接続先としてゲートウェイのグローバルIPを指定した時に起こりました。つまり、サーバもクライアントも同じゲートウェイを設定している状況です。ゲートウェイでポートフォワーディングをして、サーバ側に接続するような設定にしてあったんですが、これがなぜかうまくいかない。。。別のグローバルIPから接続したらうまくいきました。これに気づくまで1時間…。
後者は、サーバに接続したかどうかを確かめるためのテストで、SSHではうまくつながるのにHTTPではうまくいかないという状況。hosts.allowでもちゃんと許可にも関わらず、「forbidden」のページが表示されるのです。httpd.confでもそんなアクセス制限をしてるわけではなかったので、めっちゃ悩みつつエラーログをみたら、「サーバの設定のためにアクセスを拒否しました」って英語で書かれてました。アクセス拒否といえばWebサーバではもうひとつあるじゃないか!と思って「.htaccess」をチェックしたら、案の定かなり厳しい設定がしてありました。ローカルIPは全部許可しといてよ…と思った瞬間でした。
結局、後者を発見するのに3時間程度もかかって、サーバ管理をして今日は終わりそうです。研究進まないな~
研究室のネットワークの関係で、VPN(Virtual Private Network)を組むことになりました。ここでは、その設定のメモを残しておきます。
まず、参考にしたサイトのURLはこちら。
[web] Debianサーバ構築中 - OpenVPNの導入
[web] OpenVPNで構築するリモートアクセス構築
ここを参照する人の多くの人には必要ないかもしれないですが、VPNの説明もしておきます。VPNとは、直接はつながっていないネットワーク同士を、あたかもつながっているかのような環境にするサービスです。インターネットなどでつながっていればLAN同士を接続することができるので、専用線を敷く必要もなく、安価にネットワークを組むことが可能です。その他のメリットなどについては、@ITの記事がわかりやすいです。
[web] 5分で絶対にわかるVPN - @IT
さて、実際にどうやるかは他のページを参照してもらうとして、やることの概要を書いておきます。
- OpenVPNをAPTでインストール
- インストールされたフォルダにあるスクリプトで暗号化用の鍵を生成
- 同様にして、認証局の証明書も生成
- VPNの設定ファイルがあるディレクトリに移動し、openvpn 設定ファイル としてVPNが起動することを確認
- (もし起動スクリプトがなければ、)vpn用の起動スクリプトを/usr/share/doc/openvpn/examples/sample-config-filesの中からコピーしてきて、設定どおりに修正
- デーモンとして起動することを確認
とまあ、こんな手順になります。クライアントがWindowsの場合は、OpenVPN GUIというものが利用できます。
[web] OpenVPN GUI for Windows
OpenVPN GUIの設定については、OpenVPNで構築するリモートアクセス構築で解説されているので、参照されるといいと思います。
今日はホルンのレッスンがありました。…が、時間を1時間間違えてかなりな遅刻をしてしまいました。遅刻したのは今回初めてですが、レッスン始まる前からへこみました。何が一番へこんだかって、僕より1時間先に来てた後輩の前で先生に謝らないといけなかった点。もう絶対あんなミスはしないようにしないと。本当に自己管理はしっかりとしないと。。。
レッスンの内容自体はわりと平凡な感じで、淡々と進んでました。メモとして今日注意されたことを残しておくと、リップスラーで下がるときに強さが変わらないようにすること、F管で音階ができるようになること、スラーでの音程を気をつけること、低音でのアタックのバリエーションを増やすこと、ロングトーンをめちゃめちゃ頑張ること、くらいかな。
今度の演奏会で演奏することになるワーグナーチューバは、上で音が聞こえてくるのでめっちゃ小さく吹いてしまいがちなんだとか。あと、ホルンならあるはずの音の「ツボ」がなくて、音程がすごく安定しにくいらしい。楽器の特性の影響で、pp(ピアニッシモ)のときに緊張してブルブル震えると、それが直接音として出てくるところも要注意。先生が言われるには、「楽器が手元に来たら、どれだけちょっとでもいいから、毎日チューナー付けて練習しないとやばい」らしい。それだけやばいなら、気合い入れて練習しないといけないですね!
今回のレッスンはやっぱりあまり進まなかったので、次こそはちゃんと練習していろいろ教えてもらえるようにしないとね。
さて、1月も残すところ数えるほどになりました。多くの大学生がテスト勉強に追われているように、大学院生にも講義の課題があります。確かに普通の大学生と違って、科目数が断然少なく、非常に対応がしやすいといえばそうなのですが、普段の講義であまりに適当に聞いているので、こういう課題提出の時は非常にやばい状態に陥ります。
特に、情報系特有の課題であるプログラミングが最後に残っていたりすると非常に悲惨です。プログラミングは多くの場合、熟練度と知識量によって効率がまったく違います。新しい言語を勉強する場合、普段からちょっとずつでも練習しておけば、いざというときに非常に役に立ってくれます。ですが、練習も何もしないでいきなり課題に立ち向かった場合、時間ばかりが過ぎてストレスばかり貯めることになってしまいます。このことを頭において今の状況を考えたとき、どんな結末が待っているかは想像がつきますね?
その課題の提出期限は明日。つまり、今日勉強して明日作成するようなスケジュールになりそうです。今までいろんな言語を勉強してきたのですが、この課題ができるかどうかは非常に微妙です。
ついにMicrosoft社が手がけるWindows Vistaが発売されました。待ちに待った新OSと言ったところですが、実際にこれが普及するかどうかはちょっと疑問です。新しくPCを買う人はVistaを利用することになるでしょうが、これまでのユーザは特に問題がなければ使い続けてもいいんじゃないか、という気はしています。
@ITの記事「このPCではWindows Vistaが動かない?」を参照すると、最低システム要件はほとんどのマシンが満たしていると思われますが、Vistaの売りでもある3D表示のユーザインターフェース(Windows Aero)を利用しようと思うと、グラフィックカードの性能が追い付かないものも出てきそうです。そんなわけで、新しいPCを買う必要がある場合を除いては導入には慎重にならざるを得ません。(ちなみに僕のPCでは動きそうです。)
今の状態でも全然問題ないし、様子を見てても構わないんじゃないかと思うのですがどうでしょうか。ともかく、数日後には販売台数がニュースで流れると思うので期待してましょう。
昨年末に起こった盗難の影響か分かりませんが、研究室で使っているノートPCが持ち出し禁止になりました。正直、けっこう使用頻度の高いPCだったので、持ち出し禁止になるととてもつらいのですが。。。そもそも、外に持ち歩けないノートPCの存在意義ってどこにあるんですかね?
というわけで、少し考えてみました。ノートPCは、もともとデスクトップのように場所に依存して作業ができないと困るから考えられた代物だと理解しています。つまり、持ち運べることが最大の利点であるということです。また、静音性能が高い、消費電力が比較的低い、場所をとらないのも特徴でしょう。逆に、基本的な処理性能はデスクトップより若干劣り、高速な処理をさせるのにはあまり向いていません。とはいえ、書類を作ったり、メールを送ったりするくらいなら問題ないことが多いです。
さて、そこでノートPCが屋外に持ち出せないとなるとどういった点でメリットがあるのでしょうか。研究室内で利用する上で役に立ちそうな特徴と言えば、静かである点ですが、それを発揮できる場面はあまり多くはありません。(先生方なら多いと思いますが。)そんなわけで、狭い範囲で動かせるくらいしかメリットがなくなってしまうような気がします。
あるのに使わないのはもったいないですが、役に立つ場面が少ないのではしょうがないですね。当分は利用する機会も減りそうです。
今、大学のレポートの関係で調べ物をしています。そのレポートのテーマは、分散システムの応用例について1つ記述しなさい、というもの。そんなわけで、試しにメール配送システムについて書こうかと思って調べている次第です。
なのですが、調べれば調べるほどこれって分散システムなのかって疑問が湧いてきました。確かに、MTAとMTAの間はいろんな経路を通るわけなんですが、「インターネット技術のすべて」という分厚い本によると、送信先以外のMTAは経由しないとのこと。どんな場合でも送信元のMTAと送信先のMTAがTCPでコネクションを張って、その間を通信をするとのことでした。それなら、別にSMTPじゃなくてもHTTPだって同じような感じやね。
そんなわけで、もうちょっと書きやすいネタに変更しようかなと、早くも挫折。なんかいいネタないかな~
友人から借りて読んでみた、恩田陸の小説「ドミノ」。かなりたくさんの登場人物が、ある事件を中心に複雑に絡み合っていくストーリーです。
この「ドミノ」という名前からして順番に連鎖していくというイメージがありますが、なにが順番に受け渡されていくかは実際に読んでみてほしいところです。これだけたくさんの登場人物がいるのに、どの人も個性的に書かれていて、すごく読みやすいです。また、それぞれの登場人物の生活が並行して書かれているので、はじめのうちは戸惑うかもしれませんが、後半になるとなかなか面白い展開が待っています。でも、この小説のメインストーリーって誰なんでしょうかね?正直なところ、誰を中心に読んでも楽しめそうです。個人的には、バイクで契約書を運ぶ人たちが気に入ってたりします。あと、2人の子役のストーリーもなかなかいい感じ。
前半のあたりで、主人公たちの共通点に注目してなくて混乱したところもあったので、もう一度読むときはそのあたりに着目してみようかと思っています。推理するのが好きな人には、わりと向いていそうな本だと思いました。
今の時間まで、次のミーティングの資料を作成していました。ただ単に、英語の文書を日本語訳するだけなんですが、専門用語とかがいろいろと出てくるため、結構厄介です。
専門用語の訳というのは、すでに決まっているものが多く、その通りに訳さないと何が書いてあるのかよく分らない文章になってしまいます。そこでネット上で検索をかけるのですが、これがまたうまい具合に引っかからない!それっぽく訳すしかないんでしょうか。とりあえず、ブログ上に英単語と日本語訳とかを書いとけば後々楽なんでしょうが、自分の馬鹿さ加減を露呈してしまうという欠点もあったりします。
とはいえ、何もせずに失敗するよりは悪あがきをしてちょっとマシになったほうがいいかなとも思うので、そのうち訳語を公開していくかもしれません。もちろん、利用に関しては自己責任でお願いしますということでヽ(´ー`)ノ
以前書いたエントリの続きで、外部からも自宅の送信メールサーバを利用できるようにするために、通常の25番のポートを公開するのではなく、submission portの587番を利用できるようにします。
自宅サーバと外部ネットワークとの間にルータがある場合は、25番を閉じて587番を開放します。もし、フォワーディング機能が付いているなら、587番→サーバの25番にフォワーディングすると簡単です。ついていない場合は、iptableでサーバの587番→25番にフォワーディングします。
# iptables -A PREROUTING -p tcp -m tcp --dport 587 -j REDIRECT --to-ports 25
その後、送信メールサーバにPostfixを利用しているなら、次の場所のコメントを取れば設定完了です。
submission inet n - n - - smtpd
出典は次の通り。
[blog] submission portへの対応(Linuxで自宅サーバ構築・管理:KSKNET)
[web] メールが送信できない ( Fedora JP 掲示板 )
Windowsのソフトウェアでは、圧縮されたファイルを展開するだけでインストールができるソフトウェアが数多く存在します。レジストリを汚さず、軽量なソフトウェアが多いため、とても重宝するのですが、ごくまれにトラブルを引き起こすことがあります。
この、「展開するだけでインストールできる」というのはとても強力な利点なのですが、その反面、展開した後にプログラムフォルダを移動してしまうと設定がくるってしまうことがあります。これは、一度インストールしたらプログラムの場所は移動しないという仮定の下に作成されているからなのですが、この仮定を知らないユーザが移動させてしまうということは実際にありえます。
今回、このトラブルのもとになったのは「CPad for Borland C++Compiler」というソフトウェアなのです。正直バグとは言いづらいものなんで、開発者を責めることはできないですね。もしこんな状態ではまってしまったらもう一度開発元からダウンロードして設定しなおしましょう。ちなみに現象としては、突然ヘッダーファイルが見つからないと言われたり(stdio.hが見つからないとか!)します。もちろん、コンパイラがちゃんと動くことを確認してから対策を取りましょう。
C言語のstring.hにはstrncpy関数が定義されていますが、この関数を用いるときは注意しなければならない点があります。それは、コピー先には終端記号「\0」が自動的につかないこと。第3引数で指定した範囲しかコピーしないので、自分自身で終端記号を付ける必要があります。
たとえば、こんなコードがあったとしましょう。
char* str = (char*)malloc(sizeof(char)*100); strncpy(str,"abcde",3);
すると、変数strが指す記憶領域には次のように記録されます。
str → | a | b | c | x | …| \0 | …|
上で書かれているxはランダムな文字(値)です。そのため、運よくxに終端記号が入る場合もありますが、別の値が入る場合もあります。そうなった場合はその文字(値)自身も文字列の一部として認識されてしまいます。このような場合を防ぐには、自分自身で終端記号を代入するのが一番確実です。
*(str+3) = '\0';
上のコードではマジックナンバーで指定してありますが、実際は変数か定数で指定したほうがよいでしょう。
プログラムにどこからともなく侵入し、挙動をおかしくさせ、さらにはプログラマのストレスの原因にもなる「バグ」。プログラムの誕生とともに発生した「バグ」をできるだけ簡単に駆除するために、バグの一例を挙げておきます。今回はFlashで使われるActionscriptに関するバグです。(あと、2つほど続けて書きます。)
Actionscriptはその名の通りスクリプト言語です。コンパイルする必要はなく、簡単にテストすることができます。ですが、Flashで使われる関係上、バグの再現性を特定することがけっこう難しいのです。構文エラーならすぐに止まってくれますが、そうでない場合はちょっと厄介です。
まず、多くのスクリプト言語がそうであるように、変数の宣言を行わなくても自動的に解釈してくれる点。これは、わざわざ宣言を書かなくてもいい点は利点とも思われますが、逆に言えばスペルミスで別の変数名を記述しても、とりあえず動いてしまいます。これを特定するのが面倒なんです。
たとえば、こんな場合。
aaa = 12345; trace(aaaa); // print "Undefined"!!
これが単独で書かれていると分かりやすいですが、長いコードの中ではどうでしょう。見つけるのが大変な気がしませんか?ホントによく起きえるミスなんで、よく気をつけましょう!
あと、actionscriptを勉強したい方は、下記のブログなんかがいいと思いますゝ(^O^)丿
[blog] Flash ActionScript2.0入門ノート
英語の文献を訳すときに「Virtually」という単語が出てきたので、「仮想的に」と訳したら全然意味がわからない文になってしまいました。なので、SPACE ALCで真面目に調べてみたら、「事実上」と訳すのが正しいらしい。
ついでなので、「virtual」も調べてみると「実質的な・実体・事実ではないが『本質』を示すもの」という訳が出てきました。なんだか日本語で考える「バーチャル」といえば「仮想的な」という意味で考えることが多かったのですが、「事実上の」というふうに捉えなおしたほうがいいような気がしてきました。
情報の分野でよく研究が行われている「バーチャルリアリティ(Virtual Reality)」は、よく「仮想現実」と訳されるのですが、「仮想的な現実=事実上の現実」ということなのでしょうか。
ちなみに「仮想的な」をSPACE ALCで検索すると、「fictitious」という語が出てきました。さて、「virtual」との違いはなんなんでしょう?
月末になるとレポートの締め切りに追われることが多くなって大変です。一応、大学院生になっても講義のレポートがあるのですが、これが今までのスケジューリングの甘さのせいで、かなり危機的状況に。なんとかして間に合わせたいところです。
とりあえず、今週末のレポートと今月末のレポートだけはなんとかして出しておきたいところです。せっかく出席もしたし、それなりに頑張った講義もあるし。でも、それを頑張ると研究の英語の訳が進まないんだよな。将棋で例えるなら、いかにして詰められないように逃げるかという状況。要は、首が回ってないってことですな。
時間がかかるやつから片付けるなら、バイオとシスプロ、そして分散システム。研究の日本語訳は、単純に見積もると5時間程度で完成すると見たので、分散システムの前に押し込むのが優先順位的に良さそう。こんなこと、とても大声では言えないな~。
今日のお昼に突然研究室から電話がかかってきました。「今すぐ学校に来て!」むむ、何か起きたんですか!?
時間が徐々に経つうちに状況が見えてきました。どうやら、研究室のメンバーが作ったプログラムのバグが原因で、他の大学のWebサーバにアタックしていた模様。アタックの回数を聞いて驚愕。1日に170万回ですよ!1分間に換算すると1200回弱、1秒間で20回程度。アクセスしてたWebページにもよりますが、サーバに多少なりとも負荷をかけてたことには違いないでしょう。
自分のプログラムじゃないとはいえ、ちょっと間違えればやばい事態になりえることを肝に銘じておかないといけません。
ここ最近ピアノで曲を弾くのにはまってます。別にのだめの影響を受けたわけじゃなくて、ただ単に社会人になるまであと1年しかないし、それまでに上手くなっとこうかなって思って。でも、これが意外に面白い。
僕は実は5歳の時からピアノを練習してて、高2までずっと習ってました。とはいっても、真面目に練習するようになったのは中学になってからなので、実質5年間だけやってたみたいなものですが。高2でピアノを止めてからかれこれ5年くらい経ちますが、簡単な曲ならちょっと練習すれば弾けるようになります。高校までと比べると、曲想の付け方とかが全然違うので、下手をしたら初見では今のほうがうまいかも!?
とはいっても、今弾いてる曲はブルグミュラーの有名な練習曲集なんで初見でも意外といけるのです。あと、すでに弾いたことある曲なんで、そのあたりが違いますね。チェルニーの30番、40番とかまで行くのはもうちょっと時間がかかりそうです。一応、目標はソナタが弾けるようになる程度。1年ではちょっと高すぎる目標かも。
ピアノの練習をしだすとついつい時間を忘れて、1時間なんてあっという間。もうちょっと時間に余裕があればどっぷりはまれるんですけどね。
ゴミ問題といえば、埋め立て地などを思い浮かべる人も多いかと思いますがそうではありません。月に1回しか収集されない「燃えないゴミ」をいかにして捨てるかという問題です。…まあ、自分がその日を忘れなければいいんですけどね。
僕の住んでる地域では、「燃えないゴミ」は第4週目の○曜日と決まっています。ですが、去年の月末はいろいろとイベントが多くて、「燃えないゴミ」を出せずにいました。そして、今日になってやっと万事捨てられる態勢が整ったというわけです。どれだけたまっていたかをここに書くのはさすがに恥ずかしいのでしませんが、捨てるごみを入り口付近に集めたら、一瞬「のだめの部屋」状態になってました。さすがにこんな状態は誰にも見せられない!!(⊃д⊂)
燃えないゴミってそれほど出ないんですが、出るとけっこうかさばるので月2回くらいにしてほしいです。やっぱり無理なんですかね?
今日は企業の方との合同ミーティングがありました。すでに自分の研究は別の分野になり、実は全然研究は進んでないのですが、とりあえず出席してメモ取りなどしようかと思い、2時間ほど奮闘してきました。前日に研究室に泊ったこともあって疲れはたまりまくり。ミーティング中にあくびが止まりませんでした。
さてさて、ミーティングでは後輩がかなり奮闘。前の合同ミーティングで言われていた課題を着々とこなしていました。なんか自分の時とはえらい違い。今年度の初めと比べると進捗はすさまじいです。だいぶ、向こうの方が頑張っているということもあるのですが、先が見えてきてうらやましい限りです。
でも実際のところは、その後輩は研究テーマとしてはとても面白くないのでなんとかしてあげたいところです。どうしたらそれっぽい研究テーマになるんだろうね。
少し話が変わるのですが、今日研究室から帰る時にマイニング班のB4は誰がサポートすることになるのか、ちょっと考えてみました。
某H氏→頑張ってくれそう!だけど、頑張りすぎそう。
某S氏→頼んだらやってくれそう。でも研究班違うしな。
某K氏→前の研究が延長になって、それどころじゃない!?
自分→忙しいとか言って逃げそうかも(⊃д⊂)
という感じで、みんな無理なんじゃないかという結論になりました。っていいのか?それは。後でとんでもないしっぺ返しが来そうでちょっと怖いです。。。
apacheなどでWebサーバを立てていて、cabファイルをダウンロードさせようとしたときに何故かテキストファイル(しかも文字化けして!)がブラウザに表示されてしまうことがあります。また、cabファイルに限らずダウンロードさせたいファイルがブラウザ上でむりやり表示されてしまう時って意外と多いものです。
さて、これを解決するには2通りの方法があります。
1.「.htaccess」ファイルに「AddType Content-type application/octet-stream .cab」と書く
この場合は、ダウンロードさせたいファイルが置かれているディレクトリに「.htaccess」ファイルを置きます。ただし、これは「.htaccess」がサーバで利用可能になっている場合のみの方法です。
2.「httpd.conf」ファイルに「AddType application/octet-stream .cab」と書く
この方法は、自分自身でサーバを管理している場合のみに行える方法です。サーバの設定ファイルに上記の文字列を追記することで、サーバが管理するアクセス可能なcabファイルが全てダウンロードできるようになります。もちろん条件を指定することで、あるディレクトリ以下に設定を反映させることも可能です。
そろそろ真面目にブログのカテゴリを設定しないと、きれいに分類しきれてないんじゃないかという気がしてきました。というのも、ここ最近のほとんどのエントリが「日記・雑談」に分類されていて、これではカテゴリになってないじゃないか!と。きれいに分け切れてこそカテゴリなのに…と思った次第です。
そこで、どうやったらきれいに分けられるかを考えてみました。僕のブログのような、日記などのいろいろの内容が入り混じったブログでは記事の内容によってのみ分類するというだけでは不十分です。そこで、次のようなことを考慮して分ければいいのではないかという結論に至りました。
それは、「主観」と「客観」、「時間軸」と「内容」という4つです。これは前者2つと後者2つを掛け合わせることでカテゴリが決まります。例えば、「主観×時間軸」を表すカテゴリでは、自分から見た視点で、ある時間に起きたことを経過順に記述するエントリが該当します。つまり、日記のようなエントリのことです。「主観×内容」では、自分の視点で、ある内容のことを記述したエントリが該当します。例えば、何かの感想やレビューなどのことです。
同様にして、「客観×時間軸」では時事に関するエントリが該当します。例えば、ある時刻にこんなことが起きましたということを紹介するような記事です。また、「客観×内容」では、学術的・技術的な内容のエントリで、自分の意見を述べないような記事が該当します。
と、そんな感じで近日中にエントリを再構成しようと考えているのですが、すでにエントリ数は900近いので、なかなか手間のかかる作業になりそうです。
日本橋に行ってきました。僕自身はどちらかというと付き添いで、一緒に行ったもう1人の方がノートPCがほしいという感じ。久しぶりすぎて降りる駅を間違えたかと思ったんですが、一応なんとかなりました。
話が変わりますが、日本橋は大阪の方は「にっぽんばし」で、東京の方は「にほんばし」と呼ぶんだそうです。ちょっとしたことなんですけどね。茨城は「いばらぎ」じゃないのと同じですね。
さてさて、向こうは日曜日ということもあってけっこうな賑わい。人多すぎです。すれ違うときも、肩がぶつかったり荷物がひっかかったりとなかなか大変です。そんななか、今までの不確かな記憶を頼りにたくさんの店を巡ります。
有名な店はハズレがない分、値段がちょっと高めです。逆に、ちょっと横に入ったような小さい店では、いわくありげな(HDDがないような)商品もあったりしますが、値段はそれなりに安いです。ここは見極めどころで、どんな用途に使うのかをはっきりさせて取捨選択する必要があります。彼が選んだのは、どちらかといえば無難な方の商品じゃないでしょうか。(多分ですけど。。。)
それにしても、3時間くらいダラダラ歩くとかなりしんどいです。普段の運動不足と睡眠不足がたたって、最後は眠気に負けそうでした(TдT) 学校までの距離なら歩かないとダメですね。特に支障が出るわけでもないし、運動しないと!
冬のこの時期になるといつも風邪を引くので、風邪の予防のためにも加湿器を買うことにしました。ちょうど前日にバイト代も入ったばかりだったので、気合も十分!さっそく家電を売ってる店に向かいました。
こうしていざ買おうと思うと、なにやら空気浄化機能がついてるとか、マイナスイオンが出てくるとか、加湿するのがメインなのかよく分からない商品がけっこうあります。僕はとりあえず加湿ができて、場所をとらなければよかったので、それっぽくて安いやつを選びました。
さて、家に持って帰ってさっそく実験。
1.電源入れる
2.水を入れる
3.湯気がモワモワ~
めちゃめちゃ簡単です!これなら説明書も何もいらないですね。
世の中もっと便利になって、説明書もいらないものばかりになったら楽になりそう!例えば、車だったら
1.車にのる
2.キーをまわす
3.目的地に着いてる
とか。
もう交通事故の心配なし!PCで論文書くときだって
1.PCの電源つける
2.とりあえずエディタ起動
3.すでに論文完成
とか。
もう徹夜で先生からのツッコミに悩むこともありません。
でも、そんな感じで便利になることで、かならずしも楽になるとは限らなかったりします。例えば、最近でこそ連絡を取り合うためにメールでやりとりすることが多くなりましたが、それまでは電話かFAX、もしくは口頭で連絡するしかありませんでした。でも、そのころの方が仕事の量が少なくて楽だったという人もいます。つまり、便利になることで情報やモノの動きが高速になり、それに乗じて仕事の量も増えるということも考えられるのです。仕事が増えることが便利になった代償と言ってはなんですが、締切が厳しくなったということには間違いなさそうです。
そんなわけで、「便利になる≠楽になる」というお話でした。加湿器の話はどうなったんだか。。。
本屋さんに立ち寄ったときに、おっこれは使えそう!と思って読んでみました。社会人の忙しい人向けですが、もう少し自分自身の処理能力を高めたいと思う人にはぜひお勧めしたい本です。
この本には、4つの重要な項目について書かれています。それは、「分かりやすい文章の書き方」「効果的なメモの使い方」「書類の書き方」「日記のパワー」です。かなり実用性が高く、すぐにでも始められそうなことばかりなので、とても役に立ちそうです。僕自身も、メモの取り方なんかに興味があったので、この本をみてすぐに試してみたくなりました。良いと思ったことは即実行です!
あと、最近ではブログなどで日記を書くようになった方もたくさんいらっしゃいますが、その日記がどんなときに役に立つかなんかも紹介されています。単に日記をだらだら書くよりも、常になにか目標を持って書くことで、分かりやすい文章が書けるようになるらしいです。自然にできるようになるまではちょっと手間取るかもしれませんが、こういうところから自分自身を徐々に高めていけるといいですね。
というわけで、社会人の方だけでなく、自分自身を高めていきたい方にも読んでほしい本です。図も多く、分かりやすく書かれています。
ここ最近、推理小説ばかり読んでます。その中でも、特に新本格派ミステリーと呼ばれるような、ある謎を解いていく過程に重点をおいた作品に着目しています。小説「殺人方程式~切断された死体の問題」は、綾辻行人が約20年前に執筆した作品で、死体がどうして切断されなければならなかったのかという謎を解き明かしていくストーリーです。
実際にどんな結末だったのかはぜひ作品を読んでもらうとして、読んでみた感想は、この謎を自力で考えるのはなかなか難しそうという感じですね。最後のほうは古典物理の話も出てきたりして、このトリックは実際に可能なんだということを力説されてました。う~ん、確にそうなんだろうけど、ちょっと腑に落ちないな~。
ちょっと謎解きでは疑問が残るものの、全体のストーリー自体は分かりやすくて助かりました。むやみやたらと関係者が出てくるわけでもなく、殺人犯もとても意外な人でした。最後まで読んでみて、あ~そうだったのか!って思えたし、なかなか楽しませてもらいました。
僕にとっては少し長く感じた作品だったのですが、最後の展開はなかなかです。読み終わってから、もう一度最初から読んでみたくなる本だと思いました。
バイトが終わってふ~っと一息、自販機でなんか飲み物を買おうと思ったとき、こいつに出会いました。

某市某所の自販機
ぱっと見た感じは普通の自販機なんですが、これがどうして。100円を投入…(下でチャリーン。。。)10円を投入…(下でチャリーン。。。)
こいつ、ジュース売る気ないのか!!!
それとも1000円札がほしいってか。いや、こいつのことだから、お釣りも返してくれるかわからんし。ついでにいうなら、今1000円札持ってないし。自動販売機なのに自動で売ってくれないなんてね~。
と、ちょっとへこみつつコンビニに向かったわけでした。
さて、話は変わりますが、今日と明日はセンター試験ですね。もうかなり前に受けたんであんまり覚えてないんですが、とんでもない腹痛の中試験を受けた記憶があります。
そんな季節なんで、受験生向けの商品とかもお店でチラチラ見かけます。そこで、コンビニでこんなもの見つけました。

やっぱりこういうパッケージだと縁起をかついで買ってしまいそうになりますね。←さっそく買った(⊃д⊂)
Windows上でショートカットを生成するとき、「~へのショートカット」という名前が付けられてうっとうしく感じるときがあります。そのような場合のために、ここでは余分な名前を消す方法を紹介します。
1. 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」を選び、「名前」 欄に「regedit」と入力して「OK」ボタンを押し、レジストリエディタを起動します。
2. 「HKEY_CURRENT_USER \ Software \ Microsoft \ Windows \ CurrentVersion \ Explorer」キーを開きます
3. 右ウィンドウの「link」キーをダブルクリックし、「値のデータ」を 「0000 00 00 00 00」に変更します。もしキーが無ければ、何も無いところで右クリックし、「新規」→「バイナリ」として、名前を 「link」 に変更します。
4. 「OK」をクリックしてレジストリエディタを終了し、コンピュータを再起動します。
16日のエントリーにも書いた風邪ですが、やっぱり微妙に治りません。熱はないみたいなんですが、頭がボーっとするし、時々気持ち悪くなるし。多分、何かに熱中してる時は全然大丈夫なんだと思うのですが、ちょっと気が抜けるとあっという間にテンションダウン。。。早く直らないかな…。
なんか後輩も風邪を引いたみたいなので、もしかしたらこれから風邪が周りで流行っていくのかもしれません。ちょうどいい機会なので、風邪を引かない方法などを紹介してみようと思います。
ウェブ上の情報を総合すると、予防には「手洗い」が重要という点が共通しています。あと、加湿器などによって湿度を50~70%程度にすることでも予防効果があるそうです。家に加湿器なんてないよ!という方は、お湯を沸かしたり、濡れたタオルを干すだけでも効果があるようです。その他にも、適度な睡眠と栄養を取り、免疫力を高めることが重要なのだそうです。
もし、風邪になってしまったら、安静にして十分に休養をとることが大切なのだそうです。よく、風邪の時はお風呂に入らない方がいいと言われますがそんなことはなくて、熱がなければOKのようです。
14日に買ってきて、PCに挿したキャプチャーボードをついに使ってみました。はじめはアプリケーションの使い方がわからなくて戸惑ったのですが、一応無事に録画することができました。
本当は昨日の夜にやってた「ハケンの品格」ってやつを録画したかったのですが、PCで見ながら予約録画ってのはできないらしく、初めのほうが切れてしまいました。そんなわけで、別の番組を予約録画してみたらうまくいきました。
ビデオだと自動でCMを切ってくれたりしますが、PCで録画した場合はできないっぽいので自分でソフト使って切る必要があるみたいです。で、慣れない操作でチョキチョキ切ってエクスポート・・・。ここからがめちゃめちゃ長くて、20分くらい処理時間が必要でした。PCで録画しようと思ったら、専用マシンが必要になるのかも(>Д<;) でも、それならPSXとかのほうがいいのかもね。
とりあえず、PCでテレビ見れるようになったので、目的は達成ですゝ(^O^)丿
ブログ「きらきら研修医。のブログ」の記事から書籍「きらきら研修医」は生まれました。もうドラマも放映されているので、ご存知の方も多いと思います。この本は実はPart1とPart2があって、研修医時代の話はPart1のほうに書かれています。Part2は、実際にお医者さんになってからの体験が書かれています。ひととおり読んでみたんですが、けっこう笑えますw
[blog] きらきら研修医。のブログ ←原作者さんのブログ
[blog] きらきら研修医オフィシャルブログ ←ドラマブログ
[web] TBS:きらきら研修医
この本の主人公が「織田うさこ」さんと言うのですが、彼女が研修先で出会う、変わった先生や患者さんに悩まされる場面がかなり面白くかかれてます。ちょっと生々しい場面もあるのですが、全体的に明るくて頑張ってる姿がいい感じなのですゝ(^O^)丿 かなり好感が持てます。あと、お医者さんの話なので専門用語もちょこちょこ出てきますが、そんなことは心配ご無用。ちゃんと解説もついていて、とても読みやすいです。あと、基本的にブログの記事をそのまま本にした感じなので、短いお話がたくさん詰まってます。このあたりは好みの分かれるところですが、ブログの記事をそのまま読むような感覚で読んでみると良いと思います。電車男の書籍版のような読みにくさは全くありません。
とりあえず、雰囲気をつかんでみたい方は、上に書いてある原作者さんのブログを読んでみてはどうでしょうか。このブログもけっこう面白いですよ~
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友達のmixi見て、のだめアニメを今日やってるってことを知りました。せっかく最近はまってるので見逃す手はない!と思って、さっそく見てみました。
基本的にかなり原作を再現している感じ。ドラマと比べると、千秋がだいぶ普通の青年って感じになってたんですが、こっちのほうが個人的には好きですね。ドラマもよかったけどね~。
ちょっと面白かったのが、千秋とのだめでモーツァルトの曲を合わせるシーン。のだめのミスり方がドラマと一緒で笑えましたヽ(´ー`)ノ あれって上にはずすほうが定番なんですかね?マンガでそんな感じに書いてあったけか?
とりあえずビデオに録ったので、できれば続けて録ってみたいと思ってます。
[web] 「のだめ カンタービレ」公式サイト
フリーで画像編集のできるソフトウェアの定番の1つとして「GIMP」が挙げられます。かなりPhotoShopを意識した作りになっていて、使い方さえマスターすればかなり使えるソフトとして役に立ってくれるでしょう。でも、もうちょっと使いやすいアプリケーションになってくれるとうれしいんですけどね。
[web] GIMP - The GNU Image Manipulation Program
ちなみに、Windowsで自分のマイドキュメントの場所を変更しているとき、デフォルトの場所(例:C:\Document and Settings\user\)をいつも参照しようとしていて面倒くさく感じるときがあります。それを変更するためには、環境変数に「HOME」を追加し、変更後のマイドキュメントの場所を指定すると修正されます。
家のPCが壊れたときに、オンボードのサウンドカードがうまく動かなくて困ったのでメモっておきます。多くの場合は、トラブルシューティングとして考えられることを順番にやっていけばいいのですが、ちょっと慌ててしまっていたりすると、見落としていたりすることもあったりするんじゃないでしょうか。
ほとんどの場合、OSを再インストールしたときにすることといえば、配布されてるドライバをインストールすることで多くの場合うまくいきます。そのドライバが手元になかったり、サウンドカードの型番が分からなかったりして躓くことが多いわけなのですが。。。 そんな方は、everestというソフトなどを使ってマシンの構成を調べましょう。
[web] ダウンロード | EVEREST Home Edition
もし、それだけで情報が足りないようなら、デバイスマネージャーからサウンドカードの情報を取り出して検索するという方法もありです。デバイスマネージャーの中から、サウンドカードに対応するデバイスを選択し、「プロパティ」→「詳細」で表示されるデバイスインスタンスIDの「PCI\VEN_XXXX\DEV_YYYY\…」のXXXXとYYYYの部分をメモっておきます。そこで、下記のURLから検索を行うことで、ヒントが得られる場合もあります。
[web] PCI Vender and Device Lists
もし、オンボードのサウンドカード自体が認識されていないようなら、BIOSで設定が変わっていることも考えてみましょう。fail-safeに設定した場合、サウンドカードを用いない設定になることもあります。かくいう自分もこれで2時間ほどうなりました。
土曜日に寒い中、3時間くらい楽器の練習をしたせいか、風邪の初期症状が出てきてます。のどが痛いし、鼻が詰まるし。で、いつもの感じだと、ここから熱が出て体がだるくなって、咳がたくさん出るという経過をたどります。
いつものことながら、冬に風邪をひくと完治するまでにものすごく時間がかかるのです。こんな状態では、満足にバイトにもいけないし、楽器の練習もできないし。家の中では元気だけど、一歩外に出ると咳が止まらなくなって、動けなくなります。今下手に学校に行って研究室で流行らせるよりは、家で自重していた方が得策なんでしょうが。。。
とりあえず、今日1日ゆっくりして明日から頑張ることにします。
PHPEclipseが、eclipseのウィザードからインストールできるようになっています。PHPEclipseとは、総合開発環境Eclipse上で動作する、PHPでの開発用プラグインのことです。とりあえず、アップデートサイトのURLをメモしておきます。
update site URL↓
http://phpeclipse.sourceforge.net/update/releases
[web] 本家PHPEclipse
キャプチャーボードを買ってきてマザーボードに挿したら、その振動のせいでHDDが壊れました(多分)。音といまでは研究室のPCに苦戦してて、やっと解放されたと思ったのに、今度は家のPCですか・・・。かなりテンション下がりますね~。
そんなわけで、キャプチャーボードも買ったのにさらにHDDも買わないといけないという予想外の出費。2月の支払いがちょっと怖いです。お年玉があるとはいえ、これが3月くらいにボディーブローとなって効いてこなければいいのですが。去年はホントに4月お金がなくて困ったので、今年は無難に生活できるといいな~
でも、ちょっとした発見として、HDDの価格が予想外に下がってたこと。200GBが7000円程度で買えるんですね。なんだか安くなりすぎて怖いです。
矢沢あいが書く漫画「NANA」の映画第2作です。この作品では、ハチがブラストのメンバーで花火大会にもう一度見にいくところまでのストーリーになっています。とりあえず、この映画を見る前に原作を読んでみることをお勧めしますw
この映画の特徴は、なんといってもナナ役を中島美嘉が演じていること。かなりそっくりです。むしろ原作が中島美嘉を意識して書いたということなんですけどね。今回の映画は、泣いてるシーンがかなりたくさんでてきます。原作でも、このあたりはちょっと暗い感じのところなんですが、映画のほうはちょっとマシかなという気はします。
基本的に原作に即して作られているので、誰がどの役をやってるかの説明はあまりありません。そんなわけで、原作を見てるか「NANA」を観た人の方が楽しめそうです。配役も原作のイメージを再現しようとしている感じでした。でもノブが予想以上にがっしりしてたのがちょっと意外でした。
まとめると、原作知ってる人なら十分楽しめます。そうでないなら、とりあえずは原作読んでみましょう。あんまり古本としてはまだ流通してないので、誰かに借りてみるとかしてみるといいかと思います。

余談ですが、今回「NANA2」を観にいった阪急OSは、電車が通過するときの振動が分かるのでちょっとどうかな~といった感じでした。ちょっと避けたいと思った映画館でした。
この本は、近年のウェブの進化について実世界にどのような影響を与えているのかをまとめたものです。主に、検索エンジンで有名なgoogleを題材としてWeb2.0とはなんなのかを教えてくれる良書です。
最近では有名な言葉になった「ロングテール」についても、この本で詳しく書かれています。これからのビジネスモデルは、今までのものとは違い、このしっぽの部分で稼ぐことができるというものです。また、googleの提供しているadsenseなんかについても肯定的な意見が述べられています。
技術的な面ではすでに有名なものが多いので新鮮さはないかもしれませんが、これからのウェブの時代の方向性を知る上で、かなり理解を深めてくれると思います。ITバブル崩壊(2002年)から、この世界の動きをまとめるという意味でも、とても意味があると思います。
6次の隔たりという考え方を知っていますか?世の中の誰かとは6人程度を介することで、必ずつながっているというものです。これがホントだとするなら、人のつながりはいかに大事かってことが分かりますね。どんなすごい人でも、その人づてに頑張れば話す機会が得られるということで、いろいろなチャンスに結びつきそうです。
でも、SNSで有名なmixiで実際にそうなっているかというとちょっと考えてしまうような。
研究室のPCのOSを再インストールしたら音が鳴らなくなりました。鳴るのは「ピッ」っていう警告音だけ。これだけ鳴ってもらっても周りに迷惑なだけなんで、鳴るならちゃんとなってほしいんですが。。。
そもそも、OSを再インストールしてサウンドドライバだけ見つからないのが変やって。あるのかもしれないけど、かなり探して見つからないってなるとホントにやる気がなくなります。神でもなんでもいいから助けてくれ!研究室のPCからもう一度音がなるようにしてくれ!
[web] 湯ブログ:82801FBサウンドドライバ
↑こことサウスブリッジは一緒なはずなんだけど、なぜかうまくいかない。なんでだろう。。。
新年になって、まだ今年の目標などを書いてなかったので、後になってできたかどうかを確かめるためにメモっておきます。
それはずばり、「続けること」と「新しいことに挑戦すること」です。これを漢字で書くと「継続」と「挑戦」ということで、いわば相反するような内容なんですが、できれば実現させたいなぁと。社会人になった友人の話を聞くと、これまでやってきたことを「継続」することはすごく難しいという話をよく聞きます。私も、継続することで自分自身の力になることを実感することが多いので、1年を振り返った時に「継続」できたものがあるかどうかを確かめてみたいと思います。
また、「挑戦」は今の自分にとって最も欠けているものの1つだと思っています。新しいことに挑戦しなければ、自分自身の時計は止まったままです。さすがに今そんな状態に陥るのは納得いかないので、いろんなことに挑戦することで、もっと視野を広げられたらな~って思っています。とりあえずは、本をたくさん読むことから実践しようと考えています。
さあ、1年後これを振り返ってどうなっているでしょうか。
久しぶりにバイトに入ったら、お皿を3回も落としました(;´д⊂ でも幸いなことに1回も割れなかったのがなにより。新年早々あんまりすべり出しよくないです。。。
昨日は、学校に行って計算機室を整理して、バイト。以上。そしてウェブページを淡々と作って5時半に気づいたらなってました。ミーティングの日が近づいているのにそれに集中できないのはすごく怖いです。早いところウェブページ制作にキリをつけないと…。
あと、人から借りた本が1冊行方不明。ちょっとミス多すぎです。
この映画は、クリント・イーストウッド監督が太平洋戦争中の硫黄島での戦いを、日本の視点から捉えた作品です。アメリカ側から捉えた作品もあって、「父親たちの星条旗」という作品なんですが、またこれも観れたらいいなと思っています。かなりマジメなストーリーです。
[web] 父親たちの星条旗 | 硫黄島からの手紙
硫黄島の戦いは、太平洋戦争の末期(1945年2月~3月)に日本とアメリカとの間で繰り広げられた戦いです。太平洋戦争中で、唯一アメリカ軍の損害が日本軍の損害を上回った戦いということで、注目すべき戦いの1つのようです。
さて、それを踏まえて感想ですが、戦争ものということで血が飛ぶシーンが多くてちょっと…。日本軍の部隊が手榴弾を持って自決をするシーンがあるんですが、あれはかなりヤバイです。正直、中間部は血に弱い人にとっては生理的に受け付けないかもしれません。(かくいう自分も、あまり血が飛び散るのは得意じゃないんですが。)それが大丈夫ならストーリーは真面目なんで、すごく考えさせる映画という感じじゃないでしょうか。少なくとも、笑える場所はないとおもいます。
わりと戦争映画で出てくるような英雄的な存在はいません。この戦いがどんなものだったかを再現した映画という感じでしょう。血が飛び散るシーンに抵抗力があって、この戦いに興味がある方ならお勧めできると思います。
お正月の限られた時間を利用して観にいった映画「武士の一分」。すでにこのブログでは日記の一部として書いていますが、この作品に着目してまとめてみたいと思います。
この作品は、江戸時代に毒見役としてお城で働いている三村新之丞(木村拓哉)と、その妻加世(壇れい)の2人を中心とした物語です。ある時、毒見した食材の毒にあたった新之丞は、その毒によって一生目の見えない生活を強いられることになります。生活を少しでも良くするため、加世は上士の島田に相談をもちかけることになるのですが…。
と、ここからが作品の見どころとなるのですが、そのあたりはぜひ映画館で。ホントに隙のない作りで完成度が高いように感じられました。キムタクは実は子供の時に剣道をしていた経験があるということで、その気迫はかなりのものです。とても演技とは思えず、本物の侍のようでした。とても素晴らしいです。
加世役の壇れいも役にはまっている感じで違和感なかったです。新之丞を想う気持ちがありありと伝わってきて、新之丞をうらやましく思ったくらいw 着物が似合う女性はいいですね~。あと、方言もそれっぽく聞こえてました。
ストーリーはすごく真面目で、わりと沈んだ雰囲気で進むんですが、ところどころに笑える場所もあってほのぼのした雰囲気も楽しめます。キムタクが物干しにぶつかるシーンとか、けっこう笑えます。あと、徳平のユーモラスな感じも好感が持てました。
そんなわけで、かなり良い作品だと思うんで、ぜひぜひ観てみてくださいゝ(^O^)丿
お正月の休みを利用して、漫画「DEATH NOTE」を一通り読んでみました。最後まで読んでみて思うのが、違和感のないストーリー性と文字の多さ。完結の仕方も、まるで最初から考えられていたかのようで、本当にすばらしいですね。連載中にあきらめずに読んでおけばよかったと思いました。
あと、文字の多さはこんな感じの作品ではしょうがないんですが、後から一気に読もうと思った時にすごく時間がかかりました。1巻読むのに1時間弱。一般的な単行本なら20分程度なのと比較すると、倍くらい違います。もちろんその分だけ労力もかかるわけで、なかなか大変でした。
でも、大変だっただけの中身はあったので、頑張って読んだ甲斐があったと言うものです。今日の昼間に時間があれば、この作品の映画を観にいく予定です。けっこう期待してるんですが、どうなんでしょうか。
さっきgimpでフォントに影が付けられないかを調べていたんですが、とても簡単に実現できることが分かりました。
まず、影をつけたい部分を矩形選択ツールで選択状態にします。その後、画像ウィンドウの「Script-Fu」→「影」→「ドロップシャドウ」を選択して、影の付け方を設定するだけです。あとは、イメージどおりに影が付けられるかを試行錯誤するだけ、ということです。
今日はひさしぶりに予定がまったくない日。楽器を洗うか映画を観に行くかを天秤にかけて、結局映画を観にいくことにしましたゝ(^O^)丿 お正月中も時間が有り余っていたけど、外にも自由に出られる時間というのはすごく貴重です。たまにでいいので、そんな感じの時間がもっと取れたらいいんですけどね~。
で、観にいった映画は「武士の一分」。ちょっと前に気になってた映画で、でも結局時間がなくて忘れてたという映画ですΣ(゜Д゜) 久しぶりに国際松竹に行ってきました。公開されて1ヶ月ほど経つんですが、なかなか評判がよいらしく、席はほぼ満席でした。でも、映画館は人がたくさんいたほうが僕は好きですね。なんとなく共感できるというか、そんな感じで。
キムタクがめっちゃ武士の雰囲気を醸し出してて、ホント尊敬します。ストーリー自体は真面目なんだけど、ちょこちょこと面白いことをしてくれるし、江戸時代の素朴さみたいなものも感じられたし。最後はすごくいい雰囲気で終わってたし、そういったところでもこの映画はお勧めです。完成度かなり高いです。
それからは、家に帰ってひたすらウェブ製作。これが淡々としててあんまり面白くないのです。どうしたら簡単に作成することができるんですかね~。これは、ウェブページを作り始めたときからの悩みです。
と、そんな感じで1日は終了。明日もだいたい同じ予定。
今年は日本では亥年ですが、中国や韓国では豚年なんだそうです。干支の最後が豚というのはなんとも違和感があります。
なのですが、本来なら豚のほうが正しかったようです。中国で「猪」と書けば「豚」という意味らしく、また干支が入ってきたときに日本に豚がいなかったために、豚→猪に置き換わったというのが本当のところのようです。私自身はイノシシのほうが馴染み深いので、イノシシ年のほうが干支っぽいような気がするんですけどね~。(なんたって、神戸はイノシシたくさんいるしね。)
光文社新書から出版されている文庫「若者はなぜ3年で辞めるのか?」。現在、新卒採用者の3割強が3年以内に辞めてしまうという現状を、年功序列制度、ひいては日本企業の体質などから考察しています。
私はこれを読んでみて、かなり共感を覚えました。今年の春に就活をする予定なのですが、今の日本企業の現状と学生のイメージとのギャップがなぜ生まれるかをかなり的確についていると思います。もしこのブログを読んでいるあなたがこれから就活を始めるというなら、ぜひ一度は読んでおいたほうがいい本でしょう。かなり衝撃的な内容です。
著者の城繁幸さんは、もともとは富士通で働いていらっしゃったということで、その業界のこともちょこちょこ出てきます。そういった面でも役に立つ良書です。
実家で手軽に読めそうだと思って手に取った小説です。主人公の薫が若年アルツハイマー病にかかり、大好きだった彼のことも段々と忘れていってしまうという、かなり悲しい話です。
この本では、薫の日記を追っていくことで彼女の生活を紹介していきます。前半は、彼女が徐々に幸せになっていく姿が書かれていて微笑ましいのですが、後半になればなるほどアルツハイマーの症状が出てきて生活が脅かされていく過程が描かれてます。彼女の彼氏がこの症状を見てどれだけ動揺するかとかを想像すると、かなり痛々しいです。
最後に薫の彼氏が病院を訪れるのですが、その時に渡される手紙の内容はかなり衝撃的です。あの場面は泣けますね。すごく切なくなってきますね。ストーリー自体は単純でも、純粋に感動できるお話です。短めのストーリーなので読みやすいしね。興味を持たれたのならぜひ読んでみてください。
以前書いた「携帯の絵文字」の続編です。docomoとsoftbankでどんな絵文字が使われているかを調べてみました。
[web] 絵文字変換機能 : NTTドコモ
[web] 絵文字自動変換機能 : SOFTBANK
[web] iモードメール
[web] SOFTBANKメールの特徴
これらのページを参照してみると、それぞれの絵文字は相互変換されていることが分かります。でも、絵文字の中でも、相互変換されたときの絵文字のニュアンスが異なったりしていることがあって、思ったとおりの雰囲気を伝えられてない可能性もあります。
また、iモードメールでは絵文字の種類は252種類なのに対して、SOFTBANKメールでは471種類。iモードからSOFTBANKメールへ送信した時に代替文字に変わるものは比較的少ないのに対して、逆はかなり多いです。そんなわけで、SOFTBANKの人はdocomoの人に送る時は、基本的なやつを除いてちょっと注意が必要です。
PHPのMLにLANの中を通過するパケットを解析するためのソフトが出てきてました。個人的に、こんな感じのツールが必要だったので、かなり重宝しそうな感じです。とりあえず、メモ書きということで。
[web] Etherealを使おう
[web] WinPcap
大阪大学のK先生のブログが発端となって、ニセ科学に関する反響が高まっているようです。ここのブログでは、例として「水に対してありがとうなどと声をかけながら凍らせるときれいな結晶になり、ばかやろうなどと声をかけるときれいな結晶ができない」という実験に対して、反論されています。そういえば、私もいかにもこれはないだろ!と思うようなニセ科学を見たことがあります。
[web] 「水からの伝言」を信じないでください
私の見たのは、海外で採取された岩塩についての説明です。なんでも、その岩塩は他の塩や鉱物などと比較して「酸化還元力」があるのだとか。その酸化還元力というのは、酸化した物を還元する力(=抗酸化力)のことで、これをお風呂に入れると肌によい(=酸化した肌を還元させる)、とまあそんな感じです。
しかし、この説明はかなり変です。そもそも、酸化還元力という用語は「酸化した物を還元する力」のことを指すのではなくて、酸化力と還元力の総称です。また、仮にその岩塩を入れた結果、還元力が強くなるとしても、それが肌によいかどうかは別の話です。鉄さびなんかはつかなくなるかも知れませんが、人体にどう影響するかは酸化還元力だけでは分からないと思うのですが。
ちょっとしたリラクゼーションにはいいと思いますが、あまりにも信用しすぎるのは困りものじゃないですかね。
数ヶ月前からdocomo以外の携帯でも絵文字を送信&受信できるようになったことは、多くの人が知っていることかと思います。ですが、実は携帯の機種依存などもあって、相互に表示できない絵文字も存在します。お正月になって、かなり切実にそれを実感しています。
というのも、その表示されない絵文字が代替文字として送られてくるから。何を送ろうとしたのかはわかるのですが、ちょっとへこみますね。他社の携帯ではどんな感じで表示されてるか、かなり興味を惹かれますね。また、それと同時に、代替文字をその他社の携帯に送るとどんなふうに表示されるかもちょっと気になるところです。これについては、お正月の時間を利用して調べてみようと思ってます。
ともかく、そんなわけで絵文字の表示できる携帯というのはかなり魅力的に感じます。早いうちに交換したいな~。
実家に帰る時に電車の中でひたすら読んでた小説「犬神家の一族」。幾度も映画化されているなど、横溝正史の代表作であり、非常に有名な作品のうちの1つです。どのような内容かは別のウェブサイトなどに任せるとして、ここでは感想と映画版との比較をしてみたいと思います。
で感想ですが、まず珠世の表現の仕方とかがすごく上手くて感心してました。ボートから救出された時の珠世と猿蔵の様子を想像してみると、この2人の関係がすごくイメージしやすくて、とても信頼してるんやなって思えました。いかに珠世が美人であるか、いかに猿蔵が力強い奴かってのが書かれてて、この2人はこの物語でどういう役割を果たしていくんだろうって興味を惹かれました。
八ツ墓村の作品でもそうだったのですが、横溝正史はよく「今から思えば、このとき無理にでも○○しておけばよかったのだ。」みたいな感じで、読者の注意がその出来事にいくように誘導しています。それが謎解きとか伏線の理解に一役買っていて、難解な謎でも「あー、そういえばそうだったな」と読者に思わせることに成功しています。こういう誘導ができるところが彼のすごいところですね。
映画版と比較してみると、映画版のほうが珠世により着目したストーリーになってますね。いかにストーリーをはっきりさせるかという点に苦心しているかが分かります。小説では、第4の殺人のときの暗示がちょっと陳腐?な感じがしますが、どうして逆さまになっていたかという理由はしっかりしています。でも、映画でそれをやるのは分かりにくいと言うことで無難な暗示になったんだと思います。
でも、逆に言えば映画版は、第4の殺人を無難にしてしまったがためにちょっとおかしな矛盾があったりします。要は凶器が違うから起こる矛盾なんですが、小説版では映画版のような血みどろなシーンはなかったというわけですね。あのシーンは強烈だっただけに小説版でもあるのかと思ってたのですが…。
そんなわけで、両者を比較してみると、両方ともちょこちょこ違和感を感じるところはあるのですが、個人的には小説版のほうが面白いように思えました。でも、映画もなかなかしっかり作られているので、まったく見劣りはしないですけどね。
明けましておめでとうございます!ついに2007年になりました。実家に帰ってきてますが、雪は積もってるし気温は低いしで、とても寒かったりします。こたつは欠かせません。
とりあえず、今年の前半は就活、後半は修論と旅行にがんばります。飲み会なども積極的に参加するつもりなんで、どんどん誘ってやってください!どうぞ今年もよろしくお願いします。

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