PHP4とPHP5の違い

家のサーバで走ってるPHPのバージョンが5なのに対し、HP作成で送っているサーバのPHPバージョンが4なので、今更のようだけれど何が違うのかをメモっておきます。

PHP5になって導入・変更された点
-オブジェクトは参照渡しがデフォルト
-プロパティにアクセス制限を導入
-メソッドにアクセス制限を導入
-abstractクラスとabstractメソッド
-インターフェイス
-final宣言
-名前空間( namespace NS { class A{} class B{} } みたいな感じ。)
-クラス内定数( const )
-クラス変数( Class::$var )
-統一コンストラクタ( __construct() )
-デストラクタ( __destruct() )
-アクセサ( __set(), __get(), __call() )
-引数が参照の場合のデフォルト値
-__autoload()
-例外処理( try{ } catch( Object e ){ } )

とりあえずは、プロパティのアクセス制限とコンストラクタ、名前空間に気をつけてれば何とかなりそうかも。

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このページは、tetsuが2006年5月11日 01:41に書いたブログ記事です。

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