2006年1月アーカイブ
こんな時間に研究室にいるってなにやってるんだか。すでに体は燃料切れ。タイプする手もやや震え気味です。家にいるときも、たまにこんな時間まで起きてますが、この心の寒さってのはなんなんでしょうか。温度自体は家よりも暖かいのに。
僕が塾で働いていたころ、そこの室長さんがこんな会話をしていました。
生徒 「先生、今日は暖かいな〜」
室長 「いいや、『暖かい』だけじゃないやろ〜。『あったかい』やろ〜」
こんなふとした会話だったんですが、なんというか、落ち着く場所はやはりどこかにあるというわけで、そんな場所だとゆとりとかも生まれるのかな、と。今は余裕もないし、時間もないわけですが、精神的に落ち着くのはやっぱり家やな、と再確認。ついでに、あの台詞もなかなか名言のような気がします。
いや、もちろん研究室にも利点があって、研究がはかどるという点は家よりも格段にいいんですが、なんとなくゆとりがなくなるのはしょうがない、のかな。
研究関連で別のことを探していたのに、なぜかコマンドの読み方辞典を読んでました。現実逃避はここまでにしたいものです。でも、せっかく見つけたんでここにメモっときます。
コンピュータ関係の用語は省略が多くて読み方が分かりにくいものが数多くあります。C言語でも出てくる「char」などはその代表的なもの。ちょっと気になるけど、別に統一しないといけないほど困ってもないという状態。「PostgreSQL」とかもそうですね。さて、皆さんはどう読みますか?
そんな中で発見したこのサイト。名前がつけられた由来とかもちょこちょこ書かれています。もし時間があるならパッと見てみるのも面白いかも。僕が見ててはじめて知ったのは「gnuplot」の正しい読み方が「にゅー・ぷろっと」だったこと。言われてみれば、「あーそうか」って思えるんですけど。「GNU」も、プロジェクト名だと「ぐにゅー」だけど、普通だと「にゅー」だしね。
http://x68000.q-e-d.net/~68user/unix/unix-term-dic.html
研究があまりに進まないので、現実逃避のために卒論発表で主幹の先生につっこまれたときにどうするかを考えてました。おひげの先生はツッコミが激しいことで有名。
先生 「この研究では、比較事例が少ないと思うんだがどうして?」
僕 「確かに事例は少ないですが、パラメータを適切に設定することでさまざまな場面に対応可能です。」
先生 「ほう。たとえばどのような場合に使えるのかね?」
僕 「たとえば、先生の研究室でやっていらっしゃる研究、モーションキャプチャーなどに適用すると・・・、関節がありえない方向に曲がった場合を抽出することができます。」
先生 「私はそんな研究をやっとるんじゃない!(怒)」
あぁ、こんなことを一瞬でも考えた自分が恥ずかしい。ツッコミがきてもまじめに対応できるようにならなければ。
研究があまりに進まないので、現実逃避のために卒論発表し終わってからやってみたいことをまとめてみます。
1.卒業旅行 : これはまだ計画段階。誘う人も決まっていなければ、どこに行くかも決まってません。3月は高くなるらしいんで、2月の間に。
2.カラオケで歌いまくる : これは現在進行中。歌いたい歌をひたすら聴いてます。でも、パッと聴いただけでは歌詞が覚えられないんで、ニュアンスだけで歌ってしまいそうな予感。
3.ホームページの計画を実行 : これはアイデアだけ進行中。TさんのHPを作ってみたい!できれは1回でいいから、これ以上はもう作りこめないってレベルのものを作ってみたい!自分のページも、もっとコンテンツを作ってみたい。
4.バイクを買う : これはお金に余裕があったら。バイトもがんばらないとなぁ。
5.ホルンをどうにかする : これは絶対下手になってるんでどうにかします。まずは練習、そして練習、さらに練習。
こんな感じかな。あとは、4月に向けて準備するとかいろいろ思いつくものの、息抜きではないな〜ってことで除外。外に出る機会が減ってしまったので、どこか遠出はしてみたい。でも原付ではもう嫌です。
eclipse3.0から、自動的にプラグインなどのアップデートを行う機能がついていますが、デフォルトでは3.1系ではeclipse自体のアップデートは行われません。
アップデートをさせるようにするには、以下のようにします。
Help -> Software Updates -> Find and Install -> Search for New features to Install を選択します。その後、「update site to visit」というウィンドウで、「New Remote Site」を選択します。それから、表示されるダイアログの「Name」というところに「Eclipse 3.1.x updates」、「URL」のところに「http://update.eclipse.org/updates/3.1」と入力します。
その後は、通常のアップデートと同様に操作していけばアップデートすることができます。最近、3.1.2が正式にリリースされたようなので、これを機会に設定してみてはいかがでしょうか。
http://www.eclipse.org/eclipse/platform-releng/updatesfor3.1.1.html
すでに昨日の話ですが、夢の中の内容を覚えてたんでメモっときます。
昨日はあまりに疲れたんで、お風呂のなかでうつらうつらしてたんです。僕はお風呂に入ってるのがかなり大好きなんで、ついつい寝てしまうことも。けっこう考え事をしてたりすると30分くらいはずっと入っていられます。
でも、講義とかでも疲れすぎてたりすると勢いあまって机に「ゴンッ」ってやってしまうことってありませんか?そんな感じでお風呂の中で「ゴンッ」ってやってしまったんです!しかも頭じゃなくて口で。気がついたら上の歯が2本折れててめっちゃびっくり!うわ〜、こんなんでは外出られへんわ〜、めっちゃお金かかるんだろうな〜、歯医者行ったついでに親知らずとか抜かれたらどうしよ〜、とかかなりパニック状態!折れた歯をくっつけようとか、無駄な努力もしてました。
でも、目が覚めたらふとんの中で、歯もちゃんとついてました^^ 歯がなくなった感覚があまりにリアルなんで、夢の中のことが現実になったらどうしよ、って思ったんですが、夢の中だけでよかったです。
妹が大学に進学するので、他の大学のホームページとかを見てました。いろいろと比較してみると、「これは!」と思う点と「なんとかならないんかな〜」て思う点がありました。なんとなくですが、お金があるところはそれなりに使い勝手もよい印象を受けました。
そんな感じで、神戸大学のそれぞれの学部のホームページも見比べてみました。某大学の水産学科のページは「何を考えて作ったんだか!」と思わざるを得ない感じだったんですが、海事科学部のページはパッと見た感じ、普通で安心しました。なぜか学生の出身高校とかが載っていて、これどうなん?って思ったりもしましたけど・・・。
けっこう意外な印象を受けたのが発達科学部のページ。デザインは地味なほうですが、RSSが取得できるようになってたりして、底力を発揮してる感じ。favicon.icoも変更されてました。
経済・経営はかなりきっちり作ってあって安心します。対外的に見せてもぜんぜん問題なさそう。工学部も、へんなフレームさえなければそれなりにいけそうなのにな。
一昨日、昨日と朝方の6時まで起きてたせいで、すっかり昼夜逆転です。夜中のほうがプログラムを書きやすいとはいえ、先生に相談したいときに相談できないのはちょっとやばいです。今日は早く寝て、明日からはがんばることにします。
さて、工学部自然科学科棟3号館での問題なのかもしれませんが、僕のいる研究室では暖房をつけづらい状態が続いてます。おかげさまで毛布とか持っていったりして防寒対策はバッチリです!他の研究室でもこんな感じなんでしょうか?
もちろん空調が壊れているわけではなくて、設計上の問題なんだとか。計算機室用の空調と研究室用の空調が連動していて、片方が冷房だともう片方だ暖房にすることができないらしいです。計算機室に暖房をかけることはかなり無理があるので、空調をかけないか冷房をかけるか、その2択しかありません。あまりにも寒すぎるなら計算機室に行くという選択肢もありますが、ファンの回る音の中で作業をするのはかなり効率が悪そうです。
そんなわけで明日は電気ストーブを買いに、店まで行ってきます^^;
そろそろ、この研究室に配属されて9ヶ月。まさかこんな生活が待ち受けているとは〜。5月や6月ごろの暇な時間を今くらいに再分配したい気分です。一応睡眠時間自体は6時間とか7時間取れてるんですが、なにしろ1日中PCに向かってるのはしんどいです。まず、座りっぱなしでおしりが痛い。あと、キーボード打ちすぎで指が疲れる。タイピングがちゃんとしたやつじゃなくて我流なんで、使う指も限られてしまってます。右手の薬指を使えるようになるだけでもだいぶ違うんだと思うんですけどね。
とりあえず、今は今日の10時のミーティングのために資料を作ってます。普段TeXを書かないので、かなりつまづいてます。表を作るのが面倒くさい。誰かなんとかして!せめてeclipseで使えるプラグインがまともだったら・・・。
この研究室狙ってる人がいて、もしこれを見ているなら一言だけ。プログラミングができるのも重要!でもそれ以上に体力・気力のほうが重要!
論理演算と同じような場面で使われるのが比較演算です。比較演算というのは、「○が×より大きいかどうか」というものや「○と×は等しいかどうか」といったような2値関係を調べるための演算です。
CやJavaでは、2つの値が同じ場合は「==」、異なる場合は「!=」を使いますが、Excelでは「=」「<>」を使います。前者はともかくとして、後者は覚えていないと間違えてしまうので注意が必要です。
大小を比較する「<」「>」「<=」「>=」は、Excelでも意味は同じです。
ライブドアの代表取締役社長の堀江さんがついに逮捕されてしまいましたね〜。堀江さんにはこれからも頑張ってほしかっただけに残念です。今後、事実はどうだったかが明らかになっていくでしょう。ポータルサイトのほうは今後も引き続いて継続していくとのことですが、会社の建て直しが今後迫られるなか、運営のほうにも少なからぬ影響が出てくることでしょう。
そのことに関してインターネットでいろいろとニュースを見てるんですが、テレビでの報道はすさまじいものがあるみたいですね。ネット業界とテレビ業界はもしかしたら相容れない関係なのかもしれないですが、だからといってそこまで言うことはないんじゃないか、と思わざるを得ないです。○○ステーションでも、あきらかに堀江さんはやばい人だって感じの印象を与えようとしてるし。けっこう同情します。
家宅捜索を受けてから、すでにライブドアの時価総額は1/3になってます。監理ポストに割り当てられ、上場廃止の危険性はますます高まるばかり。これからどうなっていくんだろう・・・。
多くのプログラミング言語では、論理演算をする場合はアンパサンド(&)や縦棒(|)を使用しますが、Excelでは違う記号が使われます。
Excelで論理演算が必要になるのは、COUNTIF文やIF文の中が多いかと思います。他にもさまざまな条件を考えたいときは、論理演算を使います。Excelには関数として、AND関数、OR関数が準備されていて、これを使うことでも実現することができます。
=IF(AND(A1>60,B1>60),"○","×")
しかし、これだとANDとORが入り混じる場合、長い数式になってしまいます。演算子を使い慣れている方はまどろっこしいと感じるかもしれません。そんな場合は、論理積にアスタリスク(*)、論理輪にプラス(+)を使います。
=IF((A1>60)*(B1>60),"○","×")
集計などをわりとさくさくとしてくれるExcelですが、ヒストグラムを作成することも可能です。
手順は以下の通りです。
1.「ツール」→「分析ツール」から「ヒストグラム」を選択する。
2.ヒストグラムにしたいデータと、区間をそれぞれ選択して、「OK」ボタンを押す。
もし、「ツール」に「分析ツール」が表示されていない場合は、「ツール」→「アドイン」から「分析ツール」にチェックをつけることで表示されるようになります。


Tくんからこんなバトンが回ってきました。しかしまあ、これって書くの勇気いるよなぁw
Q1 結婚したい?
したいですね〜。でも相手をまずは見つけないと。
Q2 何歳ぐらいで結婚したい?
入社3年目くらい。ってことは27くらい?30までにはなんとかなればいいかと思ってます。
Q3 結婚相手に求めるものは?
向上心とか?目標を持ってて、かつ前向きにがんばれるような雰囲気かな。
Q4 子どもは何人欲しい?
そんな多くは望みません(笑)。希望が通るなら1人か2人。
Q5 相手の浮気が発覚したら?
とりあえずへこむ^^;その後はどうするだろうね。わりと諦めが早いので、なるようになれで成り行きに任せます。
Q6 夫婦円満の秘訣は?
そんな秘訣があるなら教えてほしいw 微妙なパワーバランスというか、お互いがカバーできるような関係。
Q7 結婚したら仕事もやめる?相手にやめてもらう?
絶対辞めてもらいません。むしろ働いてくれ!っていう。家にこもってても変化が乏しいから、外に出ていろいろしたほうがお互いいいと思う。
Q8 結婚生活に求めるものは?
安心感と安定感とか。いろいろありつつも、また戻ってこれるような、自分のある場所であってほしい。
Q9 新婚旅行はどこに行きたい?
やっぱりヨーロッパでしょう。普段は食べれない珍しい料理が食べてみたいw 観光地めぐりもいいのですが、できれば行った場所の生活感や雰囲気を楽しめるような旅行がしてみたいです。
Q10 将来自分は結婚していると思う?
勝負弱いけど、きっとなんとかなりそう?いや、なんとかする!
Q11 バトンを回す人は?
普段は回さないんですが、ちょっと興味本位でKZに^^ あとはよーすけさんとhayashiとたなかさんに。本名出してごめんなさいm(_ _)m HNが分からなかったんで・・・。
悲愴を聴きながらプログラムを組んでたらついにこんな時間になってしまいました。すでに昼夜逆転。もう半分諦め気味です。結果出てくれ〜の一言。
なんだか悲壮感あふれる生活ですが、昼間は買い物で気分転換してました。買い物で気分転換⇒お金がなくなるという公式は自分の中で健在みたいで、自粛しようと思っても止められない一種の病気みたいなものですね。今日は、デジカメとFAXを選んでました。FAXは情知ならあんまり使わない電化製品ですが、今後の役に立つかも?ってことで先物買いです。きっと4月からはそれなりに頑張ってくれるでしょう。
3年前に買ったデジカメも、ここ最近はシャッタースピードが遅くて困ってたのでついに交換!やっと携帯の性能を上回れました^^;最近の機種を全然追ってなかったので相場がどんなものか分かってなかったりしますが、それでもものすごく高性能化してきてますね。ここ最近のカメラ市場は徐々に再編が起こっていて、一眼レフでは有名なニコンやコニカミノルタがフィルムカメラから撤退とか言われていますが、デジカメでも成熟化に伴って淘汰が進んでいくことでしょう。とりあえず、SDカードとXDカードをなんとか統合してほしい・・・。
J2SEで提供されているJavaのAPI群以外にも、さまざまなWebサイトで有用なライブラリが作成されています。その中の1つがJakartaプロジェクトで作成されているライブラリです。その中でも特によく使われているものの1つがJakarta Commonsではないでしょうか。
Jakarta Commonsでは、データベースとの仲介をしたり、ログ作成のためのAPIが提供されています。今回は、Commonsの中でも比較的どこでも使えるLangパッケージを取り上げます。
このJakarta Commons Langパッケージには、正式には「org.apache.commons.lang」という名前がつけられています。java.langを使用していく上で有用なAPIが提供されています。例えば、ArrayUtilsクラスでは、clone(*[] array)メソッドや、toObject(*[] premitive)、toPrimitive(*[] object)などが実装されていて、配列関係の基本的なユーティリティを利用することができます。
また、org.apache.commons.lang.mathパッケージでは、Fractionクラスという、分数を扱うためのクラスも提供されています。分数はjava.langパッケージでは提供されていないだけに、場面によっては有用に使えると思われます。
今日は、センター試験がありましたね~。妹が受験してるので、非常に結果が気になります。ニュースとかでは、400人分くらいリスニング用プレーヤーが故障したらしく、その後の結果が気になるところです。
あと、関西周辺の話題としては、IcocaとPitapaの相互乗換ができるようになったとことか。どんな制限がついているかは分からないですが、わりと便利になりそうでよいですね。個人的に後払いのPitapaのほうが好きなんですが、料金不足分を払えないのでちょっと痛いところ。
もうひとつ、これがけっこう重大。卒論提出の1ヶ月前です!でも書き始めてもない自分って・・・。早く書けるように日々努力しようと決意する今日この頃です。でも、今日だけでも演奏会行ったり、ボクふら行ったりで、研究室に着いたのが11時前。さて、どこまで進むか。
阪大の演奏家を聴きに行ったあと、六甲に戻ってボクふら(=ボクのフライパン)2号店「カントリー」に行ってきました。1号店を同じく、マンガもたくさんあって、暖かい雰囲気の漂うお店でした。


メニューは以前の1号店と同じで、パスタやカレーをメインにしてました。お皿が細長くなった以外は前と変わってないのかな?でも、前よりもお客さんがたくさん入ってて、ウェイトレスの人も大変そうでした。前よりも広くなって50席なので、家族連れの方も結構来てました。
個人的なおすすめは、スペシャルのカレーライスとか。他にもおいしいメニューがあったら教えてください^^
今日の午後からは大阪大学交響楽団の演奏会があるということで、シンフォニーホールまで聴きに行ってきました。前日かなり遅くまで起きてたこともあり、会場に着いたらサブまで終わっていたのがすごく残念でした^^;でも、お客さんめちゃめちゃたくさん来てましたね。全座席数が1700ということなので、1500人くらいは来てたと思われます。
さて、曲目は「魔笛」「眠りの森の美女」「悲愴」。僕が入団したときも悲愴をやってましたが、改めて聴くとなんだか新鮮な感じ。ホルンが遠くから鳴ってるような感じのとことか、かなり緊張すると思うのにけっこうすんなり吹いててすげーとか思ってました。しかし、座席が舞台の後ろ近くってことで弦楽器が聞こえにくい!金管はよく聞こえるのにもったいないことをしました。正面から聴いてた人がうらやましいです。
それにしても、3楽章のシンバルはおいしいな〜てホント思います。よく鳴ってたし。たとえ演奏する場所が少なくても、あれはやる価値がありますね!うん、シンバルいいね^^
たとえば、こんな経験はないでしょうか?「引数の多いコンストラクタに間違えて代入してしまって、その後の処理が見当違いのものになってしまった」とか、「毎回同じ順序でメソッドを呼び出してほしいのに、間違えて呼び出された場合の処理が面倒くさい」とか。これらは、確かにプログラマが気をつければいいことでもあるんですが、もう少し安全にクラスを扱うこともできます。こんなときにBuilderパターンが役に立ちます。
まず、Interfaceとして「Builder」インターフェースを準備します。このBuilderインターフェースには、パラメータを設定するための「#setXXX(Object args)」が複数宣言されています。メソッドでObjectクラスを書いていますが、ここはどんなクラスでもかまいません。また、パラメータが設定し終わった後に、生成されたインスタンスを取得するメソッドも宣言します。例えば「#getResult()」といった感じです。
このインターフェースを実装して、具象Builderクラスを作ります。基本的には、生成したいインスタンスにパラメータを設定するだけなんですが、また別に処理を加えてもかまいません。
最後に、この具象Builderクラスを使ってインスタンスを生成すれば大丈夫です。
今日は、Hに誘われて大阪で晩ご飯を食べてきました。後輩も来るってことでやや緊張もしつつ、この前の二の舞はしない!と心に誓って出発。
・・・しかし、場所がわからん!地図を見たときは「なぁんだ。めっちゃ近くやん。」とか思ってたけど、改札出たときに訳わからん方向に出たせいで、迷う迷う!道行く人(合計3人)に聞いて、電話で謝りつつ会場へ。結局集合時間より30分遅れて到着。やっぱり大阪はわかりません。きっと迷わずにすむのは、駅の中くらいやわ。
で、店に着いていろいろ話してました。たまたま頼んだワインがおいしくて、これはまた飲んでみたい!とか思ってました。行った店の雰囲気が普段行かないような感じで、なかなか好感触。落ち着いて話をするときとかは、あんな感じのほうがいいですね。
さて、後輩にもらったワインもおいしかったし、まじめにワインを調べてみようかと思ってます。そのあたりで売ってるやつでももちろんかまわないんですが、どうせならおいしいやつを飲みたいので。日本とかでは、温度一定、湿度一定って環境がなかなかないので、買ったら早めに飲むのがいいってことらしいです。まずは手軽なやつから。そして、教養と思われるくらいはワインが分かればいいなって思います。
すでに昨日の話ですが、ひさびさにPCをウイルススキャンしたら、Excelのグラフがすっとんでました。消去したっていうメッセージも何もなし。しかも、個人用マクロブックもなぜか使えなくなってて、すごいへこみました。なんでやねん!ま、そのあとマクロ作り直して100強くらいグラフを作りましたが・・・。
まだまだExcelのマクロを使いこなせません。そもそも、どんなオブジェクトがあるか分からないので、使い方がいまいち思い浮かびません。直感的にはJavaScriptっぽいんですが、階層構造をもうちょっとしっかりつかまないとなんともならない感じですね。
いろんなサイトを回っていると、Excelの関数は微妙という噂をよく見ます。統計関数の引数がまぎらわしいだの、ヘルプの用語が造語で、しかもそれも意味が分からないだの、大丈夫なんだろうかって気になります。
昨日はミーティングがありました。一昨日(昨日の早朝?)にあまり作業もできなかったので、何を発表しようかと考えつつ、資料を作って待ち構えてみました。
ミーティングの開始時刻は1時半から。でも、実際に自分の出番になったのは8時過ぎでした^^;これだけ時間があるのなら、そわそわ待つ必要はなかったですね。あんまり作業をする気になれなかったので、jakartaプロジェクトのライブラリで何があるかを眺めてました。なんか、自分で作ってたライブラリのほとんどはすでに実装されてる感じ。今まで実装した成果はなかったかもしれないですが、とりあえずはこれを発見できたってことで今後は楽ができそうです。
ミーティングでは、統計的なデータの提示と、今後の進行方向の確認。今まで何回も思ってきたことですが、スクリプト言語を書けないのはやっぱりハンデですね。特異な状態を切り出すにしても、絶対にJavaよりもPerlとかの方が開発効率がよいです。J2SE6.0(今夏公開予定)では、スクリプト言語との連携がよくなるらしいので、積極的に取り入れていきたいところ。
これからは、プログラムを回してる間に、それまでに出てきた結果を評価してパラメータを考えることと、差分情報も考慮できるようにする、パラメータの設定の仕方を正反対にしてみる、対象データを変えてみる、などなど。こんなにできるのかな?まずは、宿題をさっさと片付けるところからですか。
*ちなみにさっきまでの4時間で、ExcelVBAで文字列のシングルクォーテーション「’」を入力させる方法を探してました。こういうしょうもないのって、ネットでもなかなか発見しづらいです。他の文字列と一緒にダブルクォートで囲むとエラーが出るんで、仕方なく単独で囲んで連結してました。なんでなんだろう?
演奏会後にプログラム組んだら、死ぬほどしんどくなりました^^;やばい、睡魔との闘いがこれだけ激しく展開されたことなんて久しぶり。きっと2回後期の1週間ずっと睡眠時間2時間だったときくらいやばい。
今日の発表で寝すごす前に寝ます。卒論が早く終わった人がうらやましい!
ライブドアの証券取引法違反の容疑で、捜査前の株価696円からストップ安の596円まで下落してます。売り注文が2億5000万株というから、どれだけの人が売却しようとしたかがよく分かります。
さて、捜査から1日たった今、いろいろと報道されている内容をまとめてみます。まず、幹部が違法性をもって買収を発表した可能性があること、また、その買収先の会社の取締役会で堀江ライブドア社長が出席して決議していたなど、ライブドアが直接それを指示した可能性があります。捜査で、もしそれが確実になれば、マザーズからの上場廃止という厳しい処分もありえるらしいです。
週の初めに発覚したので、今週は下げ圧力が強い状態が続くかと思われます。ライブドア、これから先どうなるんだろう・・・。
今日は神戸の人なら思い出さずにいられない日です。1995年1月17日の午前5時46分に地震が発生し、半年の間に約5500人の方が亡くなり、42000人弱の方が負傷されています。また、心的外傷を負っている方もまだまだたくさんいらっしゃいます。私自身はこの日を無事に過ごすことができましたが、それが不可能になった人も大勢いることを心に留めておかないといけません。
毎年、この日はどこかで被災者のための演奏会が開かれます。私自身も奏者として出演する機会に恵まれました。三宮の神戸国際会館こくさいホールというところで、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団さんと甲南大学交響楽団さんとの合同の演奏会です。曲も、今回初演の曲があったりして、なかなか楽しめました。お客さんとして聴くのもそれはそれでいいのですが、奏者として聴くとまた別の見方ができて新鮮です。
震災のために献呈される曲が演奏されるとき、アナウンスで「どうか拍手をなさらないように」という言葉が使われます。普段なら拍手があるべき時に拍手がないのは、すごく緊張します。ホールで広がっている無音という音は、何もないようで、ある感情を表現しているかのようにも感じられました。
今日は個人的にがんばった気がします。てか、プログラムしか組んでませんが^^;プログラムを組むより、もうちょい理論のほうで勝負がしたいものです。
さてさて、タイトルにある「500行」ってのは、今日書いたプログラムの行数。今振り返ってみると、あんまり多そうに見えないのが怖いところ。でも、3時くらいから書き始めて、晩飯、途中に休憩挟んだりして、実質6時間くらいでこれだけ書くのはどんなレベルなんでしょうか。
だいたい1時間で80行。1分で1行強。あんまりすごくないな〜。途中、空行とか中かっこ1つだけって行もあるので、1行あたりの平均が半角20文字とすると、1分あたり30字弱ってことになります。なんか微妙ですね^^;がんばったつもりなのになぁ。
12月19日から設置しているカウンタが1000を超えました!だいたい1ヶ月なんで、1日あたり30人の人(延べ人数)が見てくれてるってことになります。ありがとうございます。
アクセスカウンタで高機能化するとしても、リロードだけを防ぐのか、一定時間はカウントしないのかけっこ迷うところがあります。一般的には前者が多いのですが、純粋に何人来てくれたのかを数えるのは結構難しいです。さて、どうするべきなのか。
明日は依頼演奏なんで、ミーティングの資料を今日作っとかないとえらいことになります。でも、まだデータも微妙にそろってない上、計算結果を消してしまうという致命的ミス!をしてしまったので、もう一回計算しなおしです。単純ミスは恐ろしい・・・。
僕が教えてる子が昨日中学受験しに行ってました。僕自身は中学受験したことがないので知らなかったんですが、こんな早い時期にあるんですね〜。でも、センター試験も大体この頃にあったから、感覚としては同じなのかな。
結果はまだ聞いてないです^^;が、合格してればいいですね〜。今日も受験するらしいんで、うまいことやってればいいのですが。
今日も今日とて研究です。いつも時間に余裕があれば研究室にいるので、書くネタがなくなってきます。ま、研究のことをひたすら書いてもいいんですけどね!
今日は、2段階のうちの前処理がない方をひたすら走らせてました。計算してる内容自体はCDTWと変わらないので、計算時間がそれほどかからないんですが、(とはいっても1時間かかるんですが、)データの組み合わせが大量にあるので、計算機がたくさんほしくなります。こういうときに計算機用のPCがあると便利ですね。Linuxでjavaが走るので、ひたすらデータをコピーしてrun。あとは待つだけ。この間にやるべきことをまとめておけば、処理内容をまとめるだけです。
研究をしはじめて思うようになったのが、今までやってきたことをどんな形で残しておくか。特に僕の場合は、パラメータの設定で結果が全く違うので、どのデータとどのパラメータ設定が対応しているのかを書いておかないといけないです。一番簡単なのが、main関数が書かれたjavaファイルを一緒に置いておくことなんですが、これだとぱっと見ただけではどんな設定をしているのかを読み取りにくいです。さて、まじめに設定を書くべきなのか、はたまたもっといい方法があるのか・・・。
とりあえず頭の中で考えてみました。で、これからやるべきことを並べてみました。やっぱりデータを切り出してきてグラフを大量に作ることしか浮かびません^^;このあたりを簡単にするプログラムを今から作ります。
やっぱり、スクリプト言語に弱いってことがこの研究では一番問題です。きっとPerlとかRubyとかが書ければ、もっとさくさくと作業ができるんだろうな〜。そもそもExcelをツールとして使いこなせてないのがやばいんですが。データマイニングに興味を持っているなら、ぜひとも覚えておいたほうがいいですよ。
自分が今からやるべき作業は、2段階でフィルタをかける場合とかけない場合とでどう違いが出てくるか。これにかかっています。違いが出れば、めでたく胸をはって発表ができるんですが、違いが出なかった場合は・・・。怖いので考えたくないです^^;
さっきまで、高校時代のことを思い出していました。良くも悪くともいろんなことがあって、よい経験をしたと思ってます。ですが、やっぱり後悔することもあって、今になってもどうしてあんな行動を取ったんだろう?とか、もっとよい方法があったんではないかと考えてしまいます。
(注意:これ以降は、かなりへこんだ内容しか書かれてません。高校のときを知ってる方なら話は分かるかもしれませんが、そうでないならあまり読むことは推奨しません。)
高校のときは吹奏楽部に所属していて、後輩たちの面倒を見たりとか、傍から見たらわりとよくあるような感じですごしていました。でも、ちょっと他とは違うのは、自分自身もできていないことを後輩たちに要求したりしないといけない立場で、後ろを見ることが許されなかった点とか。きっと当時も迷っていたんだと思います。信頼すべき友達を信頼できず、人に頼るということを知らなかった。常に周りは最善の方法を提示してくれていたにもかかわらず、聞く耳さえ持たなかった。
確かに、最終的には得がたいものを得ることができたけれど、その代わりたくさんのものを失ってしまった気がします。自分自身の行動がいろんな人を傷つけてしまうとしても、その時は理想のためにと目を背けるしかなかったし、みんなが泣いていても、謝ることも許されない。本当に前を見て進むだけしかなかった。それが、今思えば一番後悔してること。
指揮棒で台を叩いている音も、実はあんまりいい思い出がありません。一度失敗して、練習してなんとかまともにはなったけれど、失敗したときの記憶だけは直すことができないです。「そんな経験をする前にもっと練習しておけばよかったのに。」そんな言葉が今も残っていて離れないです。こういう記憶は、どうしたら受け入れられるもの?
単純なプログラムの問題を解くためにインタネット上を徘徊していたら、これは名言?と思われる記述があったので、メモしておきます。
http://d.hatena.ne.jp/chaichanPaPa/
そう言えば、辛いと言う字に一を足すと『幸』なると、誰かが言っていた。 そして、その一とは、一乗の一で、真理のことだって、誰かが言っていた。
「辛い」っていう字をちょっと変化させるだけで、意味が反転してしまうとことか。まさに紙一重ですね。真理というものがあるかないかで、心持ちも変わってくるってことでしょうか。真理っていうものがどんなものかは分かりませんが、考え方次第ではどんな状態でも好転するって考えてもよいのかな?
気になったので、このブログを書いている方のホームページなんかを一通り読んでみたら、なんかすごい・・・。娘さんが中学校に入学する直前に亡くなったりしてて、そのことがいろいろ書かれてました。僕の身内では幸いにしてまだ誰も亡くなったことがないので、そもそもどんな心境になるのか経験がないのですが、いつもあるものが突然消えてしまうときの心境に似ているとしたら、どれほど悲しかったんだろうって思います。
そもそも、この方のハンドルでさえ、その亡くなった娘さんの名前から取ったものを使っているとことか、大人は強いなぁと思わせます。自分だったら、そんなものはあまりに辛すぎて背負っていけないと思うし。
今日は、2006年になって初めてのコマでした。現役の人はすでに初あわせとかで吹いてるってことですが、引退した僕にとっては初のコマでした。やっぱりみんなで合わせるってよいですわ〜。
でも、やっぱり練習をちょっとしてないと感覚が狂ってくるというか、なんだかしっくりきません。何が違うんだろう・・・。いや、実は全く違うのかもしれないけど。依頼演奏まで4日。17日は午後から会場に行くことになりそうです。
ひさしぶりにホルンの4回生が集まったので、テンションもあがってきます。もし自分がイヌだったら、絶対にしっぽを振ってると思う(笑)こんなふうに感じられる時間が、もっと増えたらいいなぁ。自分でプログラム作って動いたときも楽しいけど、オケでの生活はまた違った感覚。神大オケは引退ってことになったので、これからはまた別の新天地を探すことになるのかな。
浅野オケから、また次回もどう?って連絡が来ました。メインが以前やった曲なんで、すごく心を動かされます。さて、この返事はどう返そうか・・・。
2月後半の卒論提出を前に、そろそろ全力疾走の予感。それにしても、この研究ってどうやって論文に仕上げて言ったらいいんだろう・・・。
今日は、全体ミーティングで進捗報告がありました。前日の絶望的な計算結果を手に10分程度説明・・・。このデータからどうやって予兆を発見したらいいんだか。荒波の中の小さなゴムボールを発見するくらい難しそう。しかもそいつの特徴は全く分からず。
ミーティングのあと、データのサマリを作ってました。一応、それっぽい理由をつけてみました。が、それからどうしていくかは明日の課題です。Rの使い方をさっぱり忘れてしまったので、もう一回ちゃんと覚えなおす必要がありそう。卒論が終わったら、RとExcelの練習でもするか〜。
通常、Excelで計算をさせるためには関数を用います。最大値ならMAX、最小値ならMINという具合にです。しかし、ある特定のセルに表示させたいのではなく、簡易的に求めたい場合もあるかと思います。そのようなときは、次のようにします。
Excelのステータスバーに薄く、四角い枠が書かれていると思うのですが、その中の左から2番目を右クリックしてみましょう。すると、様々な指標の名前が出てくると思います。その中で求めたいものを選択して、ある範囲のセルを選択状態にします。すると、その指標の値が表示されます。

1月10日付の朝日新聞に神戸大学のことが掲載されてました。しかも1面!「被災透析患者 船で救出」という見出しです。
この記事によると、海路は災害時でも寸断されることがほとんどないことに着目して、透析患者などの急を要する人達を船で輸送しようというシステムを構築したらしいです。ちなみに全国初とのこと。
阪神大震災で被災した経験と、昔からの港町という点を合わせると、わりと必然的なシステムといえます。でも、よく考えられた試みという感じです。もし、これが実用化されたとすると、海沿いで大規模な地震が起きた場合などにすごく効果を発揮しそうです。近年懸念されている東海大地震が起きた場合でも有効そうです。
お正月を挟んで、ものすごくモチベーションが下がってしまった今日この頃。危機感はあるものの、まったく手が動かないこの状態はどう打破したらいいんでしょうか。
とりあえず、宿題として出されていたデータ処理をまとめていたら、ファイル名だけ違っていて中身が同じデータを発見!原因は単純で、保存するファイル名を間違えてたってこと。この処理、めちゃめちゃ重たいんだけどなぁ。もう1回やり直しか〜。
この単純作業、めちゃめちゃ気がめいってきます。やっぱりやっつけのプログラムでは間違いが起きやすいってことですか。
すでに存在しているかもしれませんが、画像専用のブログとかあってもいいかも、と思ってます。今、私が使っているMovableTypeは基本的にはテキストメインなので、もし画像とかを貼り付ける場合は少しだけ追加の作業が発生します。でも、もし画像をメインに紹介するブログなら毎回やるのは面倒ですよね?
そんなわけで、投稿時のフォーマットを決めておいて、画像をアップロードすることを前提としたブログを作ったらどうでしょう。ま、確かにMovableTypeでも改造すればできるのかもしれませんが。
他のブログではそのあたりはどうなっているんでしょうね。
すでに冬も中盤。寒い日が続いて、暖房器具が恋しくなる今日この頃。夜は絶対に出たくありません。気温が10度以下の日があとどれだけ続くんだろうか、って思うと、だんだんへこんできます。
そんな感じの季節ですが、外に出るとけっこう感動するような風景に出くわすこともあります。ここ最近の神戸では、パラパラと雪が降ってる日が多いのですが、こういうときに学館から海側を見るとけっこう壮大です。確かに寒そうではあるんですが、ジーっと眺めてると「自然はこんなにも大きいんだ〜」と思えてきます。
他にも、道端に生えてる木とかでもいつもより白っぽくなってて、ある種の芸術作品みたいです。普段よりも透明な感じがして、さわると壊れてしまいそうな、そんな感じ。こういう場面を残していけたらいいのに、と思わずにはいられません。
冬だからといって外に出ないのはもったいない!かも。ふとした自然からの宝物が、あなたを待っているかもしれません。寒いだけじゃないはず。
ウェブサイトで、引越し先へユーザを誘導したい場合によく使われる方法を紹介します。
1つ目は、HTMLファイルのヘッダー部に以下の1行を追加することです。
<META HTTP-EQUIV="refresh" CONTENT="秒 ; URL=移動先">
日本語で書かれている部分は、適宜変更してください。これで、ブラウザが対応していれば無事に移動先のページが表示されます。ですが、もし何かの原因で移動できなかった場合も考えて、ハイパーリンクでもリンク先は明示するようにしましょう。
2つ目はJavaScriptを用いた方法です。ですが、個人的にはあまりお勧めはしません。JavaScriptを無効にしているユーザには意味をなさない、上記の方法でもほぼ同じことが実現できることなどから、私自身は使いません。もし、こちらの方法を使いたいのであれば、以下のURKをご参照ください。
http://allabout.co.jp/computer/hpcreate/closeup/CU20020315A/index3.htm
「/etc/resolv.conf」ファイルは、マシンがURLの名前解決のために使用するネームサーバが記述されています。この設定がしっかりなされていないと、名前解決をすることができません。メールサーバなどが一番影響を受けます。Webサーバの場合でも、CGIなどで名前解決が必要な場合や、ブログのトラックバックを送信する場合に影響が出ます。
記述方法は以下の通りです。
nameserver 192.168.0.1
nameserver 192.168.0.2
ネームサーバは複数指定することができます。名前が解決できない場合、上から順番に参照されていきます。
すでに合格発表が出されてから1ヶ月たってますが、今更ながら確認してみました・・・、が。
結果は、午後Iの点数が580点のため不合格でした。この試験は、午前問題、午後I問題、午後II問題とあって、それぞれが600点以上だと合格なんですが、僕の場合は2つめで不合格だったため3つめは採点されず・・・。やばい出来だっただけにしょうがない気もします。
次回の試験日は 4月16日で、インターネットからの申し込み期間は「 1月16日(月)午前10時 〜 2月21日(火)午後8時」だそうです。次こそは合格して、もっと別の資格を狙いたいところ。
http://www.jitec.jp/
文庫本となって出版されている「1リットルの涙 -難病と戦い続ける少女 亜也の日記-」。すでにドラマ化され、映画にもなっているこの物語は、脊髄小脳変性症という病気に侵された亜也ちゃんが記した、6年間にわたる闘病との記録です。
彼女が病気に侵されていると分かったのは15才のとき。歩くとふらふらし、徐々にやせてくるという兆候から、余命10年の病気と診断されます。この病気は、日常生活に必要な動作が徐々にできなくなり、最終的には動くことさえままならなくなるというもの。そんななか彼女は、周りの人達に支えられながら必死に生きようとします。
厳しい世間や、彼女自身の過去に縛られながらも、難病との戦いは続きます。養護学校への転入、車イス生活の始まり、そして入院。「神様、病気はどうして私を選んだの?」 この言葉の答えは彼女の中で見つかっていたのでしょうか。
で、読んでみた感想ですが、母親にも大切にされながら自分自身を励ましている場面が多くて、すごく心を動かされます。 「愛知県に生まれた亜也は、その県名からして、愛と知に包まれているんだから・・・」というくだりの前後とかは、本当にやばいです。泣けます。
さらに、日記の後に書かれている、担当医師のメッセージを読むとまた泣けてきます。涙腺ゆるみっぱなしです。女の子なのに傷だらけになりながら強くなろうと頑張る姿は、痛々しいけれどもまた健気で、周りを勇気付けます。そこまで頑張らないといけなかったことなんて、自分の生活の中であっただろうか?そう考えると、とても及ばないです。
ぜひ、1リットルの涙があっても足りなかった彼女の物語を、みんなに知ってほしい!
すでに2日前の話ですが、実家に帰ったときに友達に本をプレゼントしてもらいました!また、その感想なんかも紹介します。
2冊あって、ひとつは「大学で何を学ぶか(浅羽通明/幻冬舎文庫)」で、もうひとつは「1リットルの涙 -難病と戦い続ける少女 亜也の日記-(木藤亜也/幻冬舎文庫)」です。どちらもなかなか考えさせられる本です。
後者の本は、随所に泣ける話が出てきます。かなりお勧めです。前者も、ちょっと古くなってるとはいえ、切り口が鋭いのでなかなか痛快です。
ここ最近、どんなサイトが流行るだろうとちょこちょこ思案してるんですが、とりあえずまとめてみたので突っ込んでくれるとありがたいです。
皆さんはいつも外食したり服を買ったりするときにどういった基準で店を選んでますか?仮に服に限定すると、ブランドとか値段とか場所とかがやっぱり基準になるんじゃないでしょうか。あと、考えられるとすると友達の紹介だとか、品揃えだとかそういう点だと思われます。
でも、もし同じ店があるなら近い店を選ぼうと考えますよね?近くで買えるものがあるのに、わざわざ遠くに出かけるってことは、その遠くの店のほうが買いたい商品に出会える可能性があるってこと。その店のほうが魅力が大きいって考えられます。逆に言えば、近いだけで利用する可能性が高いってことですね。
なんだか当たり前のことを並べているようですが、従来のポータルサイトでは、その店の魅力に重きを置いて検索に引っかかるようにしていると考えられます。そこに距離のポイントを加算することで、より便利な情報が検索できるのではないか、と考えています。単純に住所とそのお店の距離を計算したんではなんだか微妙なんで、駅からの距離も採用すればいいのではないか、とも検討しています。
とりあえずは、六甲周辺の情報を集めつつ、アイデアを出して行こうと思ってますが、こんな情報がほしい!!みたいなんがあればどうぞ。
毎回実家に帰ると、いつもなにかのパーツを交換してます。今回は、以前から気になっていたHDDとPCケースを交換してみました。
最近はPCケースでも放熱性が高いやつがかなり安く手に入るので、本当に助かります。インターネットとかメールだけ使うようなPCなら一番安いやつを選んでもまったく問題なさそうです。これが、Pentiumのクロック数の高いCPUを積んだ日には、もうちょっと考えないといけないですが・・・。
今実家にあるやつが、けっこうガリガリいうHDDですごい気になります。ついでに、メモリが256MBなんで、ちょっと重ためのプログラムを走らせると、騒音発生。次来たときは、絶対にOSを再インストールして改善してみせます!持ってきたHDDにスワップ領域を設定して、ちょっとでも音が鳴らないように修正。ちょっとはマシになった気もします。
久しぶりに中を分解して、OSが立ち上がらない症状にぶち当たりました。結構冷や汗ものです。原因は単純で、CPUクーラーをちゃんと固定してなかったせいでした。でも、こういうミスも認識してCPUを走らせないようにするのはなかなかすごいと思われます。
明けましておめでとうございます。今年もどうか当ブログ&ウェブサイトをよろしくお願いします。
そんなわけで、こっちに帰ってきて2日目。思ったよりも寒くなくてすごしやすい感じです。実は、神戸のほうが風は冷たくて寒く感じられるのかも。
事前に聞いていた通り、実家では雪が積もってました。でも、ほとんどすかされた後で、路肩に全部よせられてました。ニュースに出てくる降雪の風景では、降りはじめってこともあってかなりきれいなんですが、寄せられた雪は砂利まじりでお世辞もきれいとはいえないです。
あと、下宿先と比べて勉強を進める気が出ないのはちょっと問題。この休みで論文読まないと。

最近のコメント
hszaki on ハワイアン・バーガー: 残念・・
alto on ハワイアン・バーガー: 食べたその日にこの記
tetsu on ハワイアン・バーガー: マヨネーズは・・・、
hszaki on ハワイアン・バーガー: マヨネーズ入っていた
tetsu on MovableType5にアップグレード: 指摘ありがとうござい
hszaki on MovableType5にアップグレード: 新年早々、エリクサー
tetsu on FFXIII: win2000って.
alto on FFXIII: こっちでも仕事でちょ
tetsu on 所属オケの演奏会: ごめんなさい^^;