対抗するのが面倒なんで

もう、きっと僕がどう説得しようと聞く耳を持ってくれなさそうなんで、愚痴ってみます。

PCの電源を消してほしいのは、電気代がいちばん大きな問題で、確かにセキュリティに関しては二の次のような扱いです。こう言ってしまうとシステム管理をする立場としては失格なのですが、まだ今は切実な問題にように感じでません。

ですが、セキュリティは日頃の些細な注意でだいぶ改善されるものだとも思うのです。システム管理者として対策を取るのは当然です。その上で、作業の効率を落とさないように妥協点を見つけるのも重要だと思います。ですが、システム管理者以外の人は?セキュリティに関して努力する必要がないのでしょうか。

僕の学科の人は、そういう関係の知識を持った人が集まってるので、基本的な対策はすでに取ってる方がほとんどです。そういう点では比較的安全な部類にはいるでしょう。ですが、対策として簡単な「電源を切る」と言う作業でさえ、利便性と引き替えに成されない。これはどうなのでしょうか。それほどにまで起動時間が作業効率に響くのでしょうか。

PCの起動時間にすることがないなら、本や新聞などを読んでみるとか、いろいろなことができるはずです。プログラムの仕様を確認するのでも構いませんし、登山の休憩にぼーっとするのもいいでしょう。PCをすぐに起動させてやることなんて、そんなにないはず。多くの人は電源を付けてから、メールを見たり、ネット上でのニュースを眺めたりするなど、決まりきったルーチンワークです。

別の作業で1分1秒を争うようなら、通学を徒歩以外にするとか、家を早く出発すればいいのです。学科の関係上、登校しないという方法も採れるでしょう。生活の中の約2分を短縮するのは、それほど難しいことではありません。

セキュリティの向上は、いわば義務のようなものです。安全で快適なパソコン生活を送る権利を行使するためには、他人に迷惑をかけるウイルスや、クラックからの防御に最善を尽くす義務を負うものだと思います。単純にして最高のセキュリティ対策を上回る利便性を説明できない限り、その義務は果たされていないと考えられるのではないでしょうか。

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コメント(1)

なんかかなり愚痴ってますが、なにかあったのかな…?
うちのパソコンはもともと病弱なんで毎日つけ消ししてますw って壊れたらwではすまないからまた頼んます。。。


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このページは、tetsuが2005年8月24日 00:09に書いたブログ記事です。

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