バイクと原付の違い

バイクに乗りはじめてそろそろ1ヶ月。原付との違いをメモっておきます。

1.内輪差が思ったより大きい
原付の内輪差はほとんどないですが、400ccくらいの大きさになると、これがかなり気になってきます。障害物を避けるときに、前輪では大丈夫でも後輪で巻き込んでしまうということも起こり得ます。というわけで確認は超重要。

2.スピード出して曲がるとすぐに足が地面につく
これは原付ではありえないこと。アメリカンの特徴なのかもしれないですが、ペダルが下のほうにあるんで、ちょっと急に曲がろうとするとすぐにかかとが接地。その瞬間ヒヤッとします。高速とかで曲がろうものならどれだけ緩いカーブでも危なそう。

3.荷物積めなさすぎ
原付では足元に置けるので、無理をすればかなりの量が運べます。それに比べてバイクでは、肩にかけられるだけしか基本的には無理。それ以上積もうと思ったら、背負うかなんとかするしかダメ。個人的に楽器のケースが運べなくなったのが痛い・・・。

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このページは、tetsuが2006年10月30日 16:47に書いたブログ記事です。

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