Excelで論理演算

多くのプログラミング言語では、論理演算をする場合はアンパサンド(&)や縦棒(|)を使用しますが、Excelでは違う記号が使われます。

Excelで論理演算が必要になるのは、COUNTIF文やIF文の中が多いかと思います。他にもさまざまな条件を考えたいときは、論理演算を使います。Excelには関数として、AND関数、OR関数が準備されていて、これを使うことでも実現することができます。

=IF(AND(A1>60,B1>60),"○","×")

しかし、これだとANDとORが入り混じる場合、長い数式になってしまいます。演算子を使い慣れている方はまどろっこしいと感じるかもしれません。そんな場合は、論理積にアスタリスク(*)、論理輪にプラス(+)を使います。

=IF((A1>60)*(B1>60),"○","×")

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このページは、tetsuが2006年1月24日 01:17に書いたブログ記事です。

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