mt-daapdを入れてみた

自宅サーバにmt-daapdサーバを導入してみました。このmt-daapdというのは、iTuneに対してストリーム配信ができるサーバです。Webのいろいろなところに導入例が書かれていたので、それを参照しました。

[web] mt-daapd&mDNS - junoのへたれサーバ管理日記

ちなみに僕のサーバの環境は次のとおり。
OS:Fedora Core 6

導入してみて改めて感じた感想をば。
1.ローカルネットワークでしかiTunesがサーバを発見してくれないので、実はPC1台しかない環境ではあまり意味がない

これはiTunesの仕様なんだそうです。もともとは任意のdaapdを認識していたんだけど、音楽業界から圧力がかかって仕様変更になったんだとか。

2.Media Playerとかで作成したwmaファイルはmp3に変換。でも、往々にしてこういうファイルは曲情報が文字化けする。

上のURLではしっかりパッチの当て方とかも書かれていますが、それとはまた別に、mp3ファイルの曲情報の文字コードがutf8でないとダメっぽい。でもいろいろやったけど完全には文字化けを排除できてません。うーん、ちょっとなんだかな~と思えます。

(10/19 追記) その後、いろいろ調べて試してみたところ、IDタグのバージョンを2.xに変換するとよいみたい。2.2に変換すると文字化けもなく、うまく表示されるようになりました。

(10/22 追記) また、LANでしか利用できないと思われていた部分も、実はポートフォワーディングなどを駆使することで、通常のサーバと同等のサービスを提供できることも分かりました。具体的には、PortForwarderなどを使って、クライアントマシンの3689番とサーバの3689番をフォワーディングし、その後クライアント側でRendezvousProxyを利用して、LAN内でサービスを提供しているようにみせかけるというようにするとよいみたいです。

(12/1 追記) 今までRendezvousProxyの読み方が分からなかったんですが、弟から教えてもらいました。「ランデブープロキシ」と読むみたいです。フランス語は訳がわかりません。。。

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このページは、tetsuが2006年10月17日 14:18に書いたブログ記事です。

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