2005年12月アーカイブ

長かった1年が終わり、新しい1年が明日から始まろうとしています。今から、地元の京都に向かって出発します。

昨日はいろいろなものを買ってきて、設定をしてました。普段やりなれないだけに、結構時間がかかって大変です。使ってないPCのセットアップも今後する予定ですが、これもまた時間がかかりそう。正月の時間にゆとりが持てるときにでもやっておかないと、後々やる時間がなくなることは目に見えているのですが・・・。

今回も地元のほうでは雪が積もっているってことで、寒さ対策をする必要がありそうです。

26日に定期演奏会がありました。実はこの日は僕の誕生日で、最後の最後でかなり記憶に残る演奏会になりました。(ついでにいうと、サマコンが妹の誕生日でした。)今回演奏した曲は、序曲『喜歌劇「ウィンザーの陽気な女房達」序曲』、サブ『ボロディン 交響曲第3番』、メイン『ブルックナー 交響曲第5番』。前半の比較的短めな2曲に対して、かなり長大なメインでした。

とりあえず感想を言えば、かなり個人的には満足のいかない結果に。ソロは緊張して微妙だし、1ヶ所本当に致命的な(お客さんに丸わかりの)ミスをしたし。本当に自分の音しか聞こえないような場所は、かなりたくさん練習通りに演奏できなかったのが本当に残念。きっと後続の奏者はえらい迷惑を被ったと思います。本当にすいません。特にTrpとか。

でも、確かに(自分自身のことを除けば)すごくいい出来で、演奏が終わった後は素直に拍手したいと思えました。他の楽器を意識して聞いてみると本当に奥が深くて、今さらながら見直すべき点がたくさん。ブルックナーは難しかったけど、曲として完成するとかなりすごい曲なんだなって感じました。

これからは、強制的に練習に参加するっていうことがなくなってしまうので、腕が落ちてしまうかと思うとかなりいやです。オケの練習時間には行かないと思うけど、ちゃんとこれからも練習しよう!

定期演奏会当日と言うことで、今までにもらった先輩からのメッセージを読み返していました。つい数日前に会ったばかりだというのに、どうしてこんなにも懐かしかったりするんでしょうか。手紙は気持ちだけでなく、思い出も伝えてくれます。

すでに冬の定期演奏会は3回経験して、3つの手紙をもらいました。1回生の時はF先輩・M先輩・Y先輩・O先輩の4人から。2回生の時はS先輩、3回の時はN先輩からもらいました。振り返るといろいろなことがあって、端的に伝えることはできないのですが、2回の時にホルンパートでルミナリエを観に行ったときのことと、3回の合宿の時に先輩に高校時代のことを話したことは、今でも鮮明に思い出すことができます。

ルミナリエを観に行ったときは、あまりに人が多くて逆走するのに苦労したこと(!)、想像できないほどの電飾の多さに驚いたこと、帰りに先輩達と話した些細な話がとても楽しかったことなど、文章にして書くとありきたりな話なんですが、それでも僕にとっては大切な出来事です。今でもですがS先輩のことをすごく尊敬してて、そんなふうに近くで話せるだけでもうれしかったし、あの時はそんな時間が少しでも長く続けばいいと本当に思っていました。あれから2年。4回生になった今、そんなふうに想ってくれる人がいるんでしょうか。

その先輩のメッセージは裏表になっていて、ちょっと気をつけないと見逃してしまいそうな感じになっています。表は、わりと一般的なこと。裏は、これからもっとどうすべきかという課題。今でもこの課題はあまり達成できてないので、1年ごとに「もっとしっかりしないと」と思わせてくれます。書いているときは未来を予知していた訳ではないと思いますが、このメッセージはいつも諭してくれるようにさえ感じられます。2年越しのメッセージは、またここに届けられました。

六甲道を少しくだったところにあるボクふらの2号店が開店してるらしいです。場所はけっこう近くて、ウェルブ2番街の1階です。トーホーの真横あたりみたいですね。

そんなわけで、1号店のメニューが変わってました。以前出してたパスタは2号店のメニューになって、1号店ではカレー・ハヤシライス・ラーメンがメインになってます。まだラーメンは食べたことないですが、また行ったときにでも食べてみることにします。

ボクふら1号店は、以前と比べるとややゆったりした時間が過ごせるようになった感じです。お店自体がちょっと小さめなのと、パスタがこっちでは食べられないってことで2号店の方が人気なのかもしれないですね。

まじめに書くと、NAH (not applicable here) syndrome。「これには当てはまらない」と考えてしまう症状(?)のことを指します。

例えば、ある集団に対して注意などをするとしましょう。「歩きタバコはやめなさい」とか「大声でしゃべらない」とか、なんでもよいです。ですが、その集団の大部分の人は、きっと上記のような感じで「自分には当てはまらない」と考えてしまうようです。

それがソフトウェアなどの世界で展開されるとどうなるか。「読みにくいソースを書くのはやめましょう」とか「パスワードは解読されにくいものを使いましょう」とか言われても、なかなか改善されない。むしろ反発されてえらい目に遭うってこともありえそうです。

なかなか難しいですが、解決するためには常に謙虚な姿勢を心がけるか、「○○よりはマシ」と思って忠告をしっかり聞くか。受け手の考え方次第になるようです。

世間では今日・明日をクリスマスと呼んでいるらしいのですが、すっかり無縁になってしまった今日この頃。別に好きでそうなってるって訳ではないので余計つらい。なんかこう、心の隙間にぴったりはまるようなパーツはないんですかね?

さて、今日も今日とてオケの練習がありました。毎日1食生活がたたっているせいか、朝がまったく起きれない。寒いからというより、疲れが取れなくてなんともならないというか。気がつけば木セク30分前。パッパと着替えて行ったら微妙に遅れました。ついでに楽譜忘れました。

そういえば、明日練習に行くともう本番なんですね~。ちょっと考えられません。実際に時間が過ぎていくスピードと、人間の感覚の上での時間経過のスピードは反比例してるんでしょうか。それで、本番中は極にあたるからまったく違う時間の流れになるとか。

オーケストラの練習が終わってからは、ホームページ作成の打ち合わせに行ってました。1月くらいにまた仕事がもらえます!卒論あるしどうしよう(笑) ・・・、「笑ってごまかす」=「留年」なので、その手は使えないとして、真面目にスケジュールを考えないとやばそうです。

ここ1週間、研究室に来てない日はないってくらい来てます。誰もいない研究室は、結構集中してプログラムが書けるんですが、プログラムが走ってる最中は何もすることがありません(笑)てか、走ってる最中くらい休みたい。

そんなわけで、今回は何も知らないでオケの人のブログを何人めぐれるか試してみました。僕のブログにはリンクがひとつも張ってないので、オケのサイトに飛んでいろいろ飛び回ってました。やってみたら、10人(11のブログ)。けっこうあるなあと思う反面、知らない人のことは全く分からないなぁということを再認識。mixiとかGREEやってる人もいるしね。

僕はブログ間をいろいろめぐるのが面倒なんで、Thunderbirdに登録して更新されてるやつを見てるだけなんですが、これには欠点が。「人の書いたコメントが見れない!」。これはけっこうでかい。文献みたいな、情報だけを提供するブログなら別にあってもなくてもいいと思うんですが、日記とかだとコメントのやりとりもけっこう面白いものですね。特にリアルタイムで進んでいくようなやつとか。

気がつけば、Kっちのブログはあと3週間もしたら1周年ですね。おめでとうございます^^。あと、本番までのお仕事がんばってください!2回生のブログも今生き残ってるやつのほとんどは1月で1周年じゃないでしょうか。きっとマメな人が多いからとか?

今日は(も?)オケの練習で灘区民ホールに行ってきました。ここに来るのはほぼ1ヶ月ぶり。朝も寒くて時間ぎりぎりに行ったらすでに楽器の搬入が終わってました。手伝えなくてすいません。

今日も今日とて定期演奏会の練習です。すでに本番3日前。毎日練習だと、楽器がすぐになるようになるんである意味助かります。その分バテやすかったりするんですが^^;サブ4thだけだと案外なんともないんですが、メインを吹き始めると疲れが丸わかりというかなんというか。

休憩中気になるところをずっと吹いてたら、最後には右腕が筋肉痛になりました。こんな経験は久しぶり。ちゃんと休むときは休まないとえらいことになるって実感しました。練習の最後にも先生が言われたとおり、疲れを残さないようにしないと。

今日はオケの練習に行くと雪かきをしてました。地元と違って坂が多いため、ちょっとした場所でも滑りやすくなってます。みんなが踏み固めた場所はかなりすべるんですよね〜。

天気などを調べてみると、今日の最低気温は-2℃、最高気温は2℃でした。そりゃ、積もりますわな。これから朝にかけて氷点下にならなければいいのですが。これから1週間後の天気は、24日にちょっと雪が降るだけくらいみたいです。その他は、晴れか曇り。わりと安定的です。

地元のほうでは、すでに50cmくらい積もってるらしく、12月としては記録的な積雪なんだとか。事故が起こらないかどうかが心配です。(例えば、三坂峠あたりとか。でも、きっとこれを読んで分かる人って2人くらい?)

朝起きたら雪が降ってました。神戸で降雪はかなりめずらしいです。確かに、ちょっと前から微妙に積もる程度は降ってましたが、今日は3cm程度は降ってた気がします。昨日、地元の友達と話してた感じでは、まだそれほど積もってないってことですが、今日あたりどうなんでしょうか。50cmくらい積もってたりして。

雪が降って一番困るのは、交通機関が遅れたり休止になったりすること。車も比較的のろのろ運転で、あまり流れもよくありません。いつもと同じような時間に出発すると、ちょっと遅れてしまったりします。まあ、そのあたりが地元っぽくて、懐かしいとも思えますが。

さて、地元で降雪の中原付によく乗った経験からか、あんまり恐怖心がないのはやばそうな気がします。神戸は交通量が多いので、「道路で転倒」≒「後続の車に轢かれ」ます。こけたくはないですが、ちょっと滑ってるのもまた楽しいという・・・。本格的に事故を起こす前に自重しないと。

とりあえずこけないためには、発進時、停止時をひたすら注意する!これに尽きます。発進も急発進をすると間違いなくスリップするので、10km/hまでは徐々に。停止時も、エンジンブレーキでひたすらスピードを落として。きっとそれだけでも転倒は避けられる、はず。

コマンドラインからjavaを実行したい場合があるとします。windows上だと、総合開発環境で単純に実行してくれますが、そういうような状態でないとき(例えばXが入ってないlinuxとか)では、コマンドで実行することになります。

すでにコンパイルされているクラスファイルがあるなら以下のとおりにすれば実行できます。

$ java package.MainClass

もし、実行したいmainメソッドで外部ライブラリなどを使用している場合は、クラスパスを指定して実行します。

$ java -cp .:path/file package.MainClass

今日は疲れました。企業の人とミーティングで論理的に説明できなかったし、緊張すると何もできない習性は健在です。バイトのママさん曰く、「経験をつんだら慣れてくる」らしいのですが、これって慣れてくるもんなんでしょうか。

なにかの雑誌で、緊張せずに話をするためには、自分の言葉で自分の知っていること・経験などを話すようにするとよいって書いてあったのを記憶しています。確かに、自分の知らないことを知ったかのように話すのは、相当肝が据わっているかしないとなかなか難しいもの。もし、予想外の方向に話が展開してしまったり、思いがけない質問を受けた場合に、知っているのと知らないのとでは大きく違いが出てきます。

また、これも何かの雑誌で、緊張しないためにはイメージトレーニングをたくさんするといいっていう話もよく見ます。本番の経験はなかなか積めないから、せめてイメージで経験するというやつです。イメージの中で、いろいろな状況を想定して、それにどう応えるか。スポーツや格闘技などでもよく実践されている方法です。

演奏会とかでは、逆に現実感がないから緊張しないんだけどな〜。1日5分でもイメトレを実践しますか。

今日は研究室で泊まりだ〜!ということで、食料などを調達するためにコンビニに行きました。いつもお世話になってる近所のロー○ンです。

そこで食料+振込の代金を支払うときに、ちらっとレジでなんて打ってるかを見てみたら、「30-40才男性」って打たれてました^^;子供っぽいって見られるのも嫌だけど、まだまだ30代にはほど遠いのになぁ。しょうもないことだけど、ちょっとだけへこみました。

ついでに、お釣りを1000円少なく返されてさらにショック!さすがに気づいたんで事なきを得たんですが、1000円はけっこうでかいと思われます。てか、泣けます。

そもそも、研究室に泊まること自体が泣けてくることなんですが・・・。

とりあえず、1日にどのくらい来てるのかを調べるためにアクセスカウンタを作りました。PHPで作った、アホみたいに単純なカウンタです。

それにしても、アクセスカウンタがここまで簡単にできると拍子抜けです。30分くらいでできてしまうなんて、ホントにおもちゃみたいな。ファイルの排他処理も、更新時の増加も考慮してないので、下手をすると途中で値がとんでしまうなんて惨事が起きえますが、それもここみたいな弱小ブログではほとんど起こらないでしょう。またそのうち修正します。

毎日30人として、1年間だと10000人強。時間があれば、いろいろなコンテンツを充実させたいところ。

たまたま隣人さんのHNをぐぐったらどうなるだろうと思ってひっかけてみました。まず聞いたことないHNなんで、その人のブログが引っかかるだろうと思ってたら・・・。

第1位はVectorのゲームが引っかかりました^^;釣りで、当たりだと思って引き揚げたら長靴だったみたいな、そんな感じ。こんな名前のゲームが存在するんですね。

もちろん2番目は、その人のブログ。こっちの方が本当は目的だったのになにやってるんだろう・・・。

ルミナリエ
今日の夜はルミナリエを観に行ってきました。今回でここに来るのは2回目です。

さすが今年一番の寒さと言うだけあって、外に出るとものすごく冷えます。「部屋の外に出る」=「凍え死ぬ」という図式もきっと成り立ちそうです。三宮をちょこっと歩いてみたんですが、みんな顔を赤くして寒そうな感じでした。

去年行ったときはものすごく混んでて90分くらい歩いたんですが、今回はなぜかさっさと進んで10分くらいで到着しました。途中でコースもショートコースに変更になってて、意外と簡単に見ることができました。ま、人混みの中をだらだら歩きつつ、雑談するのもそれはそれで楽しいのですけどね。

今回のルミナリエは、題して「光の第二章」。震災から10年、復興という時を経て、さらなる一歩を踏み出そうという意図が込められていそうです。今回この作品を手がけたアートディレクターは、ヴァレリオ・フェスティ氏。写真を見てみたんですが、いかにもイタリアな感じを漂わせるアーティストです。

なんだか、あっさり見れてしまったのであまり感慨深くは感じられなかったんですが、やっぱりきれいなものはきれい。どことなく元気にさせられます。

http://www.kobe-luminarie.jp/

今日と明日は今年で一番の寒い日になるらしいです。確かに原付に乗るには寒すぎるし、風は冷たいしでやや過ごしにくい季節になってきました。

さっきバイトから帰ってきたとこですが、外の寒いこと。雪でも降りそうなくらいの寒さです。こんな中でもスカートがはける女性は偉大だと思われます。あんな格好してて大丈夫なんでしょうか。(大丈夫だからやってるのかもしれないけど。)

TOEICも微妙だったし、研究も進まないしで今日は謎な一日でした。謎な1日だったので、謎な数字を3つ書いて終わりにします。その数字は「0.53」「0.38」「0.55」。この3つの数字に同じ数字を掛け算すると、理想的な値になるらしいですよ。

今日は、ひたすら事務処理的なことをやってました。郵便局行って住所変更して、配当金もらって、学校へ。で、昨日修正したプログラムの中にバグがあったのを発見して、パッパと修正。一時は3時間かかるプログラムが2分で終わってしまってめちゃめちゃうれしかったのですが、結局のところは3時間で落ち着きました。現実ってこんなもの。

そのあとは、居酒屋さんでバイトです。よりによってこんなときにバイトがあるとは〜と悶絶しそうな感じですが、人がいないってことで仕方なく。こんな日にルミナリエ行ける人は幸せです。てか、バイト休んでまでルミナリエ行かんといてください。こっちは研究したいのに。

予約がたくさん入ってて、一時はやばい状態に。でも、山を越えればなんとかなるものです。8時以降はやや余裕を持って行けました。

さてさて、明日はTOEIC。そしてクラブ。引き続きバイト。バイト勘弁してください・・・。

今日は、メインの通し練習がありました。あと30分でもアップが長くできてたら1楽章をミスらなかったかも。

3楽章くらいまでは、楽器に息が通らなくてえらいことになってました。微妙にソロの場所とかあるのに、失敗ばかりしてすいません。「寒い」=「体が固まる」=「口も震えにくい」ってことで、もう少し早めに練習に参加すべきでした。

今日はHがおもしろい頭をしてきててびっくりでした。あれはバンドするからってことで?髪型だけでえらい違って見えるものですね。

やっぱりこの研究室は時間があればプログラムを書かないといけないのかな?と今さらのように気づく今日この頃。きっと起きてる時間の半分はプログラム組んでると思う。

クラブから帰ってきて、研究室のPCのアップデートをしながらプログラム。やっつけでプログラムを書くと、確かに単純に書けると言えば書けるんですが、その代償としてすごく見にくくなる!最低限の拡張性を持たせつつ記述するのは、普段のスタイルではないのですごく違和感があります。でも、即結果が求められるとなれば仕方なさそう。

そんなわけで、やっつけにやっつけが重なって、ものすごく遅いプログラムを作ってしまいました。一応3時間程度で計算が終わりますが、これも頑張ったら絶対半分くらいの時間になるのにな。某書籍に「最適化はするな!」という格言が書かれていますが、可読性をよくするのは最適化ではありませんよね・・・。だぶんですが。
とりあえず、1つだけ走らせて帰宅。

家に帰ってきてからは、研究のプログラムを速くするために真面目に書いてたりします。一回でいいからこまごましたやつより、大きめのプログラムを組んでみたいと思う今日この頃。

神戸大学の生協の書店で、本が予約できることをご存知ですか?生協の本屋さんは、組合員なら7%安くなるのでできれば使っていきたいことろなんですが、希望の本がないってこともしばしば。もし、目的の本がはっきりしているなら、前もって予約しておけば便利です。

さて、そのインターネットで予約できるサイトは以下のURL。
http://www.ukb.coop/index_book.html
ですが、正直言って使い勝手はよろしくないです。検索フォームをもっと上に持ってきたらいいのに〜と思わずにはいられません。あと、店を選択しないで検索ボタンを押すと「Not Found」と表示される仕様もすごく変。もうちょっと見やすいページにしてほしいです。

今日は6時半からレッスンがありました。よく考えてみれば、現役中では最後になるであろうレッスンです。特別な感情があるわけではないですが、振り返ってみれば感慨深いような気がします。

序曲は思ったより安定してて良かったです。一番初めのソロはもっと吹いてもいいんじゃないかとか、わりと些細なところは気になったとはいえ、全体ではいいんじゃないかな〜とか思ってみたり。

サブでは、やはり5連符が難しそう。僕自身は吹いてないんで、かなり蚊帳の外な感じですが、ここはなんとか頑張って欲しいところ。2ndの音程がばっちり合ってるとか言われた後に吹かされるのは緊張します。PerfectPitch、ここにあり。適当音感で太刀打ちできるか!?低音の音感が良くないんで、このあたりは今後の課題になりそう。

メインは、個人的にはオクターブの跳躍が課題です。あのテンポでできるか!と思わずにはいられない出来の悪さ。ホントへこみます。どうやら僕の吹き方は付点8分音符と16音符のつながりで跳ねてしまうっぽいです。言い訳をするなら、新しいマウスピースがUカップなんで跳ねかえるんよね〜、てことになるのですが、ただ単に練習量の少なさとイメージの脆弱性に由来するだけのような・・・。でも、あれはレベルが10くらい上がらないと無理っすよ。下のFを挟むフレーズになると途端に難しくなるのはなんとかならんもんですか?

さて、総括として。自分のことでは、昔と比べて良くなった場所と変わらない場所が両極端だと思いました。確かに楽器は鳴るようになったし、音量やそれなりのフレーズは吹けるようになったんですが、速い動きやちょっと複雑な音階が絡むと途端にやばくなるとか。あと、人数が減ると極度に自信がなくなる点とか。残る時間は2週間。どれだけ変えられるか。

僕の研究の関係で、毎日虫取りばかりやってます。虫と言っても本当に生きてるわけではなくて、プログラムの中で意図しない動作を引き起こす原因・・・、つまりバグのことです。デバッグを和訳すると虫取りってことで。

コンピュータ関係の言葉は、比較的生き物の名前が多く出てきます。一番よく耳にするのが「ウイルス」とか「ワーム」とか。別にコンピュータに取り憑いて風邪にしたりするわけではなく、挙動をおかしくしたり、情報を流出させたりする場合が大半です。他にも、ハードの方では「ウォッチドッグ」(=番犬)とか。ホスト名(=コンピュータの名前)にも動物とか、楽器とかの名前が使われやすいです。

さて、今日はクラブが終わってから研究室に行ってデバッグしてました。CDTWを同一のデータ列同士で計算させても0にならない問題を検討してました。1時間粘ってバグを発見!2行書き換えて終了です。今回のバグは、正確に言えばバグとは言えないものだったかもしれません。というのも、プログラムの内容はContinuousじゃないDTWだったので。しかも当初組んでた自分自身も、それを勘違いしてCDTWだと思って書いてたので。まさに理解不足。論文はしっかり読むべきだと痛感しました。

そんなわけで、10月に企業の方に提出したデータはかなり大間違いだった可能性があります。そりゃ値がおおぶれしますわな。

transientという修飾子は、フィールドに対して付加される修飾子です。普段は特に気をつけなければならないわけではありませんが、直列化が必要な場合はこの修飾子についても検討する必要があります。

この修飾子が付加されると、直列化の対象からはずされます。そのため、transient修飾子のついたフィールドを復元するためにはprivate void writeObject( ObjectOutputStream ) throws IOExceptionと、private void readObject( ObjectInputStream ) throws IOException, ClassNotFoundExceptionを実装する必要があります。

研究のプログラムが走っている間暇なんで、エゴグラムなるものをやってみました。一種の性格判断みたいなやつです。
http://www.egogram-f.jp/seikaku/

で、やってみた結果。「性格」は、人の嘆きや困っている所を、黙って傍観して居られないタイプで…(中略)合理的な判断力の高い割には、情けを懸けなくてもよさそうな人にまで、徳を施す傾向があり…(中略)。とにかく他人の批判は殆どしないタイプです。なんだそうです。
「職業適性」は、最も似付かわしい職業は、保母(父)、看護婦(士)、宗教家、カウンセラー、ケースワーカーなどと云う事に…(中略)間違っても、警察官、刑務官、検事、政治家、街の金融業者などには成らない事が肝要です。そんな世界へ足を踏み入れたが最後、…(略)。とにかく、お人好しってことですか^^;

50問の質問があってちょっと長めですが、けっこう面白いコメントがもらえます。暇があればどうぞ。

ショートサーキット演算子というのは「&&」や「||」のことを指します。これらは、左右の被演算子から全体の式の値を決定します。一見すると論理演算子と違いがないかのように見えます。

通常の論理演算子(例えば、「&」や「|」など)の場合は、左右の被演算子の値を評価してから式の値を決定します。そのため、「 a < b & b < c 」は「a < b < c」と等価です。

ショートサーキット演算子の場合は、左の被演算子の値で式の値が決定できるようなら、右の被演算子を評価しません。そのため、「a < b && b < c」は、a < bなら上記と同じ結果ですが、a > bなら「a < b」だけ評価するので、順序関係までは判定されません。

インクリメント演算子などを使用する際には、注意して用いる必要があります。

今日の午前中に免許の更新をすませて、午後2時くらいには帰って来れました。心配していた朝の寝坊もせず、無事に中書島に到着。朝の冷える中、20分くらいバス待ちもしましたが。いや〜、さすが京都。底冷えはすさまじいものがあります。

今回は講習時間が60分ということで、比較的短く感じられました。前回は120分だったらしいのですが、あんまりその頃どうだったかは覚えていません。パッパと講習を受けて、免許を受け取ってきました。へんな顔じゃなくて良かったです。

まだ未だに住民票は京都にあるままなんですが、免許の更新の時ばかりは京都でよかったと思われます。兵庫だと写真が変に写るらしいです・・・。でもまあ、兵庫のよく分からない場所に行くよりは、多少行き慣れた場所の方が安心と言えば安心です。交通費はかかりますが、それもまた京都に行けるキッカケともなるし。

神戸に帰ってきてからは三井住友銀行で、One's Styleの申し込みに行ってました。One's Styleは学生は無理なのかと思ってたんですけど、今はOKらしいです。Web通帳+クレジットカード+ATM手数料無料。今以上のメリットと言えば、時間外でのATMの手数料無料くらいなんですが、いつATMのお世話になるか分からないので申し込んでみました。使わないクレジットカードもそろそろ処分しないと。

研究室に帰ってからは、プログラムのバグを取ってました。悩ましいバグもeclipseのおかげでだいぶ簡単に取れるようになりました。設計の多少の悪さはこの辺で吸収されるんでありがたい話です。eclipseも、もっとたくさんの言語でサポートされるようになるとよりうれしいのですが、あと数年はかかりそうですね。

誕生日の1ヶ月前ということで、免許の更新作業をしないといけません。前回更新したのは誕生日の1日前・・・。そんなわけで実質2年と1日しか効果がない免許を、今回は5年に延長しに行きます。

午後からも受付があるみたいですが、そっちに行くとクラブに間に合いそうにないんで午前中に更新します。ですが、その更新の受付が8:30に終了するんでけっこう大変です。遅刻が多いので、携帯やらなんやらを総動員して起きることにします。

明日は、免許の更新、銀行での事務手続き、クラブで終わってしまいそう。プログラムのバグ取りが進まないなぁ。

サーバーの時刻がUTCで設定されている場合、JSTと比べて9時間遅いため、ログの時刻やアプリケーション上での時刻がずれることがある。それを変更するためには、以下のような設定を行えばいいです。

# ln -fns /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime

すでにある /etc/localtime はリネームするか、削除すればいいでしょう。

Javaの1.5 ( 5.0 ) にはCloseableというインターフェースが導入されています。このインターフェース自体は、閉じることができるソースに対して実装されています。宣言されているメソッドは、close()です。Reader や Writer の内部では、リソースへアクセスできる変数に null を代入することによって切り離している場合が多いです。

それに対して、1.0から存在している Cloneable は、インスタンスのコピーを生成できるクラスが実装しています。このインターフェース自体はメソッドは定義していませんが、Objectクラスのclone()をオーバーライドすることによってcloneメソッドが使用できるようになります。Cloneableインターフェースを実装していない場合はcloneメソッドを呼び出しても、例外(CloneNotSupportedException)がスローされます。

さて、見た目はよく似ていますが、使い方はかなり違います。基本的に、よく知られているクラスの中ではCloneableは実装されていない場合が多いので、一度確認してみると良いかと思います。

11月頭から出続けてる咳が、未だに良くなりません。これだけ長引くのは1回生の時以来。誰か止め方を教えてください。

なんか中途半端に薬を飲むのをやめるからかもしれません。が、やっぱり飲んだら止まるんで、いつくらいまで飲んでたらいいかが悩みどころ。お金かかるし嫌なんですよ、薬飲むの。薬買うくらいなら病院に行って薬をもらった方が安く上がるってもんです。

やっぱり完治するまでは寝て過ごすべきか・・・。

とりあえず占いサイト作ってアクセス稼ごうという目的で開始された、占いサイト構築プロジェクト(仮称)。単純なロジックで書けるのはいいんですが、これはこれで面倒な点が。

まず、毎回違う結果を表示させるために、占い結果を大量に書く必要があります。プログラミング言語を書くのはマシなのに、自然言語になるとどうしてこうも勝手が違うのか!厳しい上限と下限の中、それなりの説得力のある文章を書くのは大変です。

あとは、デザインがどんなものがいいか。ポータルサイトとかにあるような占いなら、デフォルトのデザインでも比較的見やすいし、無難な印象を与えやすいんですが、占いメインのサイトだとそうはいきません。いかに見た目が良くて使いやすいか。そして、結果を見たとき「おぉ〜」と言わせられるか。ほとんどの場合、Flashなどの動画は必要ないと思われますが、それなりのセンスは要求されます。全体の統一感と、キリッとしたアクセント。これも難しいところです。

前者はごり押し、後者は専門家の方に意見を伺うことにしますか。
あと、占いのネタなどあれば教えてください。面白かったら採用される可能性大です。

ちょっとした好奇心で自分のホームページを検索してみました。まずは「My Desktop」で。

すると、26件目にHit!!お、けっこうやりますね。名前だけならとりあえずは出てくるようです。続いて「My Desktop java」で。

そしたら、132件目に。javaの力は恐ろしい。上には上がいる模様。もう少し有意義なコンテンツを載っけるかしないと、上位には引っかからないみたいです。しかも、引っかかったページがSEO対策してない自己紹介のページだなんて。なんだか微妙です。

今日は西響の演奏会がありました。前日に飲み会があったため、午前中に何もできなかったのは痛かったんですが、せっかくブラ1が聴けるってことなので起きてすぐに出発しました。

たまたまコンビニに入って昼食を買ってたら、目の前をバスが出発!これを逃したら15分も遅れるってことですぐにダッシュ!次の乗り場の阪六で乗れました。バス停がすぐ近くて助かりました。

西宮のアミティホールに着くと、すでに1曲目は演奏中。招待状とか持ってなかったので、当日券で入場。実はここのホールの2階席で聞くのは初めてです。あんまり神大オケの人を見なかったんですが、ほとんどは1階席で聞いてたんでしょうか。

メインのブラ1は何回聴いてもいいですね。ホルンのソロもさることながら、トロンボーンのハーモニーも大好きです。パンフレットにも書かれていたことですが、この1曲に書けた長い年月は無駄ではないと思わせます。

小学校から同じ学校で、大学も比較的(?)近くの友達がブログを始めたっぽいのでここで紹介。航空部に関することが書かれてます。ずっと見ていくときっとO大H大?)のことも分かってきそうな予感です。

[web] http://kbinani.asablo.jp/blog/

オケの人はこれ見ても関係ないと思われますが、ちょっとしたナゾナゾを。高校生相手に先生をしてる方は比較的有利な問題です。あと、理系の人も。タイトルにもあるとおり「kbinani」さんのブログですが、この「kbinani」という文字列から、この人の誕生日が分かります。(ちなみに誕生日は「1983年11月28日」です)さて、どうしたら誕生日が分かるでしょう。ちなみに、僕だったらkbimgfeって感じになります。

FireFoxのメジャーバージョンアップ版である1.5が公開されています。以前のFireFoxよりも容易にアップデートができたり、ウェブアクセスを高速化したりと、より使いやすくなっています。
http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/

基本的な使い方は今までのFireFoxと同じです。外見もそれほど変わっていないので、変更もしやすいと思います。

今日から暦上では冬に入ります。冬って寒いし、乾燥するしでけっこう過ごしにくい季節です。ま、でもそれはそれで楽しめるし、寒いからといって生活に支障が出るわけでもありません。別に雪が降って原付に乗れなくなるわけじゃないし、神戸は冬でも過ごしやすいです。

でも、生活上は支障はないとはいえ、楽器の練習ではけっこうつらいものがあります。4回生になって、中で合わせることが多いのでそれほどでもないですが、外で練習するときはかなり大変です。音程は下がってくるし、風は冷たいしで、あんまりいいことないです。夏はマウスピースがすべって高音が出ないとかいう、やばい状態になるんですけどね。

残りの時間が1ヶ月を切ってますが、基礎練をもうちょっとしたいです。交換したマウスピースに慣れてなくて、音が外れやすいままなんで、これをなんとかしたい。あと、アタックがはっきり出るのはいいけど、はっきり出すぎてなめらかに吹きたいとこでも切れすぎてしまうのがなぁ。ま、言い訳ですけど。そんなとこも含めて、ちゃんと練習しときたいなぁ。

今日、やっと日経平均が15000円を突破しました!どこかのアナリストの話では「長期的な上昇トレンドに入った」とのことなので、これは多少は信じられそう。

個人的にも11月の成果はけっこうでかかったです。月間で+10%の利益を出せたのは、よくできた方だなぁと思われます。アメリカの方ではクリスマス商戦で頑張ってるっぽいので、今後もけっこう上昇していくことが予想されます。次はどのあたりを目指して上昇していくかを読み切れるかにかかってます。

今のところ、円安傾向がこれからも続くとのことなので、キーとなるとすればアメリカの金利上昇がどこまで続くのかってことでしょう。日本も比較的底堅いので、そのうち公定歩合が上昇することもありえるかも。しかしまあ、それほど景気がよくなってるって言う実感はあまりないので、半年くらいは現状維持ですかね?

とりあえず、稼げるときに稼ぐにつきます。楽天の波に乗れたのも大きかったし。

これはAPI上でも書かれていることですが、敢えてメモしておきます。

Mapで使用するキーは、hashCode()とequals(Object)を使用して同一かどうかを判定します。なので、equals(Object)でtrueを返すオブジェクトは、hashCode()も同一である必要があります。ただし、逆はそうでなくてもよくて、hashCode()が同一でも、equals(Object)がtrueを返さなければならないわけではありません。

もし、この規約が守られない場合は、キーとして使用するのは不適格です。なぜなら、Map中のエントリーと比較するときは、hashCode()が同一であるかどうかを調べてから、equals(Object)で調べるからです。hashCode()がオーバーライドされない場合、equals(Object)がtrueであっても、異なるオブジェクトとして認識されてしまい、Mapとしての機能を果たしません。

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tetsu on FFXIII: win2000って.
alto on FFXIII: こっちでも仕事でちょ
tetsu on 所属オケの演奏会: ごめんなさい^^;

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