WindowsXPのSP2を適用した状態では、IEはFlashなどの外部オブジェクトに対して警告を表示します。IEの設定を変更することで、この警告を抑止することもできますが、全てのIEユーザに対してこれを強要することは好ましいことではありません。このような観点から、開発者が取れる対応策を述べていきます。
FlashPlayerの配布元であるMacromediaによると、以下のような1文をソース上に追加することで、警告を出力させなくすることができるそうです。
<!-- saved from url=(0013)about:internet -->
実際に試してみましたが、警告が出力されなくなってました。flashを含むページでは必須の対応と言えそうです。
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