思い違い

昨日、論文を読んでてふと気づいたんですが、これまでSAX(Symbolic Aggregate approXimation)だと思って作っていたプログラムが、実はけっこうな大間違いだったことが分かりました。実際は、僕が思っていたほど難しくはなくて、PAA(Piecewise Aggregate Approximation)を離散化して記号割り当てをしただけだったみたいです。

さらに、そのことをこのブログにも書いていたにもかかわらずプログラムは修正していなくて、けっこうショックを受けてました。わりと簡単に書き直せたのでよいですが、これまで作ってたプログラムは何かに使えないんだろうか、と思ってたりします。せっかく書いたのにもったいないので。

[Blog] PAAとSAX

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このページは、tetsuが2006年11月22日 13:10に書いたブログ記事です。

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