論理演算と同じような場面で使われるのが比較演算です。比較演算というのは、「○が×より大きいかどうか」というものや「○と×は等しいかどうか」といったような2値関係を調べるための演算です。
CやJavaでは、2つの値が同じ場合は「==」、異なる場合は「!=」を使いますが、Excelでは「=」「<>」を使います。前者はともかくとして、後者は覚えていないと間違えてしまうので注意が必要です。
大小を比較する「<」「>」「<=」「>=」は、Excelでも意味は同じです。
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